Ymobile(ワイモバイル)のユニバーサルサービス料って何?払いたくない場合の裏技や値上げはある?他社との比較について

Ymobile(ワイモバイル)の請求されるユニバーサルサービス料ですが、これって何なのでしょうか?

毎月数円程度の負担ですが、なんかスッキリしないし利用料金以外にお金を請求されるのは気持ちいいものではありません。

でも実はこのユニバーサルサービス料金は、Ymobile(ワイモバイル)だけでなく、大手キャリア(au、ドコモ、ソフトバンク)・格安SIM(楽天モバイル・mineo・UQモバイル)などでも支払うことになっている平等な料金なのです。

しかもその請求されたユニバーサルサービス料金の使い道も実は私たちの生活に結構重要なものに使われていたりします。

今回は、Ymobile(ワイモバイル)などで請求されるユニバーサルサービス料って何?というところから、値上げなどの料金の変動や、他社との料金の違い、またYmobile(ワイモバイル)

ならではのユニバーサルサービス料を無料にする方法などをご紹介していきたいと思います。

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Ymobile (ワイモバイル)のユニバーサルサービス料はいくら?他社と比べて高いの?安いの?

Ymobile(ワイモバイル)のユニバーサルサービス料

まず確認しておきたいのは、Ymobile(ワイモバイル)のユニバーサルサービス料の料金についてです。

2019年7月〜 1電話番号あたり3円/月

となっています。これが毎月請求の際に支払うユニバーサルサービス料金です。

1ヶ月あたりの料金が、この料金となりユニバーサルサービス料に関しては日割り計算はありません。

Ymobile(ワイモバイル)のユニバーサルサービス料金は他社と比べて高い?安い?

実はユニバーサルサービス料というのは、携帯電話に限らず・固定電話・通信機器を使う全ての人が対象となります。

ですので、大手キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク)、固定電話、格安SIMの通話SIM・データSIMであっても全ての回線に請求が行われます。

またこのユニバーサルサービス料の料金は、社団法人電気通信事業協会という団体によって料金が定められているので、携帯電話会社によるユニバーサルサービス料の違いはありません。

つまりYmobile(ワイモバイル)のユニバーサルサービス料が他社よりも高いか低いということはなく、全社同一料金に設定されているのです。

ユニバーサルサービス料の過去の値上げなどからみる値動き

ユニバーサルサービス料は、ユニバーサルサービス支援機関である社団法人電気通信事業者協会によって半年に1回料金の見直しが行われています。

直近でいうと2円から3円になり値上げしたの?という感覚になるのですが、過去の料金の改定の際の値動きをみると現在の料金が安いことがわかります。

過去の1電話番号あたりのユニバーサルサービス料金

2007年01月~2007年12月:7円/月
2008年01月~2009年01月:6円/月
2009年02月~2011年01月:8円/月
2011年02月~2011年12月:7円/月
2012年01月~2012年06月:5円/月
2012年07月~2014年12月:3円/月
2015年01月~2016年06月:2円/月
2016年07月~2016年12月:3円/月
2017年01月~2017年06月:2円/月
2017年07月~2017年12月:3円/月
2018年01月〜2019年06月:2円/月
2019年07月〜:3円/月

となっていいずれも10円以内の料金で値上げや値下げを繰り返しています。

ピークは8円だったこと考えると現在の3円は安いのではないかと思います。

Ymobile(ワイモバイル)ユニバーサルサービス料を無料にする方法!払いたくない人必見!

josei

家族割が適用になるとユニバーサルサービス料は無料になる!

Ymobile(ワイモバイル)では家族割が適用になるとにユニバーサルサービス料が無料になるという特典があります。

家族割は、主回線を元に副回線を契約した場合に最大9回線まで500円/月の割引を受けられる割引特典です。

Ymobile(ワイモバイル)ではこの家族割の適用を受ければユニバーサルサービス料金を支払わなくて済みます。

家族割は家族の方が副回線で利用した場合も適用になることに加えて、自分で複数回線利用する際にも家族割の適用になるので、料金が安くなる上にユニバーサルサービス料を払わなくよくなるのでおすすめです。

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ユニバーサルサービス料って何?何に使われているの?

そもそもユニバーサルサービス料とは何?

全ての携帯電話などん通信機器を利用する際に発生するユニバーサルサービス料は、Ymobile(ワイモバイル)でも支払う必要のある料金になっています。(家族割適用時は除く)

ではこのユニバーサルサービス料とそもそも何なのでしょう?

ユニバーサルサービスとは、加入電話・公衆電話(第1種)・緊急通報サービスをまとめた呼び方です。

公衆電話(第1種)とは今ではあまり目にしなくなりましたが、街中に設置してある24時間利用可能な公衆電話のことで、「緊急通報」とは警察や消防などの緊急時に通報できるサービスのことです。

この一般的にみんなが利用できるサービスということで、「ユニバーサルサービス」と呼ばれているのです。

このユニバーサルサービス制度にかかる費用はこれまでNTT東日本とNTT西日本が負担してきましたが、電話会社の競争激化によって2社だけでは負担しきれなくなり、その他の電話会社などにも負担をお願いする形になりました。

なので、ワイモバイルユーザーにも支払い義務があることになっています。

ユニバーサルサービス料は何に使われる?

ユニバーサルサービス料の流れとしては、私たちユーザーからワイモバイルに一旦入ります。

その私たちユーザーから集められたお金を、ユニバーサルサービス支援機関である社団法人電気通信事業者協会にワイモバイルが納めます。

その電気通信事業者協会に集められたNTT(西日本・東日本)といったユニバーサルサービス提供事業者に交付金として支払われます。

そしてこの集まられたお金は、加入電話の基本料、私たちが安全に生活する上で最低限の通信手段として書くされている公衆電話や離島通話や、110番・118番・119番などの緊急通話を利用するための費用に使われています。

まとめ

josei

ユニバーサルサービス料は払うべき料金!
でもワイモバイルならタダにできる!

今回ご紹介させていただいた通り、ユニバーサルサービス料金とは私たちの生活での最低限の通信手段を守ってくれるために利用されている料金です。

ワイモバイルでだけ支払わないといけないとうものでもなく、各社どの携帯電話などでも発生して統一された料金です。

現在は数円と10円未満の負担になっていますが、こういった仕組みをしっておくとどうしてこういった料金を支払う必要があるの?といった疑問の解消にも繋がります。

また、ワイモバイルでは家族で利用の場合や一人で複数回線を利用する場合に家族割が適用になれば、このユニバーサルサービス料を支払わなくて済みます。

こういったことも踏まえて、ワイモバイルを利用していくと安心して利用できると思います。

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