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Ymobile(ワイモバイル)のSMS利用ガイド!料金や「+メッセージ」の詳細、送受信できない時の対処法

Ymobile(ワイモバイル)を契約する際、意外と見落としがちなのがSMS(ショートメッセージサービス)

普段はLINEなどのアプリを使っていても、会員サイトへのログインや本人確認などでSMSを使う機会は決してなくなりません。

この記事では、ワイモバイルの最新プラン「シンプル3」におけるSMSの料金体系や、一度に送れる文字数、そして話題の「+メッセージ」について詳しく解説します。

また、もしSMSが送れない、届かないといったトラブルに遭遇した際の具体的な解決策もまとめました。

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ワイモバイルのSMSは月額基本料「0円」で使える

まず安心なのが、ワイモバイルでSMS機能を利用するために、特別なオプション加入や月額料金は一切かからないという点です。

ワイモバイルの主力プランである「シンプル3 S/M/L」は、すべてのプランに標準で音声通話機能がついており、それに付随してSMS機能も最初から使える状態になっています。

かつての一部の格安SIM(MVNO)では、データ通信専用プランにSMS機能をつけるために追加料金が必要なケースがありました。

しかし、ワイモバイルはソフトバンクのサブブランドとして高品質な回線を提供しているため、申し込み不要で、追加の月額固定費もなくSMSを利用できるのが大きなメリットです◎

SMSはセキュリティ対策に不可欠な機能

そもそも「普段LINEしか使わないからSMSはいらないのでは?」と思われる方もいるかもしれません。

しかし、現代のスマートフォン利用においてSMSは必須の機能となっています。

その最大の理由は「SMS認証(2段階認証)」です。

補足:SMS認証とは?

アプリやWebサービスにログインする際、登録した電話番号宛に4桁〜6桁の数字(認証コード)が届き、それを入力することで本人確認を行う仕組みのことです。LINEの引き継ぎや、PayPayなどの金融サービスの利用、チケットの購入など、セキュリティが重要な場面では必ずと言っていいほどSMS受信が必要になります。

ワイモバイルなら、この重要な機能を安心して利用することができますよ

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SMSの送信料と文字数の最新ルール

ワイモバイルでSMSを利用する場合、受信にお金はかかりませんが、送信には料金がかかります。

ここでは最新の料金体系と文字数のルールについて解説します

受信は無料、送信は1通3.3円から

まず料金についてですが、相手からSMSを受け取る場合の「受信料」は、相手がどの携帯会社を使っていても無料です。

一方で、自分から相手に送る場合の「送信料」は、文字数に応じて課金される仕組みになっています。

基本料金は、全角70文字以内で3.3円(税込)です。

▼ワイモバイル SMS送受信料金表

送信元送信先料金(税込)
受信誰からでも無料
送信ドコモ・au・ソフトバンクなど3.3円 / 1回(70文字まで)

注意点として、ワイモバイル同士であってもSMS送信料は無料にはなりません。

家族間の連絡であっても、通常のSMS機能を使ってメッセージを送ると1通あたり3.3円がかかります。

長文SMSに対応!最大670文字まで送信可能

以前のSMSは「全角70文字まで」という厳しい制限がありましたが、現在は仕様が拡張され、最大で全角670文字までの長文メッセージを送ることが可能です。

ただし、送信料は文字数が増えるほど高くなる従量課金制です。70文字までは3.3円ですが、それを超えると文字数に応じて料金が加算され、670文字送る場合は最大で33円(税込)がかかります。

長文を送る際は、料金が高くなることを覚えておきましょう。

無料で送るなら「+メッセージ」を活用しよう

「送信料がかかるのはもったいない」と感じる方におすすめなのが、ワイモバイルでも利用可能な「+メッセージ(プラスメッセージ)」というアプリです。

補足:+メッセージ(プラスメッセージ)とは?

