Ymobile(ワイモバイル)の【X5】と【S5】はどっちがおすすめ?徹底比較して人気のAndroidOne機種選びを助けます!

Ymobile(ワイモバイル)から発売されているアンドロイドワンシリーズの【AndroidOneX5】と【AndroidOneS5】。

人気機種だけど名前もよく似ているし、どう違うしどっちを選べばいいのかわからない方もお多いと思います!

どっちがいいかわからないから誰かおすすめを教えて!という声が聞こえてきそうなので、ワイモバイルのX5とS5を徹底比較しますので、人気のAndroidOneシリーズの機種選びに役立てていただければと思います!

記載している価格は全て税抜きで記載しています。

josei

個人的にはX5がおすすめです!

すみませんが、まず個人的な意見として言わせていただきたいのが、X5が断然おすすめということです。

というのもこれまでXシリーズは主に、京セラ(X4はSHARP)が製造を担っていましが、X5では初めてLGが製造を担っています。

LGはドコモやauから販売されている端末の製造も担っていますし、それよりどれよりスペックが段違いに良いんです!

またX5に限り公式サイトから購入すると、Google Playポイントが3,000円分ももらえるので(2019年3月31日まで限定,なくなり次第終了)、X5に決めておいて間違いないというのが個人的な意見です。

とはいえX5とS5はどういった違いがあるのか、詳しく知りたい方も多いと思いますのでぜひ参考にしてみてください!

arrow32-001ワイモバイルのいちばんおトクな最新機種の詳細はコチラ
(Google Playポイントキャンペーンありの公式サイト!!)

そもそもX5やS1の前に付いているAndroidOne(アンドロイドワン)とは

ワイモバイルからAndroidOneが登場してから数年が経過しているので、知名度も上がってきましたが、X5やS5の前に付いている”AndroidOne”という部分を説明しておきます。

AndroidOneとは、ワイモバイルが独自で販売をしている通常のAndroidスマホより一歩先を進んだAndroid端末です。

簡単にいうと、Androidを提供してくれているGoogleさんが製造メーカーと提携して、使いやすさやセキュリティ面での安全性を追求しているスマートフォン機種のことです。

具体的には次の仕様が標準で備わっています。

常に最新のAndroidOS
最新のセキュリティアップデートが毎月配信
選りすぐりのGoogleアプリ

アンドロイドワンでは発売から2年間のセキュリティーアップデートが搭載されていて最新OSへのバージョンアップが最低1回搭載されています。

また通常のAndroid端末では製造メーカーのアプリが搭載されていて、はじめの状態からアプリがたくさん入ってしまっている端末もあります。

AndroidOneでは、選りすぐりのGoogleアプリしか入っておらず、「Google 音声検索」「Google マップ」「YouTube」といった、いわゆる”みんながよく使うアプリ”のみが搭載されています。

つまりあとは自分で入れたいアプリを入れて、自分の使いやすいスマートフォンにしていくことが可能になっているというわけです。

AndroidOneはGoogleが定める一定の条件を満たせば、メーカー側でカスタマイズができるので製造メーカーによるオリジナリティが出せる仕様になっています。

なので、AndroidOneだからといって同じ機能が使えたりスペックが同じというわけではなく、機種によってはおサイフケータイが使えるや使えないというのがあったり、充電も持ちが全然違うということもあるのです。

X5においてはLGS5SHARPが製造メーカーになっているので各社の技術をそれぞれ反映した機種になっていて、そこを基準に選んでいくとわかりやすくなっています。

それでは、X5(LG製)とS5(シャープ製)の特徴を確認して比較していきましょう!

ワイモバイルのスマホ機種【X5(LG製)】の詳細

本体価格は29,800円(税抜)、選べる色はニューモロッカンブルーミスティックホワイト(青と白)となっています。

X5(LG製)のスペック

サイズ 約横72×縦153
×厚さ7.9mm
ディスプレイ 6.1インチ
重さ 158g
連続通話 3G 約1200分
FDD LTE 1100分
GSM 950分
連続待受 3G 410時間
FDD LTE 420時間
AXGP 410時間
GSM 420時間
CPU MSM8998
(オクタコア)2.45GHz+1.9GHz
ROM/RAM容量 32GB
/ 4GB
対応外部メモリ / 対応最大容量 microSDXC
最大512GB
データ通信
方式
FDD-LTE / AXGP / 3G
最大速度 下り最大400Mbps
上り最大
37.5Mbps
対応周波数 確認
Massive MIMO対応
カメラ画素 [メイン]
約1,600万画素
[サブ]
約800万画素
おサイフケータイ
防水 / 防塵
IPX5・IPX8 / IP6X
Bluetooth
赤外線通信
緊急速報
メール
指紋認証

