IIJmioへ乗り換える際、今使っているiPhoneやAndroidスマートフォンをそのまま利用(持ち込み)するときに使えるが、IIJmioの独自オプションである「つながる端末保証」です。
このオプションの最大の特徴は、IIJmioで購入した端末ではなく、「他社(ドコモ・au・ソフトバンク等)で購入した端末」や「自分で用意したSIMフリースマホ」に対して保証をかけられるという点です。
一般的に、キャリアを解約するとそのキャリアの補償サービスも終了してしまうことが多いですが、IIJmioなら乗り換え後も大切なデバイスに安心をプラスできます。
めっちゃいいじゃん!入っておいた方がいいですよ!
なお、IIJmioで新しくスマホを購入した場合は「端末補償オプション」という別のサービスになります。
IIJmioのつながる端末保証は入っておいて損はないオプション!
IIJmioのつながる端末保証は、SIMカード購入時つまりIIJmioへの申し込みのタイミングでしか加入することができません。
ですので、加入すべきかどうか必要かどうかを迷っている人は多いかと思います。
結論からというと、私はこのIIJmioのつながる端末保証は入っておくべきオプションだと思っています。
後から入ることは出来ないから今入るべし!
というのもたった月額55円で修理代金が無料になり、端末交換も格安でできてなおかついまなら最大2ヶ月タダで利用することができます。
しかもこのオプション自体に契約期間の縛りもなく、解約はいつでも可能です。
必要でないと感じたら解約すればいいだけの話なので、契約時には加入しておいて損はありません。
「IIJmioのつながる端末保証」どうしようかなと思っている場合には、大切な端末にもちものことがあった場合のためにとりあえず加入しておく!というの賢い判断だと私は思います。
IIJmioのつながる端末保証の仕組みと最新の利用料金
「つながる端末保証」は、月額550円(税込)で利用できるオプションです。万が一の故障時に、安価な負担金だけで修理や交換を受けられる仕組みになっています。
具体的な利用料金と保証内容は以下の通りです。
| 項目 | 内容(2025年現在) |
| 月額料金 | 550円(税込) |
| 修理代金 | 0円(上限50,000円まで) |
| 交換代金(1回目) | 5,500円(税込) |
| 交換代金(2回目) | 8,800円(税込) |
| 保証回数 | 1年に2回まで |
修理にかかる費用は、1回につき上限50,000円(税込)までであればユーザーの負担は一切ありません。もし修理代がこれを超える場合、差額分を支払うことで継続して修理が可能です。

また、修理が難しい場合に提供される「リフレッシュ品(新品同様に整備された端末)」への交換も、数千円の負担で済むのはめっちゃお得といえます。
持ち込みスマホが対象だからめっちゃお得!
保証期間も長い!
- 自然故障: 取扱説明書通りの正しい使い方をしていたのに動かなくなった場合。これは端末の発売日から36ヶ月(3年)間までが保証対象です。
- 物損: 画面割れ、水濡れ、全損など、うっかり壊してしまった場合。こちらはオプションを継続している限り、いつまでも保証が受けられます。
スマホの故障原因の多くは落下による画面割れや水没ですので、古い端末であっても物損保証が続くメリットしかありません。
iPhoneユーザーが知っておきたい「修理と交換」のルール
iPhoneでもAndroidでも加入できる本オプションですが、実はOSによって対応が異なる部分があります。特にiPhoneユーザーの方は、以下のルールを事前に把握しておきましょう。
Android端末の場合、故障の状況に応じて「修理」または「交換」のどちらかを選択できるケースが多いです。
しかし、iPhone(iOS端末)に関しては、原則として「修理」のみの対応となります。Androidのように「安く別のiPhone(リフレッシュ品)に交換してもらう」という仕組みがありません。
それでも、持ち込みiPhoneを修理してくれるだけいいですよね!
また、修理期間中に貸し出される代替機についても注意が必要です。
IIJmioから提供される代替機は基本的にAndroid端末となります。iPhoneが修理に出ている間、使い慣れないAndroidを操作することになる可能性を考慮しておきましょう。
まぁそれは仕方ない!
とはいえ、近年のiPhoneは修理費用が非常に高騰しています。例えば、最新機種の画面割れをAppleの正規サービスで修理すると、数万円から、故障内容によっては10万円近い費用がかかることも珍しくありません。月額550円でこのリスクをカバーでき、自己負担0円(上限内)で正規修理が受けられると考えれば、iPhoneユーザーにとっても極めてコスパの良い選択肢となります。
めっちゃいいじゃん!
IIJmioのつながる端末保証の申し込みから利用開始まで:IMEIの登録とは?
「つながる端末保証」は、IIJmioのSIMカードを申し込むタイミングでしか加入できません。「後から必要になったから入る」ということはできないため、契約時にしっかり判断する必要があります。
「入っておく」が賢い選択肢!
加入後に必ず行わなければならないのが「端末の登録」です。これを忘れると、いざ故障した時に保証が受けられません。
端末の登録には、スマホ一台ごとに割り振られた識別番号である「IMEI(端末識別番号)」を使用します。これは自動車の「車台番号」のようなもので、その端末が世界に一つだけであることを証明する番号です。
IMEIの確認方法
iPhone: 「設定」>「一般」>「情報」の中にある15桁の数字を確認します。
Android: 「設定」>「デバイス情報」や「端末の状態」から確認できるほか、電話アプリで「*#06#」と入力することでも表示されます。
今後のためにもこの確認方法を知っておいて損はありません
SIMカードが届き、通信ができるようになったら14日以内に、IIJmioの専用ページからこのIMEI情報を登録してください。この手続きを完了させることで、あなたのスマホが正式に保証の対象として認められます。
つながる端末保証オプションが必要な人と、そうでない人の見極め方
あなたがこのオプションに加入すべきかどうかの判断基準を整理します。
まぁ入っておくのが賢い人の選択肢ですけどね。
加入を強くおすすめする人
- 最新のiPhoneや高額なAndroidを使っている: 端末価格が10万円を超えるような機種は、一度の故障が家計に大きなダメージを与えます。
- 過去に画面を割ったことがある: スマホの扱いに自信がない方にとって、修理費0円の安心感は月額550円以上の価値があります。
- 中古で購入した端末を使っている: 前の持ち主がどう使っていたか分からない中古端末は、突然の不具合リスクがあるため、保証があると安心です。
加入しなくても良いかもしれない人
- 数年以上前の古い端末を「壊れたら買い替え」と決めている: すでに時価が数千円程度の古い端末であれば、月額料金を払うよりも、故障したタイミングで新しいスマホを買う方が合理的です。
- 頑丈なケースとガラスフィルムで鉄壁のガードをしている: 物理的な故障リスクを最小限に抑えており、かつ水回りでも使わないという自信がある場合は不要かもしれません。
- AppleCare+などの他社保証に加入中: 二重に保証をかける必要はありません。ただし、AppleCare+の期限が切れそうなタイミングでIIJmioに乗り換えるなら、このオプションに切り替えるのは賢い方法です。
「つながる端末保証」はいつでも解約が可能ですが、一度解約すると同じ端末で再加入することはできません。 迷っているのであれば、最初の数ヶ月間だけ加入しておき、新しいスマホの扱いに慣れた頃に継続か解約かを判断するのが、最もリスクの少ない賢い立ち回りと言えるでしょう。
ほんとその通り!


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