【2025年最新】Android Oneに充電器は付いてこない!機種別の対応タイプと正しい選び方を解説

充電器って付いてくるの?

ワイモバイルやソフトバンクから発売されている人気シリーズ「Android One(アンドロイドワン)」を購入した際、箱を開けて「あれ?充電器が入っていない!」と驚かれる方が非常に多いんです。

スマートフォンを買えば当然付いてくるものと思われがちですが、実はAndroid Oneシリーズは、基本的にどの機種を選んでも充電器は付属品として付いてきません。

「じゃあ、どうやって充電すればいいの?」
「どれを買えばいいか分からない」
不安になる方のために、Android Oneに充電器が付いてこない理由と、絶対に失敗しない充電器の選び方、そして対処方法をわかりやすく解説します。

Android OneにはACアダプタもUSBケーブルも入っていない

充電に必要な道具について整理します

充電器は大きく分けて2つの部品でできています。

  • ACアダプタ:コンセントに挿す四角いブロック部分
  • USBケーブル:スマホとACアダプタを繋ぐひものような部分

Android Oneシリーズでは、この「ACアダプタ」と「USBケーブル」の両方が、箱に入っていません。

これはメーカーの入れ忘れではなく、仕様です。
近年は「以前使っていた充電器を使い回せる」「プラスチックゴミを削減する」という環境配慮の観点から、iPhoneなども含め、スマホ業界全体で充電器を別売りにするケースが増えています。

歴代の主なAndroid Oneシリーズの付属品状況をまとめました。最新機種であっても、やはり付属していません。

機種名発売時期ACアダプタUSBケーブル
S102023年× 付属なし× 付属なし
S92022年× 付属なし× 付属なし
S82020年× 付属なし× 付属なし
S72019年× 付属なし× 付属なし
S62019年× 付属なし× 付属なし
X52018年× 付属なし× 付属なし
S5以前~2018年× 付属なし× 付属なし

このように、どの機種を買っても基本的には「本体と説明書のみ」が入っていると考えて間違いありません。そのため、自分で用意する必要があります。

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失敗しない!自分のスマホの「端子の形」を確認しよう

差し込み口を確認しよう!

自分で充電器を用意する際に、最も重要なのが「端子(差し込み口)」の形状です。形が合わないとケーブルを挿し込むことができません。

Android Oneシリーズの場合、発売時期によって以下の2種類に分かれています。

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Oplus_131106
端子のタイプ特徴該当する主な機種
USB Type-C
(タイプ シー)
現在の主流
楕円形で、上下の区別がない。どちらの向きでも挿せる。
S3以降のほぼ全ての機種
(S10, S9, S8, S7, S6, X5など)
micro USB
(マイクロ ユーエスビー)
古いタイプ
台形のような形で、上下の向きが決まっている。
S2, S1, 507SHなどの旧機種

現在発売されている新しいAndroid One(S3以降)を使っている場合は、ほぼ間違いなく「USB Type-C(タイプシー)」という規格です。

USB Type-Cのメリット

最新のパソコンやiPhone 15以降などでも採用されている世界共通の規格です。最大の特長は、挿し込み口が上下対称であること。「逆向きで入らない!」とイライラすることがなく、暗い場所でも手探りで充電できます。

もし中古などでかなり古い機種(S1やS2など)を使う場合は、古い規格である「micro USB」が必要になりますが、これから新しくAndroid Oneを使い始める方のほとんどは「Type-C」のケーブルを用意すれば大丈夫です。

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充電器がない時の具体的な3つの対処法

充電器が付属していないことに対して、具体的にどうすればよいか、3つのパターンで対処法をご紹介します。

1. 以前使っていたAndroidスマホの充電器を再利用する

もし、これまでもAndroidのスマートフォンを使っていたのであれば、その充電器がそのまま使える可能性が高いです◎

先ほど解説した「端子の形」を確認してみてください。
以前のスマホの充電ケーブルの先端が、新しいAndroid Oneと同じ楕円形の「Type-C」であれば、わざわざ買い直す必要はありません。
そのまま挿して問題なく充電できます。

2. 新しく購入する場合は「PD対応」がおすすめ

手持ちの充電器がない場合は、新しいものを購入しましょう。

Amazonや楽天市場、家電量販店、あるいはコンビニや100円ショップ(数百円の商品として)でも手に入ります。

新しく買う時に注目してほしい言葉が**「PD対応」「急速充電」**という表記です。

用語解説:PD(ピーディー)とは?

「Power Delivery(パワーデリバリー)」の略で、スマートフォンを非常に短い時間で充電できる規格のことです。

最近のスマホはバッテリー容量が大きいため、古いタイプの弱い充電器を使うと「満タンまで4時間かかる」なんてこともあります。「PD対応」の充電器なら、機種によっては1時間半ほどで充電が完了します。

Android One S10やS9などもこの急速充電に対応していますので、快適に使いたい方は「PD対応」と書かれた充電器を選ぶのが断然おすすめです。

3. 不安な方はワイモバイル等のショップで購入する

「ネットで選ぶのはよく分からない」「変な製品を買って故障するのが怖い」という方は、端末を購入した携帯電話ショップ(ワイモバイルショップなど)で購入するのが一番確実です。

ショップでは「Y!mobile Selection」などのブランド名で、メーカー推奨のあんしんできる充電器が販売されています。店員さんに機種を見せれば「これなら間違いなく使えますよ」と案内してくれるため、失敗することがありません。

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最後に充電器は付属していない!だけど大丈夫◎

Android Oneシリーズには充電器が付属していませんが、以下のポイントさえ押さえておけばすぐに解決します。

  • Android Oneは、最新のS10を含め基本的に充電器は付いてこない
  • ここ数年のモデル(S3以降)はすべて「USB Type-C」という端子
  • 「Type-C」のケーブルとACアダプタがあれば充電できる
  • 早く充電したいなら「PD対応(急速充電)」と書かれた充電器を買うのがおすすめ

充電器は毎日使う大切なアイテムです。もし手元になければ、お近くのお店やネット通販で、好みの長さや色のケーブルを探してみてくださいね。

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