ドコモからワイモバイルへのりかえ!最新の手順とMNPの注意点を徹底解説

「毎月のスマホ代が高いけれど、ドコモを解約するのは勇気がいる」と感じていませんか。

特に家族全員でドコモを使っている場合や、長年同じメールアドレスを使っている場合、なかなか踏ん切りがつかないものですよね…

要点をまとめると、ドコモからワイモバイルへの乗り換えは、通信費削減の最も効果的な手段の一つです。

ワイモバイルはソフトバンクのサブブランドであり、格安SIM(MVNO)とは異なり、自社回線を持っています。

そのため、お昼時や夕方の混雑時でも通信速度が安定しており、ドコモと遜色ない使い心地を維持しながら、料金を大幅に下げることが可能なんです◎

さらに、現在は「MNPワンストップ」により、ドコモに連絡することなくウェブだけで乗り換えが完結するんです◎

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ドコモからワイモバイルへ乗り換えるメリット

まずは、なぜ多くのドコモユーザーがワイモバイルへ移行しているのか、その理由を見ていきましょう!

1. 毎月のスマホ代が半額以下になることも

ドコモの無制限プラン(eximoなど)を利用している場合、月額7,000円〜8,000円ほどの料金を支払っている方が多いはずです。

一方、ワイモバイルの最新プラン「シンプル3」なら、割引適用後の料金は1,000円〜3,000円台に収まります。

年間で計算すると、一人当たり5万円以上の節約になることも珍しくありません。

2. 最新プラン「シンプル3」はデータ増量&Lプランは通話定額込み!

2025年9月から提供されている「シンプル3」は、旧プランよりもデータ容量が増え、さらに使い勝手が向上しました。

▼ワイモバイル シンプル3 料金プラン

プラン名データ容量月額基本料(税込)割引適用後(税込)
シンプル3 S5GB3,058円1,078円
シンプル3 M30GB4,158円2,178円
シンプル3 L35GB5,258円3,278円

※割引適用後の価格は、「おうち割 光セット(A):-1,650円」と「PayPayカード割:-330円」を適用した場合の目安です。

【シンプル3の注目ポイント】

  • データ増量: Sプランでも5GB使えるため、LINEやWeb閲覧が中心の方なら十分な容量です。
  • Lプランは通話定額込み: シンプル3 L(35GB)には、なんと**「10分以内の国内通話無料(だれとでも定額+)」が最初から含まれています**。仕事などで電話をよく使う方には最強のプランです。

3. 海外データ通信が「月7日間」まで無料!(期間限定特典)

ここがシンプル3の最大の目玉です!!

通常980円かかる「海外あんしん定額(3GB/24時間)」が、月に7回まで無料になるキャンペーンが実施されています(2026年夏頃までの予定)。

つまり、毎月最大21GB分のデータ通信を海外で無料で使えるということです。

ちょっとした海外旅行ならWi-Fiルーターは不要になります。(※2026年夏以降は「月2GB無料」の恒久サービスへ移行予定ですが、現在はそれよりも圧倒的にお得な期間です!)

4. 店舗でのサポートが受けられる

格安SIMの多くは実店舗を持たず、トラブル時はチャットやメールでの対応のみとなりますが、ワイモバイルは全国に約2,500店舗以上のショップを展開しています。

「設定がわからない」「故障したかもしれない」といった時に、対面でサポートを受けられる安心感は、ドコモから乗り換える方にとって大きなメリットです◎

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乗り換える前に確認すべき注意点(デメリット)

メリットの多いワイモバイルですが、ドコモとは異なる点もいくつかあります。

乗り換えてから「知らなかった!」とならないよう、以下のポイントを必ず確認してくださいね。

1. ドコモメール(@docomo.ne.jp)は有料になる

ワイモバイルに乗り換えると、ドコモは解約となるため、これまで使っていたキャリアメール(@docomo.ne.jp)は基本的に使えなくなります。

どうしてもドコモのメールアドレスを使い続けたい場合は、ドコモ解約後31日以内に「ドコモメール持ち運び」というサービス(月額330円)に申し込む必要があります。

こだわりがなければ、ワイモバイルが無料で提供している「Y!mobileメール(@yahoo.ne.jp)」や「MMS(@ymobile.ne.jp)」、またはGmailなどに切り替えるのが経済的でおすすめです。

2. ドコモで購入したAndroidスマホは要注意

ここが最も技術的な注意点です!!

