これからワイモバイルを使ってみたいと考えている人にとって一番参考になるのは、カタログのスペック表ではなく、実際に毎日ワイモバイルを使っている人の「生の声」や「使い心地」だと思います。
ネット上では色んな人が好き勝手に口コミを書いているので、中には「やめておいた方がいい」といった極端な意見もあり、不安になることもあると思います
しかし、実際に10年以上メイン回線として使い続けている私からすると、ワイモバイルの端末の使い心地も、通信回線の速度や安定性も、そしてサポート面でもかなり良いという評価をつけても、決して持ち上げ過ぎではないと確信しています。
実際にどういう風に使い心地がいいのか、長年のユーザーとしての実感を交えて解説していきたいと思います。
Ymobile(ワイモバイル)の使い心地に不満を持ったことは一度もなし
10年以上満足して利用し続けています!
私は長年ワイモバイルを利用し続けていますが、使い心地に関して一切不満を持ったことはありません。
以前は「選べるスマホが少ない」「iPhoneがない」といった印象を持たれていた時期もありました。しかし現在ではiPhoneの取り扱いはもちろん、コストパフォーマンスに優れたOPPOやGoogle Pixel、そしてワイモバイル独自のLiberoシリーズなど、選択肢が非常に豊富になっています。
確かに最新シリーズの最高級iPhone(Pro Maxなど)の発売はキャリア(ドコモ・au・ソフトバンク)より遅れることがありますが、私自身、スマホ本体に20万円近く払うよりも、性能の良い数万円の機種を安く使い倒す方が合っているので不満はありません。
「絶対に発売日に最新のiPhoneProを手に入れたい!」という強いこだわりがなければ、その他の面でも使い心地に関しては問題ないので、多くの人に胸を張っておすすめできます。
Ymobile(ワイモバイル)の端末と回線の使い心地への評価
私はこれまで、Android OneシリーズやiPhone、最近ではOPPOのRenoシリーズなどを使ってきました。
特に最近のワイモバイルが販売しているスマートフォンは、日本人が重視する「おサイフケータイ」や「防水・防塵機能」がついているものが多く、日常生活での使い心地の良さがしっかり考えられています。
また、以前からあるAndroid Oneシリーズなどは「Googleが提供する標準的なAndroid」であるため、余計なメーカー製アプリが入っておらず、動作が軽くてセキュリティアップデートも早いのが特徴です。
これは「セキュリティ(防犯上の安全性)」という面で非常に安心できる端末です。
最近では、他社で買ったスマホや、自分で用意したSIMフリーのスマホに、ワイモバイルのSIMカード(電話番号などの情報が入った小さなICチップ)を差し替えるだけで使えるので、機種変更のハードルも劇的に下がりました。
「次はどの機種にしようかな」と選ぶ楽しみがありつつ、どの機種を選んでも回線が良いのでサクサク動く。このストレスのなさが、長く使い続けられる理由です。
Ymobile(ワイモバイル)の通信速度に対しての使い心地
次に、スマホの生命線とも言える通信速度の使い心地についてです。
正直なところ、ワイモバイルの通信速度に不満があるなら、他のどの格安スマホ会社も使えないのではないか、と思うほど快適な使い心地です。
世の中にある多くの「格安SIM(MVNO)」と呼ばれる会社は、ドコモやauなどの大手キャリアから回線の一部を借りて運営しています。
道路に例えると、大手キャリアが広い高速道路だとすれば、格安SIMはその端っこの1車線だけを借りている状態です。
そのため、みんながスマホを使うお昼休み(12時〜13時)や、夕方の帰宅時間帯には回線が大渋滞を起こし、通信速度が極端に遅くなることがあります。
しかし、ワイモバイルはソフトバンクの回線をそのまま使えます。
これは回線を借りているのではなく、ソフトバンクの「サブブランド」として、ソフトバンクの太い回線そのものを利用できる立場にあるからです。
だから、他の格安SIMに比べると、圧倒的に安定した速い通信が可能となっています。お昼前後や夜のゴールデンタイム、人が多い満員電車の中でも「遅い」と感じたことはなく、常に安定してインターネットに繋がっているという安心感があります。
その他Ymobile(ワイモバイル)の使い心地で良いと思っている点

これからワイモバイルを利用する方が気になるのは端末や通信回線だと思いますが、実際に使ってみると、それ以外の「生活周りのサービス」の使い心地が良いことに気づきます。
LYPプレミアムが追加料金なしで使える
ワイモバイルを契約すると、「LYPプレミアム」という有料会員サービスに無料でなることができます。
LYPプレミアムとは、LINEとYahoo! JAPAN、PayPayが連携した会員サービスで、以前の「Yahoo!プレミアム」がパワーアップしたものです。本来であれば月額508円(税込)などの料金がかかるサービスですが、ワイモバイルユーザーならこれが0円です。
LYPプレミアム会員になると、以下のようなメリットがあります。
- LINEスタンプ プレミアム(ベーシックコース)が無料で、対象のスタンプが使い放題になる。
- Yahoo!ショッピングでの買い物で、ポイント還元率がアップする。
- 雑誌読み放題サービスが利用できる。
特にLINEスタンプの使い放題は、日常の連絡が楽しくなるので地味ながら非常に嬉しい特典です。
買い物でPayPayポイントが驚くほど貯まる
私がワイモバイルを使っていて一番「お得だ」と感じるのがここです。
ワイモバイルユーザーがYahoo!ショッピングで買い物をすると、LYPプレミアム特典やPayPayカード決済などを組み合わせることで、信じられないほどPayPayポイントが貯まるんです!
Amazonや楽天市場も利用しますが、「今日はポイントがたくさん付く日だからYahoo!ショッピングで買おう」と使い分けるだけで、気づけば数千円分、時には万単位のポイントが戻ってきます。
貯まったポイントはコンビニやスーパーで現金同様に使えるので、家計の節約効果が凄まじいです。
テザリングした時の安心感
仕事柄、カフェや外出先でパソコンを使って作業をすることがあるのですがテザリングも◎
その際、スマホをWi-Fiルーター代わりにしてパソコンをネットに繋ぐ「テザリング」という機能を使います。
携帯会社によってはテザリングが有料オプションだったり手続きが必要だったりしますが、ワイモバイルは申し込み不要かつ無料で使えます。
通信回線が安定しているので、外出先でのパソコン作業も途切れることなくスムーズに行えます。この「どこでもオフィスになる安心感」は、ビジネスマンや学生にとっても大きなメリットです。
2025年9月登場の最新プラン「シンプル3」について
これから契約する方が利用することになるのは、2025年9月に新しく登場した「シンプル3」というプランです。
以前のプランよりもデータ容量が増量され、今の時代のコンテンツ(動画やSNS)をより楽しめる内容に進化しています。
| プラン名 | データ容量 | 基本使用料(税込) | 特徴 |
| シンプル3 S | 5GB | 3,058円 | LINEやWeb閲覧が中心の方に最適。以前より1GB増量されました。 |
| シンプル3 M | 30GB | 4,158円 | 動画もSNSもたっぷり楽しめる標準プラン。 |
| シンプル3 L | 35GB | 5,258円 | たっぷり使える大容量に加え、**「10分以内の国内通話無料」**が含まれています。 |
※上記は割引適用前の価格です。家族で入る「家族割引サービス」や、ネットとセットの「おうち割 光セット(A)」、さらに「PayPayカード割」を適用することで、ここから毎月大幅な割引が受けられます。
すごいところは、余ったデータを翌月に繰り越せる点です。たとえばMプラン(30GB)で10GBしか使わなかった月は、翌月に残り20GBが繰り越され、合計50GBも使えることになります。無駄なくデータを使える仕組みも、ユーザー目線で設計されていると感じます。
ワイモバイルを10年使ってみた(まとめ)

全体を通して言えるのはワイモバイルの使い心地は良い!
このように私はワイモバイルを10年以上も使い続けていますが、使い心地に不満を持ったことはなくかなり良いと思って使い続けています。
格安SIMだと値段は安いですが、お昼時に繋がらないといった「品質面」での我慢が必要です。
逆に大手キャリアだと品質は良いですが、「料金が高い」という悩みがあります。
その間をうまく割って入っているのがワイモバイルです。
料金は格安SIMに近い水準まで安くしつつ、品質はソフトバンクと同じ。さらにPayPayやLINEの特典までついてくる。この「いいとこ取り」のお値打ち感は、他のどの会社にも真似できないものだと感じています。
おそらく私は、これからもこの快適さを手放すことなく、ワイモバイルを使い続けると思いますよ!


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