
LINEMOでお得にスマートフォンを利用する上で、意外と見落としがちなのが「通話料金」です。
月額の基本料金が安くても、通話料がいくらかかるのかを把握しておかないと、「請求を見てびっくり!」ということになりかねません。
せっかくLINEMOで毎月のスマホ代を格安に抑えるのであれば、とことん通話料も安く節約したいですよね。
余計な電話代は払いたくない!
この記事では、LINEMOの基本的な通話料金から、公式のかけ放題オプション、そしてオプションに入らなくても通話料を劇的に安くする裏技まで、最新情報を徹底解説していきます!
いちばんおとくなLINEMOの詳細はこちらLINEMOはLINEの格安SIMなので、LINEアプリでの通話は、データ消費ゼロで使えます。
しかし、お店の予約、病院への連絡、役所への問い合わせなど、どうしても「090」や「080」といった通常の電話番号から発信しなければならない場面は多々あります。
そんな時でも安心な、あなたにぴったりの通話料節約方法を見つけていきましょう。
LINEMOの基本通話料は何円?何も考えずに電話するとどうなる?
今までドコモ、au、ソフトバンクなどの大手キャリアで「かけ放題」が当たり前だった方は特に注意が必要です。
LINEMOの基本通話料は、「30秒につき22円(税込)」の従量課金制(使った分だけ支払う仕組み)となっています。1分通話すると44円です。
もしオプションに何も加入していない状態で、1日にたった1分、月に換算して30分間の電話をしたとすると、通話料だけで月に1,320円が加算されます。月に1時間の電話なら2,640円です。
高い!
LINEMOベストプラン(3GBまで)の基本料金が990円ですから、少し長電話をしただけで基本料金を通話代が上回ってしまうことになります。
だからこそ、ご自身の通話スタイルに合わせて賢く対策をする必要があるのです。
いちばんおとくなLINEMOのお申し込みはこちらLINEMOには選べる2つの「かけ放題(通話定額)」オプションがある!
LINEMOのかけ放題オプションはシンプルで、スマートフォンの最初から入っている標準の電話アプリからそのまま発信するだけで適用される、2種類のかけ放題オプションが用意されています。
| オプション名 | 月額料金(税込) | 内容 |
| 通話準定額 | 550円 | 1回あたり5分以内の国内通話が何度でも無料 |
| 通話定額 | 1,650円 | 時間や回数の制限なく国内通話が無料(完全かけ放題) |
ちょっとしたお店の予約や短い連絡が多い方は「通話準定額(5分かけ放題)」がおすすめです。
5分を超えた分については、通常の30秒22円の料金がかかります。
一方で、仕事柄長電話をする方や、実家の固定電話によく長話をする方は、時間を気にせず話せる「通話定額」を選んでおくと安心です。
たまにしか電話しないのであれば5分で十分だと思いますよ!
さらに、大容量プランの「LINEMOベストプランV(20GB〜30GB)」を選ぶと、この「5分以内の国内通話無料」が最初から基本料金の中に含まれています!
よく電話をする方にとっては、プランVを選ぶ方が結果的にお得になることが多いですよ。
いちばんおとくなLINEMOのお申し込みはこちらオプションなしでもLINEMOの通話料を極限まで安くする節約術
「月に数回しか電話しないから、毎月550円のかけ放題オプションに入るのはもったいない…でも、いざ長電話になった時の通話料が高いのは怖い」という方もいるはずです。
そんな方のために、月額のオプション料金を支払わずに通話料を節約するおすすめの方法をご紹介します。
1. LINEの無料通話を最大限に活用する(ギガフリー)

すでにご存知の方も多いと思いますが、家族や友人との通話はすべてLINEアプリの音声通話やビデオ通話を利用しましょう。
LINEMOの最大の特権は、「LINEアプリの利用はデータ容量(ギガ)を消費しない(LINEギガフリー)」という点です。通話料が無料なだけでなく、どれだけ長時間のビデオ通話をしてもデータ通信量が減らないため、通信制限を気にする必要がありません。
相手がLINEを利用している場合は、まずLINEで電話をかける癖をつけるのが一番の節約になります。
LINE最高!
2. 「楽天でんわ」などの通話アプリを利用する

「LINEをやっていない相手や、固定電話、お店の予約などでどうしても090や080の番号からかけたい!」という時に大活躍するのが「楽天でんわ」などの通話アプリです。
これは「プレフィックス型」と呼ばれるサービスです。
少し難しく聞こえますが、要するに「電話をかける相手の番号の先頭に、特定の数字(識別番号)をつけて発信することで、別の安い電話回線を経由して通話料を半額にする」という仕組みです。
ユーザー側で難しい設定は一切不要です。
スマートフォンに「楽天でんわ」アプリをインストールし、そのアプリから電話をかけるだけで、自動的に安い回線を使ってくれます。
月額の基本料金は無料で、かけた分だけしか料金はかかりません。
LINEMOの標準通話料が「30秒22円」なのに対し、楽天でんわを使えば「30秒11円(税込)」と見事に半額になります。
しかも、IP電話とは違って、相手にはあなたの「090」や「080」の番号がそのまま通知されるため、怪しまれることもありません。通話品質も通常の電話回線を使っているため非常にクリアです。
※楽天でんわは「楽天モバイル」を契約していなくても、LINEMOユーザーが単独でアプリだけを利用することができます。
一旦なし使って必要であれば利用するのも一つの手!
3. 「050プラス」などのIP電話を利用する

もうひとつの手段として、インターネット回線を利用した「IP電話(アイピーでんわ)」のアプリを使う方法があります。代表的なものに「050 plus」や「LaLa Call」などがあります。
IP電話は、通常の「090」などの番号ではなく、「050」から始まる新しい電話番号をもう一つ持つことができるサービスです。
月額基本料(数百円程度)がかかるものが多いですが、固定電話宛の通話が「3分8.8円」など非常に安く設定されています。
ただし、電話をかける際にインターネットのデータ通信を使用するため、通信環境によっては音声が途切れたり遅延したりすることがあります。
また、相手には「050」の番号が通知される点や、110番などの緊急通報にはかけられない点に注意が必要です。
メインの節約術としては、番号がそのまま使える先述の「楽天でんわ」の方が使い勝手が良くおすすめです。
基本LINE、5分かけ放題が無難かもね
まとめ:自分のスタイルに合わせて通話料をコントロールしよう!
賢く使い分けて、スマホ代をスリムにしましょう!
LINEMOの通話料金を安く抑えるためのポイントをおさらいします。
- 基本はLINEアプリ!:家族や友人はデータ消費ゼロのLINE通話で済ませる。
- 短い電話をよくするなら:月額550円の「通話準定額(5分かけ放題)」に加入する(LINEMOベストプランVなら最初からコミコミ!)。
- 長電話を頻繁にするなら:月額1,650円の「通話定額(完全かけ放題)」に加入する。
- オプションに入りたくないなら:「楽天でんわ」アプリを使って、通話料を半額(30秒11円)に抑える。
現在はLINEでのやり取りが主流になっていますから、基本はLINEMOの安価なプランのままLINE通話をフル活用し、どうしても必要な電話だけ「楽天でんわ」や「かけ放題オプション」でカバーするのが一番賢い選択だと思います!
ぜひご自身に合った一番無駄のないお得な方法でLINEMOを活用してくださいね!
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