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LINEMOの本人確認書類って何が使えるの?補助書類って何?最新情報を徹底解説!

LINEMOを契約する際に、身分証明として本人確認書類の提出が必ず必要です。

自分の身分証明書を使って本人確認をすることになりますが、具体的にどのような書類が使えるのか気になった方も多いと思います。

LINEMOではマイナンバーもしくは運転免許証で本人確認が可能です。一方で健康保険証では本人確認ができません。

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マイナンバーが特に楽ちんですよ!

また、「補助書類」という言葉を聞いて、何を用意すればいいのか戸惑ってしまう方もいるかもしれません。

本人確認と聞くと少し身構えてしまいますが、事前にしっかりと必要なものを確認しておけば、スマートフォンからとても簡単に手続きを終わらせることができます。

申し込み前に最新のルールをチェックしておきましょう。

LINEMOの本人確認で単独で使える身分証明書

LINEMOでは、スマートフォンやパソコンから身分証明書の画像を提出することで本人確認を行います。

大前提として、申し込み画面で入力する「氏名・住所・生年月日」と、提出する書類に記載されている内容が完全に一致していること、そして書類が「有効期限内」であることが必要です。

これ1枚だけでスムーズに本人確認が完了するおすすめの書類は、「運転免許証」と「マイナンバーカード(個人番号カード)」です。

特にマイナンバーカードは、過去の格安SIM業界の一部では利用できない時代もありましたが、現在のLINEMOでは最も推奨される本人確認書類の1つとなっています。

マイナンバーカードを撮影する際は、表面のみを使用し、性別や臓器提供意思表示欄を付箋などの無地の紙で隠す(マスキングと呼びます)必要がある点だけ注意してください。

生成AIで作ったマイナンバーをマスキングした画像例

顔写真や住所がしっかりに読み取れるように明るい場所で撮影がおすすめです。というのも必要情報がしっかりと入っていないと不備で申し込めないこともあるからです。

そのほかにも、下記の本人確認書類が使えます

  • 平成24年4月1日以降に発行された「運転経歴証明書」
  • 2020年2月3日以前に申請された「旧型パスポート」
  • 「身体障がい者手帳」
  • 「療育手帳」
  • 「精神障がい者手帳」
  • 「在留カード」
  • 「特別永住者証明書」

などが単独の本人確認書類として利用できます。

以前はよく身分証明書として使われていた「健康保険証」ですが、セキュリティ強化の目的から、LINEMOを含むソフトバンク系列では2023年6月をもって本人確認書類としての取り扱いを完全に終了しています。

健康保険証は使えないので注意してくださいね!

保険証しか持っていないという方は、マイナンバーカードなどを新たに取得する必要があります。

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LINMOで補助書類が必要になるケースとは?

上記で紹介した本人確認書類を使わずに他の特定の書類を使う場合や、書類の住所が最新でない場合には、「補助書類」という追加の証明書を一緒に提出しなければなりません。

補助書類とは、メインの身分証明書だけでは現住所などが正確に確認できない場合に、それを補うための書類のことです。

書いて字のごとく補う書類で補助書類!

たとえば、2020年2月4日以降に申請した「新しいパスポート」には住所を記載する所持人記入欄がないため、必ず補助書類とセットで提出する必要があります。

生成AIで作成した住所記載のない新しいパスポート例です

確かにパスポートは住所がないね!

また、運転免許証やマイナンバーカードを持っている方でも、引っ越し直後で書類の住所変更手続きが済んでいない場合や、申し込みたい現住所と書類上の住所が異なっている場合には補助書類が求められます。

LINEMOで認められている補助書類

LINEMOで補助書類として認められているのは、

  • 発行から3ヶ月以内の「住民票記載事項証明書(マイナンバーや性別が記載されていない、または隠してあるもの)」
  • または「公共料金の領収書」のどちらかです。
生成AIで作成した住民票や領収証の例

公共料金の領収書は、電気、都市ガス、水道のいずれかで、申し込み内容と同じ氏名・住所が印字されている必要があります。

あまりないと思いますが、プロパンガスの領収書は対象外となります。また実家暮らしなどでご家族の名義になっている領収書も使えないため、ご自身で用意しやすい住民票記載事項証明書を役所で取得するのが確実な方法です。

LINEMOに申し込む際にスマートフォンなら「eKYC(かんたん本人確認)」が便利

書類の準備ができたら、いよいよ提出です。

LINEMOでは、スマートフォンから申し込む際に「かんたん本人確認(eKYC)」と呼ばれる仕組みを利用するのが一般的です。

eKYCとは、オンライン上で本人確認を安全かつスピーディーに完結させる技術のことです。

申し込み画面の案内に従ってスマートフォンのカメラを起動し、運転免許証やマイナンバーカードの現物と、ご自身の顔(自撮り)をその場で撮影するだけで提出が完了します。

これがすごい簡単なのよ!

eKYCのイメージ

この方法なら、事前にわざわざ写真を撮って保存しておく手間が省けるうえに、ファイルのデータサイズ(10MB以下という制限)や画像形式(JPGやPNG)などを気にする必要もありません。

確かに、このファイルは使えません。みたいのってたまにあるよね。

審査も非常に早く、不備がなければ最短当日中にLINEMOが開通するという大きなメリットがあります。

審査が早いのもうれしい!

パソコンから申し込む場合やeKYCを利用しない場合は、従来通り事前にカメラで撮影した画像ファイル(JPGまたはPNG形式)をアップロードすることになります。

この際、ピントが合っていなくて文字がぼやけていたり、照明の光が反射して住所や有効期限が読み取れなかったりすると、再提出を求められて手続きが遅れてしまいます。文字がはっきりと読めるきれいな写真を心がけましょう。

スマホからの申込がおすすめ!

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LINEMOではすべての料金プランで本人確認が必要です

LINEMOには現在、ご自身のデータ使用量に合わせて選べる2つの主要な料金プランが用意されています。

プラン名月間のデータ容量月額基本料(税込)通話オプションなど
LINEMOベストプラン3GBまで990円通話料別途(22円/30秒)
3GB超〜10GB2,090円
LINEMOベストプランV20GBまで2,970円5分以内の国内通話が無料
20GB超〜30GB3,960円

あまりデータ通信を使わない方やWi-Fi環境が中心の方には、使った分だけ支払う段階制の「LINEMOベストプラン」が人気です。

一方で、外出先でも動画やSNSをたっぷり楽しみたい方、電話をかける機会が多い方には、30GBまでの大容量と5分以内の国内通話定額がセットになった「LINEMOベストプランV」が選ばれているようです。

LINEMOでは、データ通信をあまり使わない安価なプランであっても、大容量のプランであっても、申し込みをするすべての方に本人確認が義務付けられています。

本人確認書類は必須ということね!

LINEMOを申し込む際には事前に書類を手元に用意してから申し込もう

LINEMOの本人確認手続きで失敗しないための最大のコツは、申し込み画面を開く前に、あらかじめ運転免許証やマイナンバーカードを手元に準備しておくことです。

住所変更が済んでいない場合は、必ず補助書類も一緒に用意してください。

備えあれば憂い無し!

かつてと比べて、健康保険証が使えなくなったり、マイナンバーカードが手軽に使えるようになったりと、本人確認のルールはより安全で最新のものへとアップデートされています。

LINEMOは通信大手のソフトバンクが直接運営しているサービスですので、個人情報の管理体制も万全です。必要な書類をしっかりと確認し、スムーズにLINEMOの申し込みを進めてくださいね。

めっちゃ簡単ですよ!

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