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mineoの解約とMNP転出手続き|費用・タイミング・SIM返却の注意点まとめ

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mineo(マイネオ)の解約や、今の電話番号をそのまま他社へ持ち出す「MNP転出」の手続きは、とてもシンプルで分かりやすく設計されています。

大きな費用負担を心配することなく、自分の好きなタイミングで手続きを進められるのが魅力です。

いざという時に慌てないよう、必要な費用や手続きの流れ、そして少しだけ気をつけておきたいポイントを整理して解説します。

参考にしてくださいね!

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解約や乗り換えにかかる費用は「0円」

mineoでは、契約を解除する際に支払う違約金や、いわゆる「〇年縛り」のような最低利用期間の設定がありません

そのため、解約に際して解約精算金が発生することはなく、いつでも無料で手続きが可能です。

また、今の番号を他社で使い続けるための「MNP転出手数料」も無料です。

以前のような数千円の手数料負担がないため、より良いサービスを見つけた際に、金銭的なハードルを感じることなくスムーズに移動できるんです!

用語解説:MNP(携帯電話番号ポータビリティ)

今使っている電話番号を変えずに、別の携帯電話会社へ乗り換えることができる仕組みのことです。

料金は「日割り」で計算されるので安心

解約した月の基本料金は、利用した日数に応じて計算される「日割り」となります。

月末まで待たなくても、手続きを完了した日までの分だけを支払えば良いため、月の途中で解約しても無駄な出費を抑えられます。

ただし、データの容量(パケット)は日割りにはならず、解約が完了した瞬間にすべて消滅してしまいます。

使い残したパケットがある場合は、解約前に使い切っておくのが上手な方法です◎

また、通話定額などの一部のオプションサービスについては、解約月でも1ヶ月分の満額料金が発生するケースがあるため、オプションを利用している方は念のため月末付近に手続きを合わせるのがおすすめです。

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オンラインで完結!手続きの流れ

解約やMNP予約番号の発行は、すべてインターネット上の「マイページ」から行えます。

わざわざお店に足を運んだり、電話で長く待たされたりすることはありません。

手続きが可能な時間は、毎日「9時2分から20時59分まで」となっています。

夜の21時を過ぎると翌日の受付扱いになってしまうため、特に月末に手続きを予定している方は、余裕を持って20時頃までに済ませておくと安心です。

また、乗り換え先が「MNPワンストップ」という制度に対応している会社であれば、mineo側で事前に予約番号を取得しなくても、乗り換え先のサイトだけで手続きが完了します。

用語解説:MNPワンストップ

乗り換え元と乗り換え先の両方が対応していれば、事前の予約番号発行の手間を省いて、1ステップで乗り換えができる新しい便利な制度です。

プランによって異なるSIMカードの扱い

解約後、使い終わったSIMカードをどうするかは、契約している回線プランによって異なります。

自分のプランがどれに当てはまるか確認しておきましょう。

自分のプランを確認しておこう!

契約回線プランSIMカードの返却について
Aプラン(au回線)返却は不要です。ご自身で破棄してください。
Sプラン(ソフトバンク回線)返却は不要です。ご自身で破棄してください。
Dプラン(ドコモ回線)返却が必要です。郵送で返却先へ送ります。

Dプランについては返却がルールとなっていますが、返却しなかったことによる罰金や損害金などが請求されることはありません。

それでも、SIMカードには大切な情報が記録されていますので、返却不要なプランであっても、ICチップの部分にハサミを入れてから処分するのが、セキュリティーの面でも推奨される正しい捨て方です。

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まとめ

mineoは解約のルールが非常にオープンで、ユーザーが自分の意志で柔軟に動けるようになっています。

解約金や手数料といった「辞めるためのコスト」がほとんどかからないため、安心して利用を続けられるのが大きな特徴です。

基本的には「日割り」のおかげでいつ手続きをしても損はしませんが、夜21時という受付時間の締め切りと、プランごとのSIMカードの扱いだけ覚えておけば、スムーズに次のステップへ進めるはずです。

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