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ワイモバイルの解約は0円でWeb完結!違約金廃止とベストなタイミングを徹底解説

「ワイモバイルを解約したいけれど、違約金がかかるのが不安」
「お店に行く時間がない」と悩んでいませんか?

以前は解約の手続きといえば、契約更新月を調べて、わざわざ店舗に行って手続きをする必要がありました。

しかし、現在のワイモバイルはルールが大きく変わり、解約金(違約金)は完全に撤廃され、解約手続きもWebですべて完結できるようになっています。

ただし、お金に関するルールで一つだけ注意しなければならないのが「解約月の料金」についてです。

ここを間違えると、使っていない期間の料金まで払うことになりかねません。

この記事では、ワイモバイルを損せずスムーズに解約するための最新ルールと、端末代金の残り、そして一番お得な解約タイミングについてわかりやすく解説します。

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もう「2年縛り」はありません!違約金は全プランで0円

以前は「2年契約(いわゆる2年縛り)」があり、更新月以外のタイミングで解約すると9,500円(税抜)といった高額な違約金が発生していました。

しかし、現在そのルールは完全になくなっています。

ワイモバイルでは、契約解除料(違約金)が撤廃されています。

これは最新プランである「シンプル3 S/M/L」はもちろんのこと、過去の古いプラン(スマホプランやケータイプランなど)を現在も契約している方も対象です。

「昔に契約したから違約金がかかるかも」と不安に思う必要はありません。

いつ解約しても、契約解除料は0円です。

また、「最低〇ヶ月使わないといけない」といった最低利用期間も現在は設定されていません。

極端な例ですが、契約した翌月に解約したとしても違約金は発生しません(ただし、契約直後の短期解約は、携帯会社側の審査基準に影響する可能性があるため推奨はされません)。

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注意!解約月の料金は「日割りなし」が基本

違約金はかかりませんが、解約する「月」の料金には注意が必要です。

ワイモバイルの現在の主力プランである「シンプル3 S/M/L」などは、解約月の月額料金は日割り計算されず、満額請求となるルールになっています。(ここでいう「日割り計算(ひわりけいさん)」とは、1ヶ月分の料金を使っていた日数分だけで計算して請求してくれる仕組みのことです。)

ワイモバイルの解約時はこの日割りがないため、たとえば12月1日に解約しても、12月31日に解約しても、同じ1ヶ月分の料金がかかることになります。

つまり、月の初めに解約してしまうと、その月はほとんどサービスを使っていないのに1ヶ月分の料金を丸々支払うことになり、非常にもったいない結果になってしまいます。

ベストな解約タイミングは「月末」

日割り計算がされないため、もっとも損をしない解約タイミングは「月末」ということになります。

特に他社への乗り換え(MNP)を検討している場合は注意が必要です。

乗り換えの場合、「ワイモバイルが解約される日」は、乗り換え先での手続きが完了して電波が切り替わった日になります。

月末ギリギリに申し込むと、SIMカードの配送や審査が月をまたいでしまい、翌月分の料金まで発生してしまう可能性があります。

そのため、他社への乗り換えをスムーズに行うなら、毎月20日ごろから手続きを始め、月末までに回線切り替えを完了させるスケジュールが最も安全で無駄がありません。

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分割払いが残っている端末代金はどうなる?

スマートフォン本体を分割払いで購入し、まだ支払いが終わっていない状態で解約することも可能なんです!

解約時に残っている端末代金(残債)の支払い方法は、以下の2つから選ぶことができます。

  • そのまま分割払いを継続する方法です。解約後もこれまで通り、毎月端末代金だけが指定の口座やクレジットカードから引き落とされます。この場合、特別な手続きは不要です。
  • 2つ目は、一括で精算する方法です。解約後にMy Y!mobile(会員サイト)やワイモバイルショップで手続きをすることで、残りの金額をまとめて支払うことができます。

注意点として、端末購入に伴う割引サービスなどが適用されている場合、解約と同時にその割引は終了してしまいます。

そのため、分割払いを継続する場合、割引がなくなった分だけ毎月の引き落とし額がこれまでより高くなる可能性があります。

あらかじめMy Y!mobileで「割引前の本来の端末代金」を確認しておくと安心です。

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お店に行かなくてOK!現在はWebで解約可能です

以前の情報では「解約はショップ来店のみ」とされていることもありましたが、現在はルールが大きく変わり、Web(オンライン)で簡単に解約・乗り換え手続きができます。

わざわざお店の予約を取ったり、長い待ち時間を過ごす必要はありません。

1. 電話番号をそのままで他社へ移る場合(MNP)

他社へ電話番号を引き継いで乗り換える場合、現在は「MNPワンストップ方式」という非常に便利な仕組みが利用できます。

これまでのように、ワイモバイル側で「MNP予約番号」という10桁の番号を発行してもらい、それを乗り換え先に伝えるという手間は不要になりました。

現在は、主要な携帯会社(ドコモ、au、ソフトバンク、楽天モバイル、ahamo、povo、LINEMO、UQ mobileなど)への乗り換えなら、予約番号の発行なしで、いきなり乗り換え先の公式サイトから申し込むだけでOKです。

乗り換え先のWebサイトで申し込み手続きを進めると、途中でワイモバイルのログイン画面が表示されます。そこでログインして承認するだけで、ワイモバイルの解約と新しい会社の契約が自動的に連携して完了します。

2. 電話番号を消滅させて解約する場合(純解約)

電話番号を使わなくなり、完全に解約する場合もWebから手続き可能です。

「My Y!mobile」にログインし、「契約の確認・変更」メニューなどから解約手続きに進むことができます。

ただし、Webでの解約手続きには受付時間があります。

システム上、20:00を過ぎてから手続きを行うと、解約処理が翌日扱いになってしまう場合があります。

特に月末の最終日に解約しようとして20:00を過ぎてしまうと、翌月解約となって1ヶ月分の料金が余計にかかってしまうため、余裕を持って日中に行うことをおすすめします。

もちろん、操作に不安がある方は、これまで通りお近くのワイモバイルショップで手続きすることも可能です(本人確認書類が必要です)。

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おさらい:ワイモバイル解約のポイント

現在のワイモバイルは、非常にシンプルでユーザーが解約しやすい仕組みになっています。

まず、違約金は0円ですので、契約期間の縛りを気にする必要はありません。

ただし、解約月の料金は満額請求となり日割り計算がされないため、月末付近での解約完了を目指すのが一番お得です。

また、端末の分割払いが残っていても解約後はそのまま継続して支払うことができますし、何より手続きはWebで完結します。乗り換えなら「MNPワンストップ」を利用すれば、予約番号の発行すら不要です。

「日割りにならない」という点だけ気をつけて、ご自身のタイミングに合わせてWebからサクッと手続きを進めてみてください。

料金プランの詳細や最新のキャンペーン情報は、以下の公式サイトでも確認できます。

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