楽天モバイルへの乗り換え申し込みを進めていると、画面の途中でふと手が止まる瞬間があります。それは、「持ち込みスマホあんしん保証」というオプションサービスの選択画面です。
直前で迷わせないでよね!
「今使っているスマホをそのまま使うだけだし、わざわざ保証に入る必要なんてあるのかな?」
「そもそも、ドコモやauで買ったスマホや、Apple Storeで買ったiPhoneでも保証してもらえるの?」
そんな疑問を抱いたまま、なんとなく「申し込まない」を選ぼうとしていませんか?
実は、現在の楽天モバイルが提供しているこの端末補償サービスは、「一概に必要ないとは言えない」どころか、高価なスマートフォンを使っているユーザーにとっては「入っておかないと後悔するかもしれない」非常に重要なサービスへと進化しているのです。
特に、iPhoneや高性能なAndroid端末をお持ちの方は要注意です。端末が故障していざ修理や買い替えが必要になったとき、その費用の高さに愕然とすることは珍しくありません。
今の時代に何が起こるかわからないので入っておく!というがおすすめ!
楽天モバイルの「持ち込みスマホあんしん保証」とはどんなサービス?
通常、携帯電話会社の端末補償といえば、「その会社で新しくスマホを買ったとき」にしか入れないのが常識でした。
しかし、楽天モバイルの「持ち込みスマホあんしん保証」は、その名の通り「あなたが今手元に持っているスマホ」を楽天モバイルに持ち込んで使う場合に加入できる、画期的な保険サービスです。
ドコモやソフトバンクなどで購入したキャリア版の端末はもちろん、Apple Storeで購入したSIMフリーのiPhoneや、ネット通販や中古ショップで購入したAndroid端末であっても、条件さえ満たせば加入することができます。
最大の特徴は、メーカーの保証期間が切れてしまっている古い端末でも加入できるという点です。
めっちゃいい!!
例えば、「2年前に買ったiPhone、AppleCare+はもう期限切れだけど、まだあと2年は使いたい」といった場合、通常なら無保険状態で使うことになりますが、楽天モバイルに乗り換えるタイミングであれば、再びこの「あんしん保証」という保険をかけ直すことができるのです。これは、SIMのみ契約を考えているユーザーにとって、非常に大きなメリットと言えるでしょう。
いちばんおとくな楽天モバイルの詳細はコチラどんな故障トラブルが守られるの?
スマートフォンを使っていると、故障の原因は突然やってきます。この保証サービスでは、日常で起こりうるほとんどのトラブルをカバーしてくれます。
もっとも多いトラブルである「うっかり地面に落として画面がバキバキに割れてしまった」という破損事故はもちろん、トイレやお風呂に落として電源が入らなくなった水没事故も対象です。さらに、何もしていないのに急に動かなくなったという自然故障までもが保証の範囲内に含まれます。
バキバキやっちゃったことある…
もしこれらのトラブルが起きた場合、このサービスに加入していれば、故障した端末と引き換えに、「新品同等の同一機種」を交換機として自宅まで届けてくれます。
ここで嬉しいポイントは、街の修理屋さんのように「部品交換」をするのではなく、「端末まるごとの交換」であること、そして対応のスピードです。
地域や受付時間にもよりますが、最短で当日に交換機を発送してくれるため、スマホが手元にない不便な時間を最小限に抑えることができます。
マジですか!これは入るの一択ですね!
月額料金と、万が一のときの費用はいくら?
気になるコストについてですが、現在は一律料金ではなく、お使いの機種(OSや価格帯)によって月額料金が変わる仕組みになっています。
Androidスマートフォンの場合、多くの機種が月額715円(税込)に設定されています。
一方、iPhoneの場合は機種によって幅があり、標準的なモデルであれば月額715円〜979円(税込)、ProやPro Maxといった高額なモデルになると月額1,309円(税込)となります。
「毎月1,000円近く払うのは高いな」と感じる方もいるかもしれません。しかし、ここで天秤にかけるべきなのは、「もし壊れたときにいくらかかるか」です。
そりゃそうだ!
もし保証に入っていない状態で最新のiPhoneが壊れてしまったら、修理や買い直しに10万円以上の出費が発生することも珍しくありません。
しかし、この保証に入っていれば、故障時の交換費用は6,600円、あるいは高額な機種でも12,100円(税込)の自己負担だけで済みます。
ほな、入っておくかぁ!
