
UQmobileにのりかえる時に心配なのが、LINEの引き継ぎです。
UQmobileだけにかかわらず格安スマホにしたらLINEってどうしたらいいのー?って疑問を持つ人は多いですが、とっても簡単なんです!
今やLINEは誰もが利用するコミュケーションアプリですが、メールよりもLINEで連絡を取り合う方が多いですよね?
UQmobileに乗り換えた時にLINEがそのまま使えなかったら死活問題だ!っていう人も多いはずなので、LINEの引き継ぎ方法を伝授しちゃいます!
今までお使いのアカウントそのままで、超簡単に引き継ぎできるので是非最後まで読んでくださいね!!
今のスマホのままUQmobileに乗り換える場合のLINE引き継ぎ
今現在お使いのスマホを利用したままUQmobileに乗り換える場合は、何にも考えなくてもOKです。
これこそ超簡単なのですが、UQmobileへ機種そのままのMNPは、eSIMで乗り換えたり、SIMカードを差し替えるだけなので全くそのまままるっきりLINEを今までどおり利用することができます。
意外とここでつまずいて格安スマホへの乗り換えを尻込みしちゃう人って多いんですが、この場合は何も心配いりませんよ!
いまのスマホでそのままでのりかようと考えている人はどうぞ気兼ねなくにお乗り換えくださいね!
UQmobileで端末セットで購入した場合の「かんたんQRコード引き継ぎ」
UQモバイルへの乗り換えと同時に、iPhoneやAndroidの新しい端末を購入する場合、最も推奨されるのが「かんたんQRコード引き継ぎ」という機能です。
これは、古いスマホと新しいスマホが手元にある状態で、画面に表示されたQRコードを読み取るだけでアカウントの移行が完了する画期的な仕組みです。
めっちゃ便利じゃん!
この方法の最大のメリットは、事前にメールアドレスやパスワードを正しく入力できているか不安になる必要がない点です。
さらに、通常は異なるOS、例えばiPhoneからAndroid(またはその逆)へ機種変更する場合、トーク履歴の移行は困難でしたが、このQRコード引き継ぎを使えば、直近14日間のトーク履歴を自動的に、かつ確実に引き継ぐことができます。
めちゃめちゃいい!!
具体的な手順としては、新しいスマホでLINEを起動し「ログイン」を選択後、QRコードのスキャン画面を表示させます。
次に、古いスマホのLINE設定画面から「かんたんQRコード引き継ぎ」を表示して読み取るだけです。これにより、面倒なパスワード入力の手間を省きつつ、安全にデータを移すことが可能になりました。
UQmobiledeも直近14日以上のトーク履歴を引き継ぐ方法
通常この「かんたんQRコード引き継ぎ」ではトーク履歴が直近14日だけ引き継がれます。
直近14日間だけでなく、これまでのすべてのトーク履歴を新しいスマホに持っていきたい場合は、クラウドストレージ(インターネット上の保存スペース)を活用したバックアップが必要です。
iPhoneをお使いの方はAppleが提供する「iCloud」、Androidをお使いの方はGoogleが提供する「Googleドライブ」に、トーク内容を保存しておきます。
LINEの設定内にある「トークのバックアップ」から「今すぐバックアップ」をタップするだけで準備は完了です。
新しい端末にした際にデータをインポートすればトーク内容が引き継げます。
異なるOSになる場合は引き継げない
ここで注意が必要なのが、異なるOS間(iPhoneからAndroidなど)の移動では、このクラウド経由のフルバックアップデータは使えないという点です。
どういうこと?
同じ種類のスマホに替える場合
(例:iPhoneからiPhone、AndroidからAndroid) 「すべてのトーク履歴」をそのまま移せます。
- やり方: 事前にLINEの設定から、iPhoneなら「iCloud」、Androidなら「Google ドライブ」にデータを保存(バックアップ)しておくだけです。
- 結果: 新しいスマホでそのデータを読み込めば、昨日までのやり取りがすべて元通りに復活します。
違う種類のスマホに替える場合
(例:iPhoneからAndroid、またはその逆) 「直近14日間分」だけしか移せません。
- 理由: 実は、iPhoneとAndroidではデータの保存場所が違うため、古い日記帳(バックアップデータ)をそのまま渡しても、新しいスマホでは読み取れないというルールがあるからです。
- やり方: 新旧のスマホでQRコードを読み取るだけで、勝手に「直近14日分」だけが新しいスマホにコピーされます。
- 注意: 15日より前の古いメッセージは消えてしまうので、どうしても残したい大事なやり取りは、画面を写真(スクリーンショット)で撮っておく必要があります。
結局どうすればいいの?
基本的には、どのパターンでも「QRコードを読み取るだけ」で最低限の引き継ぎは完了します。
- 同じOS同士の人: バックアップを事前にしておけば、全部戻ってくる。
- 違うOSへ行く人: どんなに頑張っても14日分が限界。
このように考えておけば間違いありません。
UQmobileに変更した際に引き継がれるLINEのデータと、注意が必要な項目の比較
引き継ぎ作業によって何が残り、何に注意すべきかを把握しておくと安心です。以下の表に、主な項目をまとめました。
| 項目 | 同じOS間(iPhone同士など) | 異なるOS間(iPhoneとAndroid) |
| 友だちリスト・グループ | そのまま引き継がれる | そのまま引き継がれる |
| 購入済みのスタンプ・着せかえ | 再ダウンロードで復活(無料) | 再ダウンロードで復活(無料) |
| 直近14日間のトーク履歴 | 引き継がれる(QRコード利用) | 引き継がれる(QRコード利用) |
| 15日以前の全トーク履歴 | バックアップがあれば引き継げる | 引き継ぎ不可 |
| LINEコイン残高 | そのまま引き継がれる | 引き継ぎ不可(使い切る必要あり) |
「LINEコイン」とは、スタンプなどを購入するためのアプリ内通貨のことです。異なるOSに乗り換える場合は、この残高が消失してしまうため、乗り換え前にスタンプを購入するなどして使い切ってしまうのが賢明です。
UQmobileならではの大きなメリット「年齢確認」
実は、多くの格安スマホ会社(MVNO)では、LINEの「年齢確認」ができないという弱点があります。
年齢確認ができないと、離れた場所にいる友だちを名前などで検索する「ID検索」機能が使えず、不便を感じることが多いのです。
しかし、UQモバイルはau(KDDI)のサブブランドであるため、auのシステムを利用して年齢確認を行うことができます。
これにより、大手キャリアを使っていた時と全く変わらず、ID検索機能を利用し続けることが可能です。これはUQモバイルを選ぶ大きなメリットの一つと言えます。
それは便利!
引き継ぎが完了した後、LINEの設定から年齢確認の項目を選び、案内に従って「my UQ mobile」のIDでログインするだけで簡単に連携できます。
準備さえ整えばLINEの移行は怖くない
UQモバイルへの乗り換えにおけるLINEの引き継ぎは、以前に比べて格段に分かりやすく、失敗しにくいものへと進化しました。
今のスマホを使い続けるなら「何もしなくても大丈夫」、新しく買い替えるなら「かんたんQRコード引き継ぎ」を活用する、この2点さえ覚えておけば、大切な繋がりが途切れることはありません。
簡単だねー!


コメント