
UQモバイルをこれから利用している方やすでに利用している方が、仕事用やタブレット用、あるいは家族のために2枚目、3枚目のSIMカード(回線)を追加したいと考えるケースは多いのです。
以前のUQモバイルは複数回線の管理が少し複雑でしたが、現在はKDDIのサービスとして統合が進み、非常に便利でお得に運用できるようになっています。
2回線目以降のこと知りたーい!
本記事では、UQモバイルで2回線目以降を申し込む具体的な手順や、適用できる割引制度、そして知っておくべき注意点について、最新の情報を基に詳しく解説します。
UQモバイルで2回線目以降を追加する申し込み手順
UQモバイルで追加の回線を申し込む方法は、主に「オンラインショップ」と「店舗(UQスポットやauショップ)」の2種類があります。
最も手軽でおすすめなのは、24時間いつでも手続きができ、事務手数料のキャッシュバックキャンペーンなどが適用されやすいオンラインショップでの手続きです。
申し込みの際、すでに1回線目を利用している方は、お持ちの「au ID」を使用してログインすることで、住所や支払い情報などの入力を省略してスムーズに手続きを進めることができます。
以前は回線ごとにIDを作成する必要がありましたが、現在は一つのau IDで複数の回線をまとめて管理できる「一括管理」が基本となっています。
めっちゃ楽になりましたね!
また、最近では「eSIM(イーシム)」を選択する方も増えています。
eSIMとは、スマートフォン本体に内蔵されたチップにデータを書き込む形式のSIMで、物理的なカードの到着を待つ必要がありません。
オンラインで本人確認を済ませれば、最短当日から2回線目を利用し始めることができるため、急いでいる方には非常に便利な選択肢です。
UQmobileは同一名義で最大何回線まで契約できるのか
UQモバイルでは、同一名義で最大5回線まで契約することが可能です。
例えば、自分用のスマホ、仕事用の予備機、iPadなどのタブレット、さらには離れて暮らす家族の分まで、一つの名義でまとめて契約できます。
便利!
ただし、一度に無制限に申し込めるわけではありません。一般的に、新規契約から一定期間(目安として数ヶ月程度)は、一度に申し込める回線数に制限がかかる場合があります。
これは不正利用防止のための審査基準によるものです。まずは2回線まで、その後利用実績を積み上げてから3回線目以降を追加するという流れがスムーズです。
なるほど、常識の範囲内でですね。
もし5回線を超えて契約したい場合は、配偶者や成人しているお子様など、別の家族の名義で申し込む必要があります。
その際、支払い回線(クレジットカードなど)を一つにまとめる「家族支払」の設定も可能ですので、家計の管理が複雑になる心配はありません。
UQmobileでは待望の「家族割」と「自宅セット割」で2回線目以降がさらにお得に
以前のUQモバイルには複数回線への割引がほとんどありませんでしたが、現在は非常に強力な割引サービスが提供されています。
これこそが、UQモバイルで複数回線を運用する最大のメリットと言えます。
メリット大好きー!
まず注目すべきは「自宅セット割」です。
これは、ご自宅のインターネット(auひかりや提携ケーブルテレビなど)または「auでんき」をUQモバイルとセットで利用することで、家族全員のスマホ料金が永年割引される制度です。
もしネットのセット割が適用できない場合でも、家族でUQモバイルを利用していれば「家族セット割」が適用され、毎月の月額料金が直接引き下げられます。
複数回線使うってお得!
| 割引サービス名 | 内容 | 適用条件 |
| 自宅セット割 | 月額料金から最大1,100円前後(プランによる)を割引 | 対象のネット回線または電気サービスを利用 |
| 家族セット割 | 月額料金から550円前後(プランによる)を割引 | 同一の家族グループ内で2回線以上を契約 |
これらの割引は、2回線目以降だけでなく、主回線(1枚目)にも適用されるため、回線を増やせば増やすほど家族全体の通信費を大幅に抑えることが可能です。
UQmobileの複数回線の管理は「My au」アプリで一元化
かつては回線ごとにログインIDを切り替えてマイページを確認する必要がありましたが、現在は「My au」アプリ一つで、所有しているすべての回線の使用状況を確認できます。
アプリを開くだけで、それぞれの回線の残りデータ容量(ギガ数)や、次回の請求金額をひと目で把握できるため、「今月は仕事用の回線を使いすぎた」といった状況もすぐに分かります。
また、余ったデータ容量を翌月に繰り越す機能も全回線で標準対応しているため、無駄なくギガを使い切ることができます。
便利ね!
UQmobileを2回線目以降を申し込む際の注意点
非常にお得な複数回線契約ですが、いくつか注意しておくべきポイントがあります。
第一に、契約時の事務手数料です。2回線目以降の追加であっても、基本的には1回線ごとに事務手数料(税込3,850円)が発生します。
ただし、オンラインショップ独自のキャンペーンで、事務手数料相当額がau PAY残高で還元されることもあるため、事前にキャンペーン情報をチェックしておくことが重要です。
申し込む前に要チェックね!
第二に、プラン選びです。
UQモバイルには、データ容量が異なる複数のプラン(例:トクトクプラン、コミコミプラン、ミニミニプラン)がありますが、2回線目だからといって1回線目と同じプランにする必要はありません。
タブレット用ならデータ容量が少ないプラン、外出先でWeb会議を多用する仕事用なら大容量プランといったように、用途に合わせて柔軟に組み合わせるのが賢い利用方法です。
プランは自由に選びましょう!
UQモバイルは複数回線が契約できるのでおすすめ!「
UQモバイルは、KDDIグループの安定した高品質な通信速度を維持しながら、複数回線割引によって「格安スマホ」としてのコストパフォーマンスを最大限に発揮できるサービスへと進化しました。
「au ID」による一括管理や、「自宅セット割」「家族セット割」の導入により、以前よりもはるかに複数回線が持ちやすくなっています。
2回線目以降を検討されている方は、まずご自身の利用環境でどの割引が適用できるかを確認し、オンラインショップから手軽に申し込みを進めてみてくださいね!


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