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結局高くなる?au系の格安SIMにはかけ放題はないけど通話料はどうなる?

かけ放題

格安SIMへの乗り換えを検討する際、多くの方が最後まで不安に感じるのが「通話料」の問題です。

「月額基本料は安くなるけれど、通話定額(かけ放題)がないから、結局電話をたくさんかけたら大手キャリアより高くなってしまうのでは?」という疑問は、非常に鋭い視点です。

今回は、auから乗り換える際の有力候補である「mineo(マイネオ)」や「UQ mobile」を中心に、通話事情と、賢く料金を抑えるための最新情報を詳しく解説します!

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「格安SIM」と「サブブランド」の違いをおさらい

まず、基本となる「MVNO」と「MNO(サブブランド)」という言葉の違いを整理しておきましょう。

mineo(マイネオ)などの「MVNO」は、auなどの大手キャリアから回線を一部借りてサービスを提供している事業者のことで、一般的に「格安SIM」と呼ばれます。

対して「UQ mobile」は、auを運営するKDDIが直接提供している「サブブランド」です。

かつては「MVNOはかけ放題がない、または専用アプリが必須」という制限がありましたが、現在はどちらのタイプを選んでも、大手キャリアと同じように高品質なかけ放題オプションを、より安い料金で選べるようになっています。

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通話オプションは本当にお得?「損益分岐点」で考える

現在の日本の携帯電話業界では、標準の通話料は30秒につき22円(税込)が一般的です。

1分話せば44円

これを高いと感じるか安いと感じるかが、オプション選びの分かれ道になります。

ここで、自分にとってオプションが必要かどうかを見極める「損益分岐点」を考えてみましょう。

例えば、月額550円の「10分かけ放題」を検討する場合、月に合計13分以上電話をするのであれば、オプションを付けたほうが安くなります。

さらに、月額1,200円〜1,900円前後の「24時間かけ放題」であれば、月に合計で約30分〜45分以上話すかどうかが目安です。

家族や友人とはLINEなどの無料通話が中心で、お店の予約やたまの事務連絡程度しか電話を使わないのであれば、あえてオプションを付けずに「使った分だけ払う」ほうが、月々の支払いは確実に抑えられます。

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2026年版:mineo(マイネオ)の通話オプション

au回線が選べる格安SIMとして人気のmineoでは、現在2らのかけ放題オプションが用意されています。

オプション名月額料金(税込)内容
10分かけ放題550円1回10分以内の国内通話が何度でも無料
時間無制限かけ放題1,210円国内通話がいつでも、何時間でも無料

以前のmineoは「mineoでんわ」という専用アプリを使う必要がありましたが、現在はスマホに最初から入っている「標準の電話アプリ」でそのままかけても、これらのかけ放題が適用されるようになっています。操作の手間がなくなり、大手キャリアと同じ感覚で使えるようになったのは大きな進化です。

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UQ mobileの通話オプションとシニア特典

auのサブブランドであるUQ mobileは、本家auと全く同じ高品質な通話網を直接利用できるのが強みです。現在、UQ mobileでは「コミコミプラン バリュー」のように、最初から10分以内の無料通話がセットになっているプランも登場しています。

個別にオプションを追加する場合でも、「10分かけ放題(880円)」や、たっぷり話せる「24時間かけ放題(1,980円)」、さらに「月に合計60分まで定額(660円)」といった選択肢があります。

特に注目したいのが、60歳以上の方への優待です。

60歳以上であれば「24時間かけ放題」の月額料金が大幅に割り引かれるキャンペーンが継続されており、月額880円程度で時間を気にせず電話を楽しめるようになります。

シニア世代の方にとっては、au本家よりも圧倒的にコストパフォーマンスが高い選択肢と言えるでしょう。

注意が必要な「0570」などの特殊番号

かけ放題オプションを契約していても、どうしても料金が発生してしまう「罠」があります。

それが「0570」から始まるナビダイヤルや、「188」などの特番です。

これらは、市役所や企業のカスタマーセンターなどの問い合わせ窓口でよく使われていますが、かけ放題の対象外となるのが一般的です。

これらに頻繁に電話をかける場合は、かけ放題に入っていても別途料金がかかることを覚えておきましょう。

まとめ:自分の「通話時間」を正しく把握しよう

格安SIMに乗り換えても、今はもう通話料で損をすることはありません。

  • 短時間の電話を何度もかける方:mineoやUQ mobileの「10分かけ放題」
  • 長電話を楽しみたい方:mineoの「無制限かけ放題(1,210円)」
  • 60歳以上の方:UQ mobileの強力な割引特典

大切なのは、自分が「月に合計で何分くらい、標準の電話を使っているか」を一度確認することです。

マイページなどで過去の通話明細をチェックし、自分にぴったりのオプションを組み合わせることで、スマホ代の節約と安心感を両立させることができます。

今までの大手キャリアが高すぎただけで、格安SIMの世界では、自分に合わせた「ちょうどいい料金」が必ず見つかるはずです。

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