本記事は広告を含みます

ワイモバイルはデータ繰り越しが可能!賢い活用術と注意点

最新プラン「シンプル3 S/M/L」では、余ったデータを無駄なく翌月に持ち越せる「データくりこし」が標準サービスとなっています。◎

月ごとの使用量に波があっても安心!

今回は、最新プランの内容に基づき、繰り越しの仕組みや、データを1ギガも無駄にしないための最新活用術を分かりやすく解説します。

いちばんおとくなワイモバイルの詳細はコチラ

1. 最新プラン「シンプル3」のデータ容量と繰り越しルール

まずは、現在契約できる最新プランの基本内容を確認しましょう!

以前のプランに比べてデータ容量が大幅にアップし、さらに使い勝手が良くなっています。

プラン名基本データ容量データ増量オプション適用時特徴
シンプル3 S5GB7GB少量利用向け。月額1,078円〜※
シンプル3 M30GB35GB一番人気。動画もたっぷり楽しめる
シンプル3 L35GB40GB10分以内の国内通話が無料!

【用語解説:データ通信容量(パケット)とは?】

インターネットやSNS、動画視聴などを行う際に消費される「情報の量」のことです。単位はGB(ギガバイト)で、この容量を使い切ると通信速度が制限されます。

繰り越しのルール:消費される順番が重要!

ワイモバイルの繰り越しは、ユーザーに最も有利な「期限が近いものから消費される」仕組みです。

  1. 前月から繰り越したデータ(←ここから先に使われる!)
  2. 当月の基本データ容量
  3. 追加で購入したデータ

この順番で自動的に消費されるため、せっかく繰り越した分が使われずに消えてしまうリスクが最小限に抑えられているんです!

2. データ繰り越しに関する「知っておくべき注意点」

繰り越し機能は非常に便利ですが、以下のポイントには注意が必要!

  • 繰り越せる上限がある翌月に持ち越せるデータの最大量は、「翌月に加入しているプランのデータ容量」までです。
    例えば、30GBの「シンプル3 M」から5GBの「シンプル3 S」にプラン変更した場合、繰り越せるのは最大5GBまでとなり、それを超える分は切り捨てられます。
  • 追加購入分は繰り越し対象外容量が足りなくなって「500MB/550円」などでチャージした追加データ分は、その月で使い切る必要があり、翌月には持ち越せません。
  • 初月のデータは丸々もらえる新規契約や乗り換えの初月は、いつ申し込んでもプランの容量がフルでもらえます(料金は日割り)。月末付近に契約してデータが余っても、最新プランなら翌月に繰り越せるため、契約タイミングを過度に気にする必要はなくなりました。

3. 余ったデータを1ギガも無駄にしないための活用術

「データが余りそうだけど、繰り越し上限も超えてしまう…」という時のために、以下の機能を活用しましょう。

テザリングをフル活用する

ワイモバイルはテザリングが無料です。

【用語解説:テザリングとは?】

スマホをWi-Fiルーターのように使い、パソコンやタブレット、ゲーム機などをインターネットに繋ぐ機能です。

外出先でパソコン作業をしたり、家族のタブレットを繋いだりすることで、スマホの余ったデータを有効に消費できますよ

シェアプランでデータを分ける

「子回線専用プラン(シェアプラン)」を利用すれば、メインスマホのデータ容量を別のタブレットやサブスマホで共有できます。
特に大容量のM/Lプランを契約している方は、データを無駄なく使い切る強力な手段になります。

PayPay連携で「ギガをもらう」

最新のキャンペーンとして、PayPayでの決済回数に応じてデータ容量がプレゼントされる「PayPay使ってギガ増量」などが実施されています。

繰り越しだけでなく、普段のお買い物で「パケットを増やす」ことができるのも最新プランの魅力です◎

いちばんおとくなワイモバイルの詳細はコチラ

おさらい:自分にぴったりのプランで「ギガ」を使いこなそう

最新のワイモバイルは、以前の弱点だった「繰り越し不可」を克服し、むしろ「データが消えにくい」キャリアへと進化しました。

  • あまり使わない月は繰り越しで翌月に備える
  • 使いきれないほど余るならプランをワンランク下げる

この2点を意識するだけで、通信費を抑えつつ快適にスマホを利用できます。

まずは「My Y!mobile」アプリで、自分のデータが今月どれくらい余っているかチェックしてみることから始めてみてくださいね!

いちばんおとくなワイモバイルのお申し込みはコチラ

コメント

タイトルとURLをコピーしました