本記事は広告を含みます

UQmobileへの電話帳の引き継ぎ方法ってどうすればいいの?

uqmobile%e9%9b%bb%e8%a9%b1%e5%b8%b3

 

UQmobileに乗り換えるときに気になるのは電話帳やアドレス帳のデータ移行です。

他社から電話番号をそのまま(MNP)でUQmobileにのりかえる場合は通話ができるSIMカードを選択することになるのですが、それと同時に電話帳の移行の方法も知っておかなければいけません。

「機種そのままでのりかえた場合は電話帳移行はどうなるの?」

「機種変更やUQmobileで販売している機種でのりかえるときは、前の機種の電話帳は消えずに引き継げるの?」

といろんな疑問が浮かんできてUQmobileへののりかえを戸惑っている方も多いかもしれません。




josei

UQmobileの電話帳移行はとっても簡単!


UQmobileなどの格安SIMにのりかえるときに不安になるのが、「自分で電話帳のデータ移行ってできるの?」ということです。


実はとっても簡単に電話帳の移行は自分ですることができます。


UQmobileにのりかえるには大きく分けて2つのパターンがあると思います。


1.今使っている機種そのままでUQmobileにのりかえ


2.中古端末・UQmobileで販売されている格安スマホを使ってののりかえ


 


実は1つ目のパターンである、今使っている機種でのUQmobileへののりかえの場合、電話帳の移行の作業は一切必要ありません。


ここを勘違いして面倒だと思ってのりかえを躊躇してしまう人は多いのですが、この場合はSIMカードを入れ替えるだけなので、スマートフォンの中身は全くそのままです。


ちなみに電話帳だけでなくLINEやゲームのアプリやおサイフケータイなど全ての中身はそのままなのでとっても安心にのりかえができちゃいます。


機種そのままなら電話帳移行は必要なし!


では、電話帳の移行の作業が必要な2つ目のパターンの中古端末・UQmobileで販売されている格安スマホを使ってののりかえでの電話帳の移行の作業を説明していきますね。


これもとっても簡単で5分もあれば自分で簡単にできちゃいます。

 

UQモバイルに乗り換える際に新しい機種に買い替える場合

UQモバイルで新しくスマートフォンを購入したり、自分で用意した新しい端末に乗り換える場合は、古い端末から新しい端末へデータを移す作業が必要になります。

かつては赤外線通信などが主流でしたが、現在はインターネット上の保存場所(クラウド)を活用する方法や、端末同士を直接つなぐ方法が一般的です。

お使いの機種の組み合わせによって、最適な方法は異なります。

前機種と新機種を何にするかによってやり方が変わります!トーンモバイルではAPN設定が必要な場合と不要な場合がありますよ。

iPhoneからiPhoneへ移行する場合(クイックスタート)

iPhone同士であれば、「クイックスタート」という機能を使うのが最も簡単です。新しいiPhoneの電源を入れ、古いiPhoneを隣に置くだけで、画面に設定の案内が表示されます。

この機能を使えば、電話帳だけでなく、アプリの配置や設定、写真なども含めて、丸ごとコピーするように移行できます。

iCloud(アイクラウド)というAppleが提供するネット上の保存スペースを介さずに、直接端末同士でデータを転送できるため、大容量のデータもスムーズに移動できるのが利点です。

AndroidからAndroidへ移行する場合(Googleアカウント)

Android端末の場合、Googleアカウントを利用した同期(どうき)機能を使うのが一般的です。同期とは、スマホの中のデータとネット上のデータを常に最新の状態に一致させる仕組みのことです。

古いスマホで「設定」からGoogleアカウントの項目を選び、「連絡先」の同期をオンにしておけば、新しいスマホで同じGoogleアカウントにログインするだけで、自動的に電話帳が引き継がれます。また、最近のAndroid端末では、初期設定時に古い端末とケーブルでつなぐ、あるいはWi-Fi経由で直接データをコピーする案内が出るため、それに従うだけで完了します。

iPhoneとAndroidの間で移行する場合

iPhoneからAndroidへ、あるいはAndroidからiPhoneへといった、異なる種類(OS)のスマホに乗り換える場合は、少し注意が必要です。

iPhoneからAndroidへ移る場合は、Googleドライブのアプリを利用するのが便利です。Googleドライブにはバックアップ機能があり、iPhoneの連絡先をクラウドに保存して、Androidでそれを取り込むことができます。

逆にAndroidからiPhoneへ移る場合は、Appleが提供している「iOSに移行(Move to iOS)」というアプリをAndroid側にインストールして使うのが公式に推奨されている方法です。

データの保存先とバックアップの重要性

データ移行を行う際に知っておきたいのが、「バックアップ」の大切さです。バックアップとは、スマホの紛失や故障に備えて、大切なデータのコピーを別の場所(クラウドやパソコン、SDカードなど)に保存しておくことです。

最近のスマートフォンでは、電話帳の保存先として「本体」だけでなく「Googleアカウント」や「iCloud」といったクラウドサービスを選択できるようになっています。

保存場所メリットデメリット
本体保存ネットがなくても閲覧可能スマホが壊れるとデータが消える
クラウド保存別のスマホからも確認でき、移行が楽ネット環境が必要、パスワード管理が必須
SDカード物理的に手元に保管できるSDカード非対応の機種では使えない

以前はmicroSDカードを使った移行が一般的でしたが、最近のiPhoneや一部のAndroid最新機種ではSDカードスロットがないものも増えています。そのため、普段からGoogleアカウントやiCloudに電話帳を紐づけておくことが、最も確実で手間のかからない移行準備となります。

自分でできるからUQモバイルを使う際も安心

UQモバイルへの乗り換えは、一見すると難しそうに感じるデータ移行も、今のスマートフォンの標準機能を活用すれば数分から数十分で終わる簡単な作業です。

「ショップに行かないとできないのでは?」と不安になる必要はありません。自分の好きなタイミングで、画面の指示に従って進めるだけで、今まで通りの使い勝手を維持したまま、月々の通信料金を賢く抑えることができます。

もし操作に迷ったとしても、UQモバイルは全国のUQスポットやau Styleなどの店舗でサポートを受けることも可能です。まずは今回ご紹介した、今の機種のままであれば「何もしなくてOK」、新しい機種なら「クラウドや直接転送」というポイントを覚えておいてください。

めっちゃ簡単ですねー!

コメント

タイトルとURLをコピーしました