ドコモで購入したAndroidスマートフォン(XperiaやGalaxyなど)をそのままワイモバイルで使う場合、「対応周波数(バンド)」の問題で電波が繋がりにくくなることがあります。

補足:対応周波数(プラチナバンド)とは?

携帯電話の電波にはいくつかの種類があり、携帯会社ごとに使用している電波の周波数帯が異なります。特に、建物の中や山間部で繋がりやすい「プラチナバンド(Band 8)」という電波をソフトバンク(ワイモバイル)は使っていますが、ドコモのスマホはこの「Band 8」に対応していない機種が多くあります。

iPhoneの場合は、SIMロックさえ解除すればどのキャリアでも問題なく使えますが、Androidの場合は、ワイモバイルで新しい端末を購入するか、ソフトバンク回線に対応したSIMフリースマホを用意することを強くおすすめします。

3. SIMのみ契約直後は海外特典が使えない

非常に強力な「海外データ無料特典」ですが、SIMカードのみで新規契約した場合、契約月から4ヶ月間は海外データ通信自体が利用できないという制限があります。

直近で海外旅行の予定がある方はご注意ください

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店舗に行かずに完了!「MNPワンストップ」での乗り換え手順

以前は、ドコモに電話をして「MNP予約番号」を発行してもらう必要がありましたが、現在は「MNPワンストップ」という制度により、その手間がなくなりました。

ウェブ(オンラインストア)で申し込む場合、ドコモへの連絡は一切不要です。

ワイモバイルの申し込み画面だけで手続きが完結しますよ!

Step 1: 事前準備

以下のものを用意します。

  • 本人確認書類: 運転免許証やマイナンバーカード(スマホで撮影してアップロードします)
  • クレジットカードまたは銀行口座情報: 支払い設定用
  • スマホのSIMロック解除: 古い機種をお使いの場合は、事前にMy docomoから解除しておきましょう。

Step 2: ワイモバイルオンラインストアで申し込み

ワイモバイルの公式サイトにアクセスし、申し込みボタンを押します。

「今の電話番号をそのまま使用する」を選択し、現在契約中の携帯会社で「ドコモ」を選びます。

ここで「MNP予約番号を持っていない(MNPワンストップ)」を選択することで、自動的にドコモのサイトへ連携され、解約の同意確認が行われます。

わざわざ予約番号を発行する必要はありません。

Step 3: SIMカードの受け取り・回線切り替え

申し込みから数日で、自宅に新しいSIMカード(と端末を購入した場合は端末)が届きます

(eSIMを選んだ場合は、郵送物はなく最短即日でメールが届きます)

商品が届いたら、同封されている案内に従って「回線切り替え」の手続きを行います。

Webサイトまたは電話で切り替え操作を行った瞬間に、ドコモとの契約が自動的に解約され、ワイモバイルの契約がスタートします。

Step 4: APN設定(必要な場合のみ)

新しいSIMカードをスマホに挿入します。

iPhoneの場合はプロファイルをダウンロード、Androidの場合は「APN設定」を行うことで、インターネットに繋がるようになります◎

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おさらい:ドコモからの乗り換えは簡単でお得!

「手続きが面倒くさそう」というイメージは過去のものです。

現在はMNPワンストップにより、ドコモに引き止められることもなく、Webだけでスムーズに乗り換えが完了します。

  • 料金は半額以下になる可能性大
  • シンプル3なら海外7日間無料&Lプランは通話定額込み
  • 通信品質はソフトバンク同等で快適

ドコモへの愛着もあるかと思いますが、毎月の固定費を数千円安くすることは、家計にとって非常に大きなプラスになります。

ぜひこの機会に、ワイモバイルへの乗り換えを検討してみてはいかがでしょうか。

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