
ソフトバンクからワイモバイルへの乗り換えを検討している際、「これまで使っていたソフトバンクカードはどうなるの?」と不安に思う方も多いのではないでしょうか。
ソフトバンクカードは、Visa加盟店でクレジットカードと同じように使える便利なプリペイドカード(事前にお金をチャージして使うカード)です。
ポイントを簡単にまとめると、ソフトバンクを解約してワイモバイルユーザーになっても、ソフトバンクカードをそのまま使い続けることができます。
むしろ、現在のワイモバイルはソフトバンクグループとしての連携が以前よりも強固になっており、かつては利用できなかったチャージ方法が解禁されるなど、利便性はさらに高まっています。
今回は、最新プラン「シンプル3」の情報も交えながら、ワイモバイルでの活用術を解説します。
ソフトバンク解約後もカードが無効にならない理由

ソフトバンクカードは、ソフトバンクの回線契約とセットで発行されるものですが、解約した瞬間にカード自体が失効することはありません。
カードに残っている残高も消えることはなく、そのまま買い物に利用できます。
ただし、一点だけ必要な手続きがあります。
それは「ソフトバンクID」の再設定です。
ソフトバンクを解約すると、これまでの携帯電話番号でのログインができなくなるため、引き続き会員専用ページやアプリで明細を確認するには、新しいID(ソフトバンクID)を作成して紐付けを行う必要があります。
これを済ませておけば、カードの残高管理や利用通知の受け取りもスムーズに行えます◎
いわば「住所変更」のような手続きだと考えると分かりやすいでしょう。
「ワイモバイルまとめて支払い」が利用可能に
「ワイモバイルまとめて支払い」を利用したチャージが正式に可能となっています。
「まとめて支払い」とは、いわゆるキャリア決済のことで、スマートフォンで購入したコンテンツやカードへのチャージ金額を、月々の携帯電話料金と合算して支払える仕組みです!
これを利用すれば、外出先で残高が足りなくなった時でも、スマートフォン操作だけで即座にチャージが完了します。
支払いは翌月のワイモバイル料金と一緒に請求されるため、手元に現金がなくてもクレジットカードのような感覚で後払いができるのが大きなメリットです◎
もちろん、現金派の方にはATMチャージも用意されています。
セブン銀行ATMならカードをかざすだけで入金でき、ゆうちょATMでも4桁の暗証番号を入力することで手数料無料でチャージが可能です。
最新プラン「シンプル3」との組み合わせでおトク度が増す
ワイモバイルの新料金プラン「シンプル3 S/M/L」は、ソフトバンクカードやPayPayを日常的に使う方にとって非常に相性の良い内容になっています。
| プラン名 | データ容量 | 月額基本料(税込) | 割引適用後の最安値 | 通話特典 |
| シンプル3 S | 4GB | 2,365円 | 1,078円 | 22円/30秒 |
| シンプル3 M | 20GB | 4,015円 | 2,178円 | 22円/30秒 |
| シンプル3 L | 30GB | 5,115円 | 3,278円 | 10分以内の国内通話無料 |
※割引は「おうち割 光セット(A)」や「PayPayカード割」適用時の例です。
特に注目すべきは「シンプル3 L」です。
このプランは標準で10分以内の国内通話が何度でも無料(申し込み不要)となるため、通話が多い方には非常におトクです。
また、ソフトバンクカードの利用で貯まるポイントは、現在「ソフトバンクポイント」として集約されています。
このポイントは、ワイモバイルユーザーにはおなじみの「PayPayポイント」に交換して街中での買い物に使えるため、以前のTポイント時代よりも活用の幅がぐっと広がっています。
おさらい:ソフトバンクカードはワイモバイルでも「主力」として使える
- 乗り換え後もカード残高はそのまま引き継げる
- 「ワイモバイルまとめて支払い」でスマホから簡単にチャージできる
- 貯まったポイントはPayPayポイントに交換して無駄なく使える
ソフトバンクからワイモバイルへ乗り換えても、ソフトバンクカードの便利さは変わりません。
最新の「シンプル3」プランと組み合わせて、賢く、おトクにモバイルライフを楽しんでください。


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