15万円のスマホが全損しても、約1万2千円で新しい端末(リフレッシュ品)が手に入ると考えれば、月々の掛け金は「高額な出費を防ぐための安心料」として十分に元が取れる設定と言えるでしょう。
いちばんおとくな楽天モバイルの詳細はコチラ【最重要】申し込みは「契約時のみ」!そして「加入後の登録」を絶対に忘れないで
このサービスを利用する上で、もっとも注意しなければならない落とし穴があります。それは、「申し込みのタイミング」と「利用開始の手続き」の2点です。
まず申し込みのタイミングですが、このオプションは楽天モバイルの回線契約と同時にしか申し込むことができません。
「とりあえず契約して、後から必要そうなら入ろう」ということは一切できないのです。そのため、迷ったらとりあえず加入しておき、不要だと感じたら後から解約するという方法をおすすめします。
スマホの価値が下がった感じたら解約すればいいですね!
そして、さらに重要なのが「契約後の手続き」です。ここを忘れる方が非常に多いので、しっかりと読んでください。
実は、申し込み時にオプションを選択しただけでは、まだ保証は開始されていません。
SIMカードが届いて楽天モバイルが開通したら、30日以内に「my 楽天モバイル」というアプリを開き、「持ち込みスマホあんしん保証」の登録ページから、保証をかけたい端末の情報を登録する必要があるのです。
具体的には、スマホの識別番号である「IMEI」を入力し、さらに「現在のスマホの状態(画面が割れていないこと)」を証明するための写真を撮影してアップロードしなければなりません。
この「写真による審査」をクリアして初めて、保証が有効になります。
もし加入だけしてこの登録作業を忘れてしまうと、毎月の料金だけ引き落とされているのに、いざ壊れたときに「登録がないので保証できません」と断られてしまうという悲劇が起きます。契約したらすぐに登録作業を行うことを、強く心に留めておいてください。
そりゃ自分の端末がどれか登録しておかないといけないのは理解できる!
結局、「持ち込みスマホあんしん保証」が必要?
最終的に自分が加入すべきかどうか、迷ってしまったので判断の基準を整理してみました。
こんな場合は、迷わず加入するのがいいと思います。
まず、iPhoneや、購入価格が5万円を超えるような高性能なAndroidスマホを使っている方です。これらの端末は修理代も買い替え代も高額になるため、保険のメリットが最大化されます。
今のスマホ5万はするよね〜
また、「スマホをよく落とす」「過去に画面を割った経験がある」という方も、加入しておくと精神的な安心感が段違いです。
よくスマホ落とすよね〜
さらに、中古で購入した端末など、すでにメーカー保証が切れてしまっているスマホを使っている方にとっても、再び保証に入れる唯一のチャンスとなります。
なるほどその場合もチャンスか!
逆に、加入しなくても良いのはこんな場合です。
使っているスマホが2〜3万円程度の安価な機種である場合です。保証の月額料金と交換時の自己負担金を合わせると、1年で1万5千円近いコストになる場合があります。それなら、壊れたときに新しい格安スマホを買い直したほうが安上がりかもしれません。
また、「今のスマホはもう古いので、壊れたらそれをきっかけに新しい機種へ変更するつもりだ」と割り切っている方も、わざわざ保証をかける必要はないでしょう。
スマホの現時点での価値によるってことですね!
リスクへの備えは「契約時」の決断がすべて
楽天モバイルの「持ち込みスマホあんしん保証」は、手持ちのスマホを長く、安心して使い続けたいユーザーにとっては非常に心強い味方です。
特に最近のスマートフォンは高機能化が進み、端末価格が驚くほど高騰しています。「たった一度の落下」で数万円、あるいは十数万円が飛んでいくリスクを考えると、月額数百円から千円程度でそのリスクを回避できるのは、決して高い買い物ではありません。
この保証に入れるチャンスは「楽天モバイルの申し込み手続き中」の一度きりです。
じゃあ入っておいていらなければ解約が賢いですね!
もし少しでも不安があるなら、まずは申し込み時にオプションにチェックを入れておきましょう。そして、開通後はすぐにアプリから端末情報の登録を済ませてください。
不要であればいつでも解約はできますが、壊れてから加入することはできません。
「あの時入っておけばよかった」と後悔しないよう、ご自身のスマホの価値と相談して、賢い選択をしてくださいね。
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