X5(LG製)の特徴

Googleの機能が使いやすく作られている

X5の最大の特徴として、Googleの機能が使いやすくなっています。

Googleの機能を呼び起こす専用のボタンが本体横に搭載されていて、

1回押すと:Googleアシスタントを起動
2回押すと:Googleレンズを起動

してくれます。

Googleアシスタントとは、「オッケー、グーグル」といったCMでも有名な、音声検索機能です。

Googleアシスタントを起動させて知りたいことなど話しかけると情報を教えてくれるのですごく便利です。

Googleレンズとは、カメラで写したものを認識してそれに関する情報を表示してくれる画像検索機能です。

たとえば自分の好きなモデルさんなんかが着ている服をほしいなぁと思った際に、どこで売っているのか知りたい場合なんかに、その姿をGoogleレンズ機能で撮影すれば売っている場所などがわかるのです!

あとは知らない物をみつけた時に、”言葉では検索できないもの””画像として検索”してくれる機能でとっても便利な機能です。

それを瞬時にボタンひとつで使えるのがX5ということになります。

カメラが高性能で最新機能搭載

スマートフォンを選ぶ際に重要視されるカメラの質ですが、X5はキレイで便利といった特徴があります。

画素数はメインカメラで1600万画素、サブカメラで800万画素で現在出ているスマートフォンの中でも十分な画素数となっています。

しかも写真を移す際には、どういった場所や何が写っているのかなどで、なんとAIが自動的にその瞬間の最適なモードに合わせて撮影を行なってくれます。

つまりどんな状態でどんなに撮影が得意ではない人が撮っても、AIが自動的にキレイに写し出してくれる機能が搭載されています。

スマホのカメラで写真が撮るのが苦手な人には、すごく嬉しい機能となっています。

また、暗い場所でとっても明るく写しだしてくれる機能、あらかじめ登録しておいた掛け声や動作に合わせて自動で撮影できる機能も便利です。

下り最大通信速度が圧倒的に速い!

スマートフォンは端末によって通信速度が異なります。

最大通信速度には「上り」と「下り」があって、「下り」はインターネットのページを開く速さを表しています。

X5の前機種にあたるX4であっても、下り最大292Mbpsが最大通信速度ですし、今回比較しているS5では112.5Mbpsとなっています。

それがX5では400Mbpsaの下り最大通信速度になっているので、S5と比べると倍以上のスピードとなっています。

端末による通信速度ということに関しては、ワイモバイルの中ではX5を選んでおけば間違いありません。

防水・防塵機能搭載、おサイフケータイも利用可能

また日常的にあれば便利な機能としては、防水機能防塵機能を搭載していることです。

防水とは、水濡れや水没に対しての故障を防ぐ機能ですがこれもX5では搭載されています。

防塵機能というのは、チリやホコリに対しての故障を防ぐ機能です。

X5ではこちらも搭載されていて、スマホを守るという面でも安心です。

またキャッシュレスが進む時代で必要性の高いおサイフケータイも搭載されています。

S5は防水・防塵機能は搭載されていますが、おサイフケータイは搭載されていないのが大きな違いです。

注意:サイズは大きめ

josei

サイズは大きめです!

デメリットというか注意点をひとつ挙げるとすれば、サイズが少し大きいということぐらいです。

ディスプレイがS5の5.5インチに対してX5は6.1インチとなっています。

でも現在スマートフォンでは、少し大きめのサイズでの利用が主流になってきていますし、そこをデメリットとして感じられる方はそこまで多くないかもしれません。

しかしLINEなどの文章を片手打ちに慣れている場合などは、大きめのディスプレイなのでしにくさは感じるかもしれません。

逆にディスプレイが大きいスマホが好きという場合は、X5がぴったりということになります。

arrow32-001ワイモバイルのいちばんおトクなX5の詳細はコチラ
(Google Playポイントキャンペーンありの公式サイト!!)

