mineo(マイネオ)は、1人で最大10回線まで契約できる、自由度の高い格安スマホサービス!
スマホだけでなく、タブレットや予備の端末用として2枚目のSIMを手軽に、そしてお得に追加できるのが魅力です。
この記事では、2回線目以降を申し込む際のベストな手順と、知っている人だけが得をする「パケットを無期限に繰り越す裏技」をわかりやすく解説します。
読み終わる頃には、あなたにぴったりの追加方法が見つかっているはずですよ。
いちばんおとくなmineoの詳細はこちらマイページから数分で完了!2回線目をサクッと追加する方法

既にmineoを使っている方が、新しく2枚目のSIMを追加したい場合、最もスムーズなのは現在使っている「eoID(イオ・アイディー)」をそのまま使って申し込む方法です。
eoIDとは、mineoのサービスを利用するための専用ログインアカウントのことです。
申し込みは、利用者専用の「マイページ」にログインし、メニューにある「ご契約サービスの変更」から「新規mineo契約申し込み」へと進むだけ。
既に登録されている氏名や住所、クレジットカード情報が引き継がれるため、本人確認書類をもう一度アップロードするような手間もありません。
驚くほど短時間で手続きが完了します。この方法で契約した回線は同じアカウント内で一括管理できるため、月々の利用料金を一つの画面で確認したり、パケットの残量をまとめて把握したりするのに非常に便利です。
いちばんおとくなmineoの詳細はこちらデータの無駄をゼロにする!IDを分ける賢い裏技

mineo通の間でよく使われるのが、あえて別のeoIDを新規で作って2回線目を申し込むという方法です。
一見すると管理が面倒そうですが、これには「パケットギフト」という機能を最大限に活用できるという大きなメリットがあります。
パケットギフトとは、自分の余ったデータ容量を他のユーザーにプレゼントできる機能のこと。
実は、同一のeoID(同じアカウント)内の回線同士では送れないというルールがあるのですが、別のeoIDとして契約しておけば、自分自身の1回線目から2回線目へとパケットを贈ることが可能になります。
mineoでは通常、余ったパケットの有効期限は翌月末までですが、ギフトとして贈るとその期限が「贈られた月の翌月末まで」に更新されます。
つまり、2つのアカウント間で毎月パケットを贈り合うことで、データ容量を一度も消滅させることなく、永久的に繰り越し続けることができるのです。
「今月は使いきれなかったな」という時も、この方法なら1MBも無駄にすることはありません。
いちばんおとくなmineoの詳細はこちら2回線目からも割引適用!複数回線割と家族割の仕組み

mineoでは、複数の回線を利用するユーザーに対して嬉しい割引制度が用意されています。
同じeoIDで複数のSIMを契約した場合は「複数回線割」が、そして別のeoIDで契約した場合でも、同一世帯や離れて暮らす家族であれば「家族割」が適用されます。
どちらの割引も、各回線の月額基本料金から「55円(税込)」が差し引かれます。
例えば、スマホ用の回線とタブレット用の回線の2枚持ちをした場合、合計で毎月110円の節約になります。
また、家族割は事実婚や同性パートナーの方も対象に含まれており、多様な家族の形に寄り添った優しい制度になっています。
| 割引の種類 | 対象となるケース | 割引額(1回線あたり) |
| 複数回線割 | 同一のeoIDで複数契約 | 毎月55円引き |
| 家族割 | 別のeoIDで家族や自分名義で契約 | 毎月55円引き |
初期費用を賢く抑える!紹介制度の活用
2枚目のSIMを追加する際に気になるのが初期費用ですよね。
通常は契約事務手数料が発生しますが、これを無料にする方法があります。
それが「紹介アンバサダー制度」です。
既にmineoを使っている友人や家族、あるいは自分自身の紹介URL経由で申し込むことで、契約事務手数料が無料になります。
2枚目を検討しているなら、まずは自分のマイページで紹介URLを確認してみるのがおすすめです。
また、物理的なカードが届くのを待つ必要がない「eSIM(イーシム)」を選べば、対応端末なら申し込みから最短即日で使い始めることができます。
いちばんおとくなmineoの詳細はこちら用途で選べる!「マイピタ」と「マイそく」

mineoには、使い方に合わせて選べる2つの大きなプランがあります。自分のスタイルに合うのはどちらか、チェックしてみてください。
決まったデータ容量の中で快適に通信したいなら「マイピタ」が安心です。
1GB、5GB、10GB、20GBの4つのコースがあり、動画視聴やSNSをよく使うメイン端末に向いています。
一方で、通信速度はそこそこでいいからデータ容量を気にせず使い放題にしたいというサブ回線的な使い方なら、速度で選ぶ定額制の「マイそく」が非常に優秀です。
例えば、普段は1回線目の「マイピタ」でサクサク通信し、2回線目は月額250円から維持できる「マイそく スーパーライト」にして、万が一の通信障害時の備えにする……といった、賢い使い分けもmineoなら簡単に実現できます。
2枚目のSIMを持つことで、通信の自由度はグッと広がります。あなたのライフスタイルに合わせて、一番お得で便利な方法を選んでみてくださいね。
いちばんおとくなmineoの詳細はこちら


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