
クレジットカードを持っていないために格安スマホを諦めている方にとって、楽天モバイルは今も変わらず強力な味方です。月現在、楽天モバイルは自社回線のプラチナバンド導入も進み、メイン回線としても十分使える「最強プラン」を提供しています。
楽天モバイルは口座振替で利用可能です!
今回は、最新のルールに基づき、口座振替で契約する際のメリットと、必ず知っておくべき「落とし穴」を整理してリライトしました。
楽天モバイルの口座振替:対応銀行と手数料の真実
楽天モバイルの口座振替は、メガバンク、地方銀行、ゆうちょ銀行、ネット銀行(楽天銀行、PayPay銀行、ソニー銀行など)のほぼすべてに対応しています。手続きはオンラインで完結し、ハンコ不要で即日登録が可能です。
ここで、最も注意すべき手数料のルールを整理します。
- 口座振替手数料:毎月110円(税込)
- 対象:すべての金融機関(楽天銀行も含む)
以前、一部で「楽天銀行なら無料」という情報がありましたが、それは法人契約などの特定のケースです。個人契約の場合、楽天銀行を引き落とし先に指定しても毎月110円の手数料が発生します。 年間で1,320円のコストがかかる点は、あらかじめ理解しておく必要があります。
手数料かかるのはのむしかないのね!
【重要】口座振替では「楽天ポイント支払い」が利用できない
ここが最大の注意点です。楽天モバイルには貯まったポイントを支払いに充てる便利な機能がありますが、支払い方法を「口座振替」に設定している場合、月々の料金に楽天ポイントを充当することはできません。
それは残念だけど仕方ない!
補足:ポイントを使いたいなら「デビットカード」
もしクレジットカードはないけれど「楽天ポイントを支払いに使いたい」「月々の手数料110円を無料にしたい」という場合は、楽天銀行のデビットカードを作るのが正解です。デビットカードならポイント支払いが可能で、口座振替手数料もかかりません。
端末(スマホ本体)を一緒に買う時のルール
「最強プラン」の回線契約は口座振替で問題ありませんが、スマホ本体をセットで買う場合は以下のルールが適用されます。
- 分割払いは不可: 口座振替ではスマホ本体を分割で買うことはできません。
- 一括払い(代引き)なら可能: クレジットカードがない場合、本体代金は「代金引換(代引き)」で支払うことになります。製品受け取り時に現金で支払いますが、代金に応じて330円〜1,100円の代引き手数料が必要です。
2025年12月最新:契約に関する新ルールと割引名称
2025年11月より、いくつかの重要な名称変更とルール改定が行われました。
- 5回線目以降の事務手数料: 楽天モバイルは基本的に事務手数料無料ですが、累計5回線以上の契約となる場合、1回線につき3,850円(税込)の事務手数料がかかるようになりました(2025年11月19日〜)。
- 家族割引の名称変更: 以前の「最強家族プログラム」は、**「最強家族割」**という名称にリニューアルされました。口座振替のユーザーでも、家族グループに入れば毎月110円の割引が適用されます。
それは知っておかなくちゃね!
口座振替で申し込む際のチェックリスト
現在、クレジットカードなしで楽天モバイルを申し込むための最終確認ポイントです。
- 毎月110円の手数料がかかる(楽天銀行でも同様)。
- 楽天ポイントを月々の支払いに充てることはできない。
- スマホ本体を一緒に買うなら、分割はできず「代引き(現金)」になる。
- 家族で入れば「最強家族割」で月額料金を抑えられる。
手数料やポイントの制約はありますが、データ無制限で通話料も無料(Rakuten Link使用時)という「最強プラン」の魅力は、口座振替ユーザーにとっても非常に大きなメリットです。
注意点を確認して口座振替で申し込んでみてくださいねー!


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