ワイモバイルのスマホ機種【S5(SHARP製)】の詳細

本体価格は49,700円(税抜)、選べる色はクールシルバー、ダークブルー、ローズピンクとなっています。

ではS5の詳細はどうなっているのかを確認していきましょう!

S5(SHARP製)のスペック

サイズ 約横71×縦148
×厚さ8.1mm
ディスプレイ 5.5インチ
重さ 149g
連続通話 3G 約1480分
FDD LTE 1960分
GSM 753分
連続待受 3G 750時間
FDD LTE 650時間
AXGP 650時間
GSM 650時間
CPU SDM450
(オクタコア)
1.8GHz
ROM/RAM容量 32GB
/ 2GB
対応外部メモリ / 対応最大容量 microSDXC
最大512GB
データ通信
方式
FDD-LTE / AXGP / 3G
最大速度 下り最大112.5Mbps
上り最大
37.5Mbps
対応周波数 確認
Massive MIMO対応
カメラ画素 [メイン]
約1,200万画素
[サブ]
約800万画素
おサイフケータイ ×
防水 / 防塵
IPX5・IPX8 / IP6X
Bluetooth
赤外線通信
緊急速報
メール
指紋認証 ×

S1(SHARP製)の特徴

SHRAPの技術で液晶は間違いなし!キレイで省電力

S5は、SHARP社が製造メーカーなので、IGZOディスプレイをS5に採用しれいます。

IGZO(イグゾー)というのは、SHARP(シャープ)が独自に開発を行い世界で初めて開発した技術です。

明るく細かくてキレイに表示できる、フルHD+のディスプレイで搭載していない機種と比べて消費電力を最大約21%も削減することができます。

このディスプレイを採用していることによって

画質が繊細でキレイ
従来よりバッテリー消費量が少ない
スマホのタッチ操作での反応が良い

その他にもは液晶テレビのAQUOSの「リッチカラーテクノロジーモバイル」などを引き継いでいたりもするので、液晶が画質といった”視覚的”な部分には大きなこだわりのある端末になっています。

スマホの連続利用時間が長め

バッテリー容量はS5は2,700mAh、X5は3,000mAhでX5の方が容量は大きくなっていますが、連続待ち受けや連続通話ではS5の方が長く使える仕様になっています。

これはバテッリー容量が長ければ、充電の持ち時間が長くなるというわけではなくその他、省電力などの機能と総合的なもので利用時間が決まってくることを表しています。

持ちやすいサイズ感

またX5のところでもご紹介しましたが、ディスプレイがX5よりもコンパクトになっていて、横幅も71mmとなっていて片手で持ちやすい設計となっています。

スマホ本体も手にフィットしやすりラウンド形状になっていて、アルミボディで手触りもとても良い作りになっています。

注意:おサイフケータイ機能なし、指紋認証なし、カメラは若干劣る

josei

ない機能があったりカメラの機能が若干劣ります!

確認しておきたいのはS5はX5と比較して機能があるということです。

・おサイフケータイ機能
・指紋認証機能

といった機能は搭載していません。これらの機能をこれまで使ってきた場合はS5では使えなくなるので注意が必要です。

またカメラの画素数もX5が1600万画素に対して、S5は1200万画素となっています。

またX5のところでも触れましたが、端末による下り最大通信速度は、X5の400Mbpsaに対してS5では112.5Mbpsとなっているのも注意点です。

機種を選ぶ際には、こういった端末によっての機能の有無を確認しておくことも重要です。

arrow32-001ワイモバイルのいちばんおトクな最新機種の詳細はコチラ

ワイモバイルのX5(LG製)とS5(SHARP製)をわかりやすく徹底比較

ここまでワイモバイルから発売されている、アンドロイドワン端末のLG製のX5とSHARP製のS5のそれぞれの特徴を紹介してきました。

もう少しわかりやすく両端末の違いを比較してご紹介していきたいと思います。

X5 S5
製造会社 LG SHARP
本体価格
(一括購入)
29,800円 49,700円
サイズ 約横72×縦153
×厚さ7.9mm
約横71×縦148
×厚さ8.1mm
ディスプレイ 6.1インチ
大きい
5.5インチ
重さ 158g 149g
連続待受 3G 約1200分
FDD LTE 1100分
GSM 950分
3G 約1480分
FDD LTE 1960分
GSM 753分
長い
連続通話 3G 410時間
FDD LTE 420時間
AXGP 410時間
GSM 420時間
3G 750時間
FDD LTE 650時間
AXGP 650時間
GSM 650時間
CPU MSM8998
(オクタコア)2.45GHz+1.9GHz
SDM450
(オクタコア)
1.8GHz
ROM/RAM容量 32GB
/ 4GB
32GB
/ 2GB
最大速度 下り最大400Mbps
上り最大
37.5Mbps最大速度速い
下り最大112.5Mbps
上り最大
37.5Mbps
カメラ
画素
[メイン]
約1,600万画素
[サブ]
約800万画素画質良
[メイン]
約1,200万画素
[サブ]
約800万画素
おサイフケータイ ×
防水/
防塵
指紋
認証
×
緊急
メール
速報

