mineoってお試しできるのかな〜と思い調べていたのですが、MNPせずにmineoの電波状況などの使い心地を試してみて確認した後からMNPすることができるんですよね!
これってもはやお試しですよね!
というのも、いますぐmineoにのりかえたいわけじゃなくて、例えば今使っているスマホをそのまま使いながらmineoを申し込んで、両方ともしばらく使ってから今使っているスマホは解約をしてその電話番号をmineoのスマホに移動する、そんなことがmineoでは可能なんです!
その名も”後からMNP!”
この裏技的な利用方法を使えば失敗せずにmineoを選ぶことができるのでおすすめなんです。
では詳細をみていきましょう!
mineoでお試しなどした後にMNPする方法
mineoでは最初はMNP(ナンバーポータビリティ)せずに、後からMNPする方法があるんです。
どういうことかというと、いま現在お使いのスマートフォンってありますよね?
そのお使いのスマートフォンの電話番号をそのままで利用できるのがMNP(ナンバーポータビリティ)という制度です。
どうせなら、今使っている携帯電話会社から格安SIMに乗り換えるときには電話番号そのままで利用したいですよね?
でもその格安SIMが自分が使う場所で電波が入るのかわからない…使い心地がどうかわからない…という場合にはmineoでは後からMNPできるから便利なのです。
だから今の電話番号を捨てることなくmineoで使い続けることができる!
mineoの後からMNPする方法
1、デュアルタイプ(データ通信+090音声通話付き)を契約する。
これが絶対条件です。
シングルタイプではダメなの?ということなのですが、あとからMNPをするということは電話番号付きのプランで契約しておかなくてはいけません。
ですので、データSIMであるシングルタイプではなく、音声通話付きのデュアルタイプで契約するようにしてください。
2、実際に電波などがつながるかどうかを試ししてみる
mineoで申し込んでみてから、実際にSIMカードをお使いの端末に差し込んでみて使ってみてください。
それで電波が問題なくつながりや使い心地を確認したり、納得行くまでこれまで使っていたスマホをお使いください。
3、 変更の手続きを行う
そのあと、今お使いのスマホを解約してMNP転出を行います。
そのあとmineoのマイページからMNP転入切替の設定を行うという流れになります。
また、その際にはSIMカードの交換が必要となり、利用不可期間が発生したり、変更事務手数料は、2,000円(税抜)がかかることになります。
mineoでMNP切替設定をして回線を切り替える方法
次にmineoにMNP切り替えをして回線を設定する方法です。
所要時間は5分もあれば十分です。
mineoのマイページにアクセスします。
ページの下の方にあるメニューの中の【MNP転入切替/回線切替手続き】をクリックします。
するとICCIDを入力してくださいという画面がでてくるので、SIMカードが送られてきた台紙の裏に書かれたICCIDを入力します。
はい、たったこれだけでMNP転入切替・回線切替手続きが完了することができます。
設定後に申込み時に登録したメールアドレスに「回線切替受付メール」が届きます。
そのメールが届いてから、auプランでは受信後30分程、ドコモプランでは1時間程度で回線切替が完了します。
mineoで後からMNPした際に引き継がれる内容って?
mineoで後からMNPをしたときにどんな内容が引き継がれるのでしょうか?
以下の内容がそのまま引き継がれることになっています。
端末の割賦契約ご利用期間
データ残容量
メールアドレス
パケットシェアおよびそのメンバー
端末安心サポートまたは端末安心保証サービス
通話定額30/60
各種割引
まあ言ってしまえば、mineoで使っていた内容がそのまま引き継がれて、前の電話番号をそのまま引き継がれるということです。
とはいえ新規でMNPする方法もある
あからかじめmineoを使っておいて、他の電話番号を後からMNPすることはmineoでは可能なのですが、少しややこしさを感じてこの方法に抵抗がある方もいらっしゃるかもしれません。
そんな場合には新規でmineoを契約してMNPする方が無難かもしれません。
というのもmineoには以下のメリットがあるので、わざわざ上記の方法を取らなくても新規で契約してMNPをする方がお得な場合があるからです。
解約金が0円
新規契約の際の事務手数料がエントリーパッケージで節約できる
mineoでは縛りと呼ばれる最低利用期間がないため、解約金は発生せず無料で解約することができます。
mineoから他社へMNPする場合は費用が発生しますが、この場合は解約をしてまた新規で契約するだけなので費用はかかりません。
また本来かかるはずの新規契約にかかる3,000円(税抜)の事務手数料は、amazonなどでエントリーパッケージを購入することで無料になります。
エントリーパッケージは1,000円程度で入手することができるので、“後からMNP”する際に必要な変更手数料の2,000円と差はありません。(エントリーパッケージをもっと安く手に入れられればこちらの方がお得です。)
mineoを解約⇒新規契約して使いたい番号をMNPの流れで、後からMNPと同じように使うことができます。
その際の注意点としては、先ほど紹介させていただいた、引き継がれる内容が反映されないということです。
そのあたりをデメリットに感じるのであれば、”後から MNP”の方法でMNPすることをおすすめします。
mineoでは後からMNPもできるけど、新規で契約してMNPしてもお得!
以上がmineoの他社とはちょっと違い”後からMNP”できるという便利な詳細でした。
端末セットで購入していて、端末を分割で支払っている人なんかはこの方法は便利ですよね。
それだけにこだわらず、解約してまた新規で契約するっていう方がお得な場合もありますのでぜひご自身にあった方法でMNPしてみてくださいね。