ドコモ、au、ソフトバンクの3社が提供しているメッセージアプリです。電話番号だけでやりとりできる点はSMSと同じですが、LINEのようにインターネット回線を使ってデータを送受信するため、機能が大幅に進化しています。

相手も+メッセージを利用していれば、文字数制限を気にすることなく、テキスト、写真、スタンプなどをすべて「送信料無料」で送ることができます(データ通信量は消費します)。

アプリのアイコンに「+Message」と書かれているものが目印ですので、送信料を節約したい方はぜひ活用してみてください。

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SMSが送れない・受信できない時の原因と対処法

「SMSが届かない」「送ろうとするとエラーになる」というトラブルは、意外と単純な原因で起こることが多いです。

困ったときに試すべき対処法を確認しておきましょう。

1. 迷惑メール設定(受信拒否)を確認する

もっとも多い原因のひとつが、意図せず「迷惑メールフィルター」の設定が強力になっていて、必要なSMSまでブロックしてしまっているケースです。

特に「海外からの電話番号メールを拒否」や「URLを含むメールを拒否」という設定になっていると、GoogleやApple、Amazonなどからの認証コード(海外のサーバーから送られることが多い)が届かないことがあります。

My Y!mobile(マイワイモバイル)の設定画面から、迷惑メール防止機能の設定レベルを一時的に弱めるか、「受信許可リスト」に必要な番号を登録してみてください。

2. Wi-Fiをオフにしてモバイル通信をオンにする

SMSはインターネット回線ではなく、電話回線(音声通話の回線)を使用します

そのため、Wi-Fiには繋がっているけれどモバイルデータ通信の電波状態が悪い、といった環境では送受信がうまくいかないことがあります。

一度Wi-Fiをオフにし、画面上部のアンテナマーク(4Gや5Gの表示)がしっかり立っていることを確認してから、再送・再受信を試みてください。
また、機内モードを一度オンにしてからオフに戻すことで、電波をつかみ直し、改善することもあります。

3. 送信先の電話番号と文字数を再チェック

基本的なことですが、宛先の電話番号が間違っていると届きません。

特に090、080、070の入力ミスがないか確認しましょう。

また、先ほどお伝えした通り、通常のSMSの上限は670文字です。これを超えている場合や、写真や動画などのファイルを添付しようとしている場合はSMSとして送ることができません。

その場合は自動的にMMS(キャリアメール)に切り替わろうとすることがありますが、設定によってはエラーになります。

文字数を減らすか、+メッセージやLINEを利用しましょう。

4. 1日あたりの送信上限(200通)を超えている

スパム業者対策として設けられている制限ですが、ワイモバイルでは1日に送信できるSMSの上限が「200通」までに制限されています。

短時間に大量のSMSを送信すると、自動的に送信規制がかかり、最大24時間SMSが送れなくなることがあります。

一般的な利用でこの上限に達することは稀ですが、グループへの連絡などで大量に送信した日は注意が必要です。

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スマートフォン本体の再起動も効果的

ここまで紹介した設定を確認しても改善しない場合、スマートフォン本体の一時的な不具合の可能性があります。

パソコンと同じで、スマホも長時間使い続けていると動作が不安定になることがあります。

一度電源を完全に切り、再起動を行ってみてください。これだけで「溜まっていたSMSが一気に届いた」というケースは非常に多いです!

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おさらい:ワイモバイルならSMSも+メッセージも安心して使える

ワイモバイルは、月額基本料無料でSMSを利用でき、さらに高機能な「+メッセージ」にも対応しています。

▼今回のポイント

  • ワイモバイルのSMS月額基本料は無料
  • 受信は無料だが、送信は1通3.3円〜(文字数による)
  • 「+メッセージ」アプリを使えば送信料も無料になる
  • トラブル時は「迷惑メール設定」と「再起動」をまず試す

認証コードの受け取りはもちろん、ちょっとした連絡手段としてもSMSは依然として重要です。

正しい料金の仕組みと、困ったときの対処法を知っていれば、ワイモバイルをより便利に使いこなすことができますよ〜!

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