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IIJmioで端末のみを購入する裏技。支払い方法(分割・一括)の注意点を徹底解説!

IIJmioは販売している端末のラインナップが多く、端末料金が割引になるキャンペーンなどを頻繁している格安SIM(MVNO)です。

格安スマホの購入を考えている場合、こういったMVNOから端末のみ購入できればいいなと思っている方は多いはずです。

今回はIIJmioでの端末のみ購入できるのか?や端末だけ購入するための条件や注意点を解説していきたいと思います。

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IIJmioで端末のみを購入できる仕組み

IIJmioでは「IIJmioサプライサービス」という窓口を通じて、スマートフォンやタブレットを単体で購入することができます。

便利ー!!

以前は「IIJmioの回線ユーザーでなければ端末は買えない」という制限がありましたが、現在は回線を持っていない非会員の方でも購入ボタンが選べるようになっています。

キャンペーンを利用すれば通常は他社からの乗り換え(MNP)でなければ安くならない端末も、一部は単体購入で期間限定の特別価格が適用されるケースがあります。

MNPとは、現在お使いの電話番号をそのままに他社へ移る手続きのことですが、単体購入ならこの手間も必要ありません。

IIJmioの端末だけ購入は会員かどうかで支払い方法が変わる

端末のみを購入する場合、支払い方法には注意が必要です。あなたが「IIJmioの回線を持っていない新規の方」か「既にmioIDを持つ会員の方」かで、選択肢が異なります。

まず、回線契約を持たない非会員の方が端末を単品で購入する場合、支払方法は「一括払い」に限定されます。

たしかにそりゃそうよね…

クレジットカード側で後からリボ払いや分割にする機能を使わない限り、IIJmioのサイト上で24回払いなどを選ぶことはできません。

仕方ない!

一方で、既にIIJmioのギガプランなどを利用している既存会員の方が、機種変更や追加購入として手続きを行う場合には、引き続き「24回分割払い」を選択することが可能です。

もし「今は非会員だけれど、どうしても分割で最新のOPPOやAQUOS senseシリーズを購入したい」という場合は、月額料金の安いデータプランなどをあわせて契約し、会員(mioID保持者)として申し込むのが最もスムーズな方法となります。

この際にIIJmio会員になっちゃえ!

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端末だけ購入時もチェック!2025年12月から変更された「本人確認」の厳格なルール

ここが現在最も注意すべきポイントです。2025年12月1日より、携帯電話不正利用防止法に基づく本人確認のルールが非常に厳しくなりました。これまで本人確認書類として広く使われていた「健康保険証」や「住民基本台帳カード」は、IIJmioのすべての申し込みにおいて一切利用できなくなっています。

現在は「マイナンバーカード」や「運転免許証」など、ICチップが内蔵された書類が必須です。

また、手続きも画像のアップロードだけではなく、専用アプリ「本人確認 for IIJmio」を使用する形が主流となりました。このアプリを使ってカードのICチップを読み取り、自分の顔をカメラで撮影する「eKYC(イー・ケー・ワイ・シー)」という電子的な本人確認を行う必要があります。

この方法は最初は少し手間に感じるかもしれませんが、郵送の手間がなく、審査が早ければ当日中に発送されるというメリットもあります。

本人だと証明して購入しましょう!

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IIJmioで端末購入可能な年齢とクレジットカードの注意点

IIJmioで端末を購入できるな年齢についても最新の状況を確認しておきましょう。2022年の成人年齢引き下げにより、18歳以上であれば成人として自分の名義で自由に購入できるようになっています。18歳や19歳の方でも、以前のように親権者の同意書を用意する必要はありません。

ただし、18歳未満(高校生以下など)の方は、引き続き自分名義での購入はできず、保護者の方に購入してもらう必要があります。

クレジットカードがなければ親御さんに頼みましょう!

また、お支払いに利用できるクレジットカードは、必ず「購入者本人名義」のものに限られます。

家族名義のカードや、デビットカード、プリペイド式のカードは原則として利用できませんので、必ず自分名義の有効なクレジットカードを手元に用意してから申し込みを進めてください。

自分のクレジットカードがあれば端末購入可能!

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IIJmioの端末だけ購入する際に今すぐチェックすべきポイント

最新のIIJmioでの端末購入は、回線契約がない方可能ですが、支払方法や本人確認のルールが以前とは大きく異なっています。

  • 非会員の単体購入は「一括払い」のみ。
  • 12月から健康保険証が使えなくなったため、マイナンバーカード等を用意する。
  • セール等の期間限定価格が適用されていないか、端末一覧をよく確認する。
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IIJmioは中古iPhoneの「未使用品」などもあるので、お宝品に巡り会えるかも。

ぜひ公式サイトで探してみてくださいねー!

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端末のみ購入可能なIIJmio公式サイトはコチラ

IIJmioでは端末のみでも購入可能!

josei

IIJmioでは端末のみでも購入できる!

多くの格安SIM会社は販売している格安スマホ(端末)は、SIMカードとセットでなければ購入することができない端末セット(端末+SIM)での販売となっています。

しかしIIJmioでは格安SIMサービスでは珍しく、端末のみでの購入が可能となっています。

格安SIM会社で販売されている端末はリーズナブルに手に入れることができるので、端末のみで購入したいという場合はIIJmioで販売している端末で気にいるものがあれば端末のみで購入することが可能となっています。

ただしどういった場合でも端末だけ購入できるわけではなく、条件や注意点があるのでそれを確認していきたいと思います。

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IIJmioで端末のみを購入するための条件

誰でもIIjimioで端末だけを購入できるわけではありません。

IIJmioで端末のみ購入するには、IIJmio会員であることが条件となっています。

IIJmioで端末を購入する際には、mioサプライという端末を一括払いや分割払いで購入できるサービスを通して購入することになるのですが、端末のみで購入する場合はIIJmio会員でなければいけません。

IIJmio会員とは?

