
ワイモバイルでスマートフォンを快適に利用する上で欠かせないのが、高音質通話サービス「VoLTE(ボルテ)」です!
現在は3Gサービスが終了し、通話はLTEネットワークを利用するVoLTEが標準となっています。
最新プランの仕組みや設定方法、そしてなぜVoLTEが重要なのかを分かりやすくお届けします。
VoLTEの正体と、私たちの生活へのメリット

VoLTEとは「Voice over LTE」の略称で、その名の通り、データ通信に使われる高速ネットワーク(LTE)に乗せて音声を運ぶ技術です。
これまでは「3G」という一世代前の回線で通話を補っていましたが、現在はより高品質なLTE回線だけで通話が完結します◎
この技術の一番の魅力は、なんといっても「音のクリアさ」です。
快適に電話ができますよ!
従来の電話ではカットされていた高音域までしっかり届くため、相手の声がすぐ隣にいるかのように鮮明に聞こえます。
さらに、電話をかけてから相手を呼び出すまでの時間が非常に短く、通話中でもネットの通信速度が落ちないという、現代のスマホ利用に欠かせない利便性を備えています。
シンプル3プランとVoLTEの料金関係

ワイモバイルの最新プラン「シンプル3 S/M/L」において、VoLTEを利用するための追加料金は一切かかりません。申し込みも不要で、対応端末を使っていれば最初から適用されます。
ここで、最新プランの概要と通話の仕組みを確認しておきましょう。
| プラン名 | 月間データ容量 | 通話の仕様 |
| シンプル3 S | 5GB | 22円 / 30秒(オプション追加可能) |
| シンプル3 M | 30GB | 22円 / 30秒(オプション追加可能) |
| シンプル3 L | 35GB | 1回10分以内の国内通話が何度でも無料 |
最新の「シンプル3 L」では、VoLTEによる高音質通話が「1回10分以内」なら標準で何度でも無料で利用できるのが大きな特徴です。
短時間の電話が多い方にとっては、設定を気にせず高品質な通話を存分に楽しめるお得な設計になっています。
用語解説:10分かけ放題(だれとでも定額+相当)
シンプル3 Lに標準で付いている機能です。10分を超えた分は通常の通話料がかかりますが、10分以内であればVoLTEの恩恵をフルに受けながら定額で話せます。
端末の設定を確認してVoLTEを有効にする

お手持ちのスマートフォンでVoLTEを確実に利用するために、設定が「オン」になっているか確認しましょう。
近年の機種は最初からオンになっていますが、一度チェックしておくと安心です。
iPhoneの場合
「設定」アプリから「モバイル通信」を開き、次に「通信のオプション」を選択します。「音声通話とデータ」の中に「VoLTE」という項目があれば、そこをオンにします。
Androidの場合
設定メニューの「ネットワークとインターネット」から「モバイルネットワーク」へ進みます。その中に「VoLTEを利用する」というスイッチがあるため、オンになっているか確認してください。
設定が有効であれば、VoLTE対応エリアに入ると自動的に高音質通話が適用されます。
特別な操作は必要ありません。
覚えておきたい注意点と補足

VoLTEの効果を最大限に発揮するには、自分だけでなく「電話をかける相手」もVoLTEに対応した端末と環境にいる必要があります。
もし相手がVoLTE非対応であっても、自動的に通常の音質で繋がるため、電話が通じなくなることはありません。
また、VoLTEはインターネットの回線を利用しますが、通話によって毎月のデータ容量(ギガ)が消費されることはありません。
あくまで「通話」として扱われるため、データ残量を気にせずクリアな音声でコミュニケーションを楽しむことができます。
まとめ

ワイモバイルの最新プラン「シンプル3」では、VoLTEはもはや当たり前の標準機能です。
特に大容量のプランLを選べば、10分以内の高音質通話がセットで付いてくるため、非常にスマートに活用できます。
クリアな音声は聞き取りミスを減らし、大切な人との会話やビジネスのやり取りをよりスムーズにしてくれます。
ぜひ設定を確認して、ワイモバイルの高品質な通話を体験してみてください。


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