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LINEMOの審査に落ちない方法!基準は公表されてる?注意点・通らなかった場合の再申し込みのコツを徹底解説!

LINEMOを申し込む際には審査があります。

SNSなどを見ていると、「LINEMOの審査に落ちた!」という口コミや評判を目にすることがあり、これから申し込む方は少し不安になってしまうかもしれません。

しかし、審査に落ちるのには必ず明確な理由があります。事前にしっかりとポイントをおさえておけば、LINEMOの審査は決して厳しいものではありません。

はじめてLINEMOを申し込む人はもちろん、一度審査に通らなかった人も、落ちてしまうよくある理由を確認して再度チャレンジしてみてくださいね!

クレジットカードの審査みたいな厳しいものではないから安心してくださいね!

携帯電話会社の審査基準は、犯罪などのトラブルや不正な契約を未然に防ぐため、LINEMOに限らずどの会社でも原則として非公開となっています。

そう聞くと「なんだか難しそう」と思われるかもしれませんが、実は審査に落ちてしまう人の大半は「ただの入力ミス」や「ルールの勘違い」が原因です。

今回ご紹介するポイントをきっちりとおさえれば、審査基準の詳細を知らなくてもスムーズに契約することができますよ。

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LINEMOの審査落ちで一番多いのは「本人確認書類と入力情報の不一致」

LINEMOの審査において、もっとも重要かつ「審査落ちの理由ナンバーワン」と言われているのが本人確認情報の入力ミスです。

申し込み画面で入力する「氏名・生年月日・住所」と、提出する運転免許証やマイナンバーカードなどの本人確認書類に記載されている情報が、一言一句完全に一致している必要があります。

例えば、以下のようなケースでは審査に通らず、差し戻しになってしまいます。

引っ越しをしたばかりで、運転免許証の住所変更手続きが終わっておらず、手元の書類が古い住所のままになっているケースです。

この場合は、住民票などの最新の住所がわかる「補助書類」を一緒に提出するか、先に免許証の住所変更を警察署で済ませておく必要があります。

また、書類には「〇〇市〇〇町3-1-1 〇〇マンション302」と記載されているのに、申し込み画面では面倒くさがって「〇〇市〇〇町3-1-1-302」とマンション名を省略して入力してしまうケースもNGです。

必ず書類に記載されている通りに、マンション名や部屋番号まで正確に入力してください。

番地の「1丁目2番地3号」と「1-2-3」の違いだけでも不備になることがあります。

書類の表記をそのまま写すのが鉄則ですよ!

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乗り換え前に取得するMNP予約番号の「有効期限切れ」にも要注意!

他社からLINEMOへ電話番号をそのまま乗り換える(MNP)際に、「MNP予約番号」を発行して申し込む方も多いと思います。実はこの有効期限も、審査落ちの大きな原因になります。

MNP予約番号には発行日から15日間という有効期限がありますが、LINEMOに申し込む時点では「有効期限がSIMカードなら10日以上、eSIMなら5日以上」という厳しいルールがあります。

知らなかった!

「まだ期限内だから大丈夫」と思って有効期限が残り9日以下や5日以下の状態で申し込むと、審査の途中でエラーとなり手続きがキャンセルされてしまいます。

もし日数が足りない場合は、今の携帯会社で一度予約番号をキャンセルし、再発行してからLINEMOに申し込み直しましょう。

※最近では「MNPワンストップ方式」という、予約番号を事前に発行しなくても乗り換えができる便利な仕組みが導入されています。

いま使っている会社がワンストップに対応している場合は、そちらを利用するのが圧倒的にスムーズでおすすめです。

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支払い方法の名義は必ずLINEMOに申し込む「契約者本人」のものを用意する

LINEMOの契約者名義と、支払いに使うクレジットカードや銀行口座の名義は、必ず同一でなければなりません。

「夫の名義でLINEMOを契約するけれど、支払いは妻名義のクレジットカードにしたい」といったことはシステム上できなくなっています。

必ず契約するご本人の名前が記載されたカードや口座を用意してください。

そういうことでも審査に落ちるのね!

なお、旧LINEモバイル時代はクレジットカードしか使えませんでしたが、現在のLINEMOは「クレジットカード」だけでなく「口座振替(銀行引き落とし)」にも対応しています!

クレジットカードを持っていなくても、ご自身の銀行口座があれば問題なく審査に進むことができます。

その他のLINEMO審査における注意点

入力ミス以外にも、LINEMOの審査で引っかかってしまう可能性のある注意点がいくつかありますので確認しておきましょう。

過去の携帯電話料金の未払いがある場合

現在、他社の携帯電話会社(ドコモやauなど)で月々の電話代やスマートフォンの本体代金の支払いを滞納している場合、「不払い者情報」として通信業界全体で情報が共有されているため、LINEMOの審査にもほぼ確実に落ちてしまいます。

心当たりがある場合は、まずは未払い分を清算してから申し込む必要があります。

契約回線数の上限(最大5回線まで)

LINEMOでは、同一名義での契約は「最大5回線まで」という上限が設けられています。

ご家族の分を代表者がまとめて複数契約する場合などは、この5回線という上限を超えると審査に通りませんので注意してください。

18歳未満(未成年)は契約者になれない

現在の法律では18歳からが新成人となります。LINEMOでは、18歳以上であれば自分自身の名義で契約が可能ですが、18歳未満の方は契約者になることができません。

18歳未満のお子様が利用する場合は、「親御さんの名義で契約」をして、お子様を「利用者」として登録するという方法をとれば問題なく審査に通ります。

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LINMOの審査に落ちても気にしないで!入力情報を確認して再申し込みしよう!

もし「審査が通りませんでした」というメールが来ても、落ち込む必要はありません!

「LINEMOの審査に通らなかったらどうしよう」と思って申し込みを躊躇してしまうのは、非常にもったいないことです。

万が一審査に落ちてしまった場合でも、LINEMOから送られてくるメールに「本人確認書類の画像が不鮮明でした」「住所の入力内容に不備がありました」といった理由が記載されていることがほとんどです。

その理由を確認し、間違えていた部分を修正してもう一度最初から申し込みをやり直せば、あっさりと審査を通過して契約できるケースが大多数です。

クレジットカードのブラックリストのように「一度落ちたらしばらく申し込めない」といったペナルティはありません。

ぜひ気軽にお申し込みにチャレンジしてみてくださいね!

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