ワイモバイルでの月額料金は同じ

X5とS5では端末料金は異なりますが、ワイモバイルを利用するためのプラン料金は同じです。

両機種とも基本的には、スマホプランS/M/Lから選択することになり、プラン料金は次のようになります。

新規や他社からのMNPの場合には、次の特典が適用となるので下記のような料金となります。

point8_4「スマホプラン割引」「ワンキュッパ割引」が適用
point8_4データ容量が2倍

上記の図では、おうち割光セットが適用されていますが、適用されない料金は次のようになります。

Y!mobile料金プラン
基本料 なし
インターネット接続 なし
データ定額 スマホプランS
(2GB⇒3GB)
1,980円スマホプランM
(6GB⇒9GB)
2,980円スマホプランL
(14GB⇒21GB)
4,980円
プラン合計 1,980円〜4,980円

通話料金も1回10分以内であれば、何回かけてもプラン料金に含まれていて無料となっています。

端末代金の分割支払いか一括支払い、または契約プランと契約種別により違う

肝心の端末料金に関してですが、一括払いにするのか分割払いにするのか、または契約プランや種別によって多少異なります。(記事作成現在でオンラインストア調査によるものです)

頭金は良端末とも500円になります。

X5 S5
一括払い 29,800円 49,700円
分割払い 合計77,300円
(割賦金
3200円)
合計49,700円
(割賦金
2050円)

このように、 X5では一括払いを選択するのか分割払いにするのかによって合計支払い金額が異なります。

またワイモバイルでは実質的に端末に対して割引を行う月額割引が翌月から適用されるのですが、分割払いにすると契約種別でそれぞれ見ると次のような端末分割代金になります。

X5を新規またのりかえ(MNP)※で購入の場合

スマホ
プランS
スマホ
プランM
スマホ
プランL
端末分割金 3,200円
月額割引 -1,400 -1,900円 1,900円
端末実質負担 1,800円 1,300円  1,300円

※ソフトバンクからの乗り換え(番号移行は除きます)

S5を新規またのりかえ(MNP)※で購入の場合

スマホ
プランS
スマホ
プランM
スマホ
プランL
端末分割金 2,050円
月額割引 -1,700 -1,700円 1,700円
端末実質負担 350円 350円  350円

※ソフトバンクからの乗り換え(番号移行は除きます)

X5を機種変更またはソフトバンクからの番号移行で購入の場合

スマホ
プランS
スマホ
プランM
スマホ
プランL
端末分割金 3,200円
月額割引 -900 -1,400円 1,400円
端末実質負担 2,300円 1,800円  1,800円

S5を機種変更またはソフトバンクからの番号移行で購入の場合

スマホ
プランS
スマホ
プランM
スマホ
プランL
端末分割金 2,050円
月額割引 -1,200 -1,200円 1,200円
端末実質負担 850円 850円  850円

まとめ:X5とS5は結局どっちがおすすめ?

josei

長く使うスマホだからこそ端末選びは慎重に!

ご覧いただいた通り、端末を分割で購入する場合にはS5の方が割安となっています。

しかし端末の性能や使いやすさなどは価格と比例することが多いので、長く使うスマホだからこそ価格だけで判断しない方がいいかもしれません。

一括でX5を購入というのがいちばんおすすめですが、分割の方が初期費用の負担も軽くなるので考えるポイントかと思います。

端末の性能においては、間違いなくX5に軍配があるのであとか価格の部分ですが、長く使うスマホということ考えた際には、個人的にはX5の方がおすすめかといえるかと思います。

今回の内容を参考にしてぜひ後悔しないように、ワイモバイルでの端末を選んでみてくださいね!

arrow32-001ワイモバイルのいちばんおトクなお申し込みはコチラ

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする