
スマートフォンを家族みんなで使う場合、同じ携帯電話会社でまとめると支払いが一括管理できてとっても便利ですよね!
「LINEMO(ラインモ)には、大手キャリアのような『家族割』はあるのかな?」 「家族間通話は無料になる?ギガ(データ)のシェアはできる?」
など、家族で乗り換える前に知っておきたい疑問がたくさんあると思います。
LINEMOには「家族割」や「データシェア」の機能はありませんが、それでも家族みんなで乗り換えた方が圧倒的にお得になります!
今回は、LINEMOを家族で利用する際のメリットや、複数回線を契約する際の注意点について、最新情報をわかりやすく徹底解説していきます!
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家族割がなくても、元々の料金が驚くほど安いので結果的に大節約になるんですよ!
悲報?LINEMOには「家族割」も「データシェア」もありません
まず大前提として、LINEMOには大手キャリア(ソフトバンクなど)やワイモバイルにあるような「家族で複数回線を契約すると、毎月〇〇円割引!」といった『家族割』のサービスは一切ありません。
残念…
また、お父さんが余らせたデータ容量(ギガ)を子どもに分け与えるような『データシェア(データプレゼント)』の機能も存在しません。
これを聞くと「えっ、じゃあ家族でまとめるメリットってないんじゃないの?」と思うかもしれませんが、全くそんなことはありません。
なぜなら、LINEMOは「家族割がなくても、最初から限界まで安い料金設定になっている」からです。
たとえば、大手キャリアで「家族3人で入れば毎月1,000円引き!」と言われても、元の基本料金が7,000円もすれば、割引されても1人あたり6,000円です。
しかし、LINEMOの「ベストプラン」なら、3GBまでなら月額たったの990円です。
「家族割がなくても1人990円」のLINEMOの方が、結果的に家計全体のスマホ代は劇的に安くなります。
確かに割引されなくても安いのか!
複雑な割引条件に縛られることなく、単身赴任などで離れて暮らす家族でも、それぞれが最安の料金でスマホを持てるのがLINEMOの最大の強みです。
家族間通話は「LINEアプリ(LINEギガフリー)」を使えば完全無料!
大手キャリアの家族割のもう一つの大きなメリットが「家族間の通話が24時間無料になる」というものでした。
LINEMOの通常の電話アプリを使った場合、家族あてであっても30秒につき22円の通話料がかかってしまいます。
しかし、LINEMOユーザーの家族なら通話料の心配は一切無用です!
LINEMOには、LINEアプリのデータ通信量がゼロになる「LINEギガフリー」が標準で備わっています。
つまり、家族同士の連絡を通常の電話から「LINEの無料通話」や「LINEのビデオ通話」に置き換えるだけで、通話料が完全無料になるだけでなく、データ容量(ギガ)も一切消費せずに長電話がし放題になるのです。
確かに!物は考えようですね!
高画質でギガをたくさん消費するビデオ通話も、LINEMO同士ならお互いにギガ消費ゼロです。
離れて暮らすおじいちゃん・おばあちゃんとお孫さんのビデオ通話用として、ご両親にLINEMOを契約してあげる方も非常に増えていますよ。
いちばんおとくなLINEMOのお申し込みはこちらLINEMOは家族の支払いを「一括管理」できる!
「家族みんなでLINEMOにすると、支払いもそれぞれバラバラになって管理が面倒くさそう…」と心配していませんか?安心してください。
LINEMOでは、お父さんやお母さんの名義で複数回線を契約し、支払い用のクレジットカードや銀行口座を一つにまとめることが可能です。
たとえば、4人家族(父・母・息子・娘)全員のスマホ代を、お父さんのクレジットカードから一括で引き落とすことができます。
契約名義をお父さん(ご自身)にしておき、実際にスマホを使う子どもたちを「利用者」として登録するだけでOKです(これを『利用者登録』と呼びます)。
この方法を使えば、家計の管理が劇的にラクになるだけでなく、未成年の子どもに持たせるスマホの契約も親名義でスムーズに行うことができます。
それは楽ですねー!
最新アップデートで「2回線まとめて契約」が可能に!
家族で乗り換える際に非常に便利になった最新のアップデート情報があります。
以前は、家族4人分のLINEMOを契約しようと思うと、同じ申し込み作業を最初から4回繰り返さなければならず、非常に手間がかかりました。
しかし、2025年のアップデートにより、1回のWEB申し込み手続きの中で「2回線までまとめて契約できる」ようになりました!
1回線目と全く同じプランやオプション(例えば「ベストプランで通話オプションはなし」など)をコピーして2回線目にも適用できるボタンが追加されたため、ご夫婦で一緒に乗り換える場合や、兄弟のスマホをまとめて契約する場合の手間が半分に短縮されています。
家族みんなで乗り換えるハードルがどんどん下がっていますね!
家族で申し込む際の注意点:同一名義で契約できるのは「最大5回線まで」
家族でLINEMOを契約する際に、一つだけ気をつけておきたいルールがあります。
それは、「同一名義(同じ契約者)で申し込める回線数は、最大5回線まで」という制限です。
旧LINEモバイル時代は10回線まで可能でしたが、現在のLINEMOは5回線となっています。
一般的なご家庭であれば5回線あれば十分足りますが、例えば「家族5人分のスマホ+タブレット2台」などをすべてお父さんの名義で契約しようとすると、上限オーバーで審査に落ちてしまいます。
その場合は、お母さんの名義で残りの回線を申し込むなど、名義を分けて契約するように工夫してくださいね。
家族みんなでLINEMOにしよー!
まとめ
家族割という名前に惑わされず、「最終的に家計からいくら出ていくか」で考えるのが一番の節約術ですよ!
LINEMOを家族で利用する際の最新ルールをおさらいします。
- 「家族割」や「データシェア」はないが、元々の月額料金(990円〜)が安いため結果的にお得!
- 家族間の電話は、特権である「LINEギガフリー」を使って完全無料&ギガ消費ゼロに!
- 親の名義で契約し、支払いを一つにまとめる(一括管理する)ことが可能!
- 1度のお申し込みで2回線までまとめて契約できるようになり、手続きが超ラクに!
- 同一名義で契約できるのは最大5回線まで。
大手キャリアの複雑な家族割の条件(何人以上じゃないと安くならない、光回線とセットじゃないと安くならない等)に疲れてしまった方にこそ、LINEMOのシンプルで分かりやすい料金体系は本当におすすめです。
手続きもどんどん簡単になっていますので、ぜひこの機会に家族みんなでLINEMOへ乗り換えてみてくださいね!
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