IIJmio会員とは、IIJmioサービスを利用するために必要な会員登録です。

会員登録すれば「mioID」というIIJmio専用のIDが発行されます。

mioIDまたは登録メールアドレスとmioパスワードを使って会員専用ページにログインすることができ、会員専用ページでは契約サービス内容などを確認することができます。

また、mioIDは一人につき1つのみしか取得できず、複数のmioIDを取得して複数のクレジットカードに請求をわけることもできません。

IIJmio会員になるには?

IIJmio会員になるには、IIJmioのサービスを利用することで会員になることができます。

IIJmioには格安SIMサービスのmioモバイルや、IIJmio IoT、IIJmioひかり、IIJmioセーフティメールなどがあります。

こういったサービスを利用すればIIJmio会員になることができます。

格安SIMサービスであるmioモバイルを申し込めば、IIJmio会員になることが必須となっているのでIIJmioを契約している場合は会員になっています。

また一方で上記のようなその他のサービスを利用することで、IIJmio会員になることもできます。

例えば、IIJmioセーフティメールであれば月額300円で利用できて、最低利用期間も1ヶ月と短くIIJmio会員になりやすいサービスです。この場合SIMカードの申し込みを行わなくてもIIJmioセーフティメールだけを利用することができます。

IIJmioで端末のみを購入する方法

では実際にIIJmioでの端末のみを購入する方法です。

IIJmioの公式サイトから欲しい端末を選択して、申し込み内容を進めていきます。

「端末購入内容」の項目に”SIMとセットで購入”と”端末のみ購入”のいずれかを選択できます。

この”端末のみ購入”を選択して購入をすすめていくだけでOKです。

 

 

josei

会員IDでログインして端末のみ購入を選択すればOK!

IIJmioでの端末のみの購入する方法をまとめると、公式サイトで欲しい端末を見つけてその端末を購入する際に、取得してある会員IDとパスワードでログインをして【端末のみ購入】という選択項目を選択すればOKというわけです。

この方法を利用することで、SIMカードの契約をしなくても端末のみで申し込みをすることができ、IIJmioのSIMカードの挿さっていない端末が届きます。

機種変更や2台目が欲しいなど端末だけを欲しい場合には色んな理由があると思いますが、上記の手順を踏めば端末のみで購入することができます。

支払い方法はもちろん一括払いだけでなく、分割払いでも購入することが可能です。

arrow32-001IIJmioでいちばんおトクに端末を購入するにはコチラ

IIJmioで端末のみを購入する際の注意点

IIJmioで端末のみを購入する場合、次の注意点があるので確認しておきましょう。

分割払いは不可で一括払いのみ

IIJmioで端末のみを購入に支払いは一括払いのみです。

分割払いはできません。

割引キャンペーンが対象とならない場合もある

IIJmioで端末のみ購入する場合、「割引キャンペーン」が適用とならない場合があります。

目当ての端末がキャンペーン対象かどうかはキャンペーン適用条件をしっかり確認した上でお申し込みする必要があります。

目当ての端末がキャンペーン対象か確認する
arrow32-001IIJmio端末キャンペーンサイト

本人確認書類が必要

IIJmioで端末のみを購入する場合、IIJmioサプライサービスを通して端末を購入することになります。

IIJmioサプライサービスの端末を申し込む場合は、本人確認の手続きが必要になります。

データ通信専用SIMカードのみを申し込みの場合はこの本人確認の手続きは必要ありませんが、この場合の端末購入や音声通話機能付きSIMカードを申し込む場合には必要となってきます。

本人確認の手続きが必要な理由としては、不正な契約を防止するためとされています。

本人確認の手続きで利用可能な本人確認書類としては、運転免許証、個人番号カード、パスポート、被保険者証などが利用できます。

支払いは本人名義もクレジットカードのみ

端末代金の支払いは、購入者の本人名義のクレジットカードのみが利用可能となっています。

デビットカードの利用はできませんし、Vプリカなどの月額料金の支払いに利用できないカードの利用することはできません。

 

18歳未満は購入不可、未成年(18歳、19歳)は親権者の同意が必要

18歳未満の方による購入もできません。

そもそも18歳未満の方は自分名義でクレジットカードを作ることができないので、高校生や中学生の方の購入はできなくなっています。

また18歳以上だけど未成年、具体的には18歳と19歳の方が端末のみを購入することができますが、その場合には親権者(法定代理人)の同意が必要となります。

まとめ

josei

IIJmioで端末のみを購入してみてください!

今回のお話をまとめると、IIJmioではIIJmio会員であれば端末のみ購入することができます。

IIJmio会員とは、格安SIMのmioモバイルを含むその他のサービスを利用することでもなれるものです。

端末はIIJmioサプライサービスを通して購入することになるので、mio会員のID(もしくは登録アドレス)とmioパスワードが必ず必要になります。

あとは本人名義のクレジットカードと本人確認書類などがあれば端末のみでも購入できるます。

IIJmioでは多くの格安スマホを取り揃えているので、ぜひ今回ご紹介した内容を参考にしてIIJmioで端末のみ購入してみてください。

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