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トーンモバイルは充電器の付属あり?充電が遅い・できない場合の対処法!

トーンモバイルへの申し込みを検討している際、意外と気になるのが「充電器がセットで付いてくるのか」という点ではないでしょうか。

最近では環境配慮などの理由から、最新のiPhoneのように充電器が別売りとなっているスマホも増えていますが、トーンモバイルの場合はどうなのでしょうか。

充電器、ついてきますよ!

また、すでにトーンモバイルをお使いの方で「最近、充電の進みが遅くなった」「ケーブルを挿しても反応しない」とお困りの方に向けて、最新端末の仕様に合わせた解決策を詳しく解説します。

トーンモバイルは「充電器一式」が標準で付いてくる!

結論からお伝えすると、トーンモバイルで販売されているオリジナル端末(TONE e22など)を購入すると、充電器(ACアダプタとUSBケーブル)は最初から同梱されています。

公式サイトの製品ページでは少し分かりにくいこともありますが、基本的には「届いてすぐに使い始められる」ように配慮されています。

ここで、聞き慣れない方のために「充電器」の中身を少し詳しく説明しておきますね。

  • ACアダプタ:コンセントに差し込む「頭」の部分です。家庭用の電気をスマホ用の電気に変換する役割を持っています。
  • USBケーブル:ACアダプタとスマホ本体をつなぐ「紐」の部分です。最近のトーンモバイル端末(TONE e21やe22以降)では、**「USB Type-C(タイプC)」**という規格が採用されています。

【補足:USB Type-Cとは?】
一昔前のAndroidスマホは、差し込む向きが決まっている「Micro USB」という形でしたが、現在の主流は「USB Type-C」です。上下の区別がないため、どちらの向きでもスムーズに挿せるのが特徴です。また、以前よりも速く充電できる(急速充電)機能に対応しているものが増えています。

ただし、「トーンモバイルのSIMカードだけを契約して、自分で用意したiPhoneや中古スマホで使う」という場合は、充電器は付いてきません。 その場合は、お手持ちのものを使うか、別途家電量販店などで購入する必要がある点に注意してください。

トーンモバイルが充電ができない・遅いと感じた時のチェックリスト

スマホを使っていると、「昨日までは普通に充電できていたのに、急にできなくなった」というトラブルが起こることがあります。そんな時にまず試してほしい対処法を、可能性が高い順にまとめました。

1. ケーブルの断線や接触不良を疑う

充電トラブルの最も多い原因は、ケーブルの劣化です。見た目は綺麗でも、内部で線が切れてしまっていることがあります。

  • 対処法:もしご家族が同じタイプのケーブル(USB Type-C)を持っていれば、そちらを借りて充電できるか試してみてください。別のケーブルで充電できるなら、原因はケーブルにあります。100円ショップなどでも購入できますが、トーンモバイルの急速充電を活かすなら「急速充電対応」と書かれたしっかりしたものを選ぶのがおすすめです。

2. スマホ本体を「再起動」してみる

スマホは「小さなパソコン」のようなものです。長時間ずっと電源を入れたままにしていると、内部のシステムが一時的に混乱して、充電を受け付けなくなることがあります。

  • 対処法:一度電源を切り、数分置いてから再度電源を入れてみてください。これだけで「嘘のように直った」というケースは意外と多いものです。

3. 充電口(差し込み口)の掃除をする

ポケットやカバンにスマホを入れていると、充電口にホコリやゴミが溜まってしまうことがあります。これが接触を邪魔して、充電を遅くしたり、途切れさせたりする原因になります。

  • 対処法:光を当てて中を覗いてみてください。ゴミが見える場合は、電源を切った状態で、細いピックやエアダスター(空気を噴射する道具)を使って優しく取り除きましょう。※このとき、水で濡らしたり、金属のピンで強く擦ったりするのは故障の原因になるので厳禁です。

4. バッテリーの「寿命」を確認する

スマホのバッテリー(リチウムイオン電池)は消耗品です。一般的に2〜3年(充放電を約500回〜800回繰り返す)ほどで性能が落ちてくると言われています。

  • 症状:充電が100%になるのが極端に遅い、または100%になってもすぐに電池が切れる場合は、バッテリーの寿命かもしれません。
  • 対処法:トーンモバイルのサポート窓口に相談し、修理やバッテリー交換、あるいは機種変更を検討するタイミングと言えます。

意外とこんなことかーということが多いですよ!

トーンモバイルの最新機種「TONE e22」ならワイヤレス充電も活用できる

最新の「TONE e22」などのモデルをお使いであれば、便利な「ワイヤレス充電(Qi/チー)」という機能が備わっています。

これが便利!

これは、専用の充電パッドの上にスマホを「置くだけ」で充電ができる仕組みです。もしスマホの差し込み口が壊れてしまって有線で充電できなくなった場合でも、このワイヤレス充電器を使えば充電することが可能です。

「毎回ケーブルを挿すのが面倒」「差し込み口の故障を防ぎたい」という方は、これを機にワイヤレス充電器を取り入れてみるのも一つの手です。

トーンモバイルのスマホを長持ちさせるための「NG習慣」

最後に、バッテリーを少しでも長持ちさせるためのポイントを紹介します。

やってしまいがちなNG習慣なぜダメなのか?
「ながら充電」充電しながら動画を見たりゲームをしたりすると、本体が非常に熱くなります。熱はバッテリーに最もダメージを与え、寿命を縮めます。
100%になっても挿しっぱなし満充電の状態が長く続くことも、バッテリーには負荷がかかります。寝る前の充電は、最近のスマホなら制御機能がありますが、基本は終わったら抜くのがベストです。
0%のまま放置する電池が完全に切れた状態で長く置くと、バッテリーが化学反応を起こして二度と充電できなくなることがあります。

トーンモバイルは、お子様やシニアの方でも安心して使えるように設計されています。充電のトラブルも、多くは「ケーブルの買い替え」や「再起動」で解決します。

もし何をしても直らない場合は、ドコモショップ内にあるトーンモバイルカウンターなどの対面窓口で相談できるのもトーンモバイルの強みですので、困ったときはプロの力を借りてみてくださいね。

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