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LINEMOの「持込端末保証」オプションは必要?メリット・デメリットやiPhone/Androidの補償内容を徹底解説!

LINEMO(ラインモ)を契約する際、多くの方が悩むのが「端末保証オプションをつけるべきかどうか」という点ですよね。

大手キャリアでスマホを買う時は当たり前のように保証に入っていたけれど、自分で用意した今のスマホをそのままLINEMOに持ち込む場合、どんな保証が受けられるのでしょうか?

実はLINEMOには、自分で用意したスマホの万が一の故障に備えられる「持込端末保証」という非常に手厚いオプションが用意されています。しかも最近になって、さらにサービス内容がパワーアップしました!

パワーアップしてるのね!でも入る必要あるのかな?

「毎月のスマホ代を安くしたいのに、有料の保証オプションに入るのはもったいないのでは?」と迷う気持ちもよくわかります。

今回は、この持込端末保証のメリットやデメリット、そしてiPhoneとAndroidでの補償内容の違いについて詳しく解説していきます!

このオプションは基本的に「LINEMOの申し込み時」にしか加入できないので、事前にしっかり確認しておくことが大切ですよ!

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LINEMOは「端末の販売」がないため「持込端末保証」のみ!

まず大前提として知っておきたいのが、現在のLINEMOではスマートフォンの端末本体の販売を行っていません。

そのため、旧LINEモバイル時代にあったような「LINEMOで購入した端末に対する保証」というものはなく、用意されているのは「ご自身で用意したスマートフォン(持ち込み端末)に対する保証」のみとなります。

SIMフリーのスマホを新しく買った場合でも、ドコモやauで使っていたスマホをそのまま持ち込む場合でも、LINEMOのSIMカードを入れて使う端末であれば保証の対象にすることができます。

他社で買ったスマホも保証されるってすごいわね!

この持込端末保証は、お使いのスマホが「Android(またはiPad)」か「iPhone」かによって、オプションの名前やサービス内容、月額料金が大きく異なりますので、それぞれ順番に確認していきましょう。

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Android・iPad向けのLINEMO「持込端末保証」が超絶パワーアップ!

AndroidスマートフォンやiPadをLINEMOに持ち込む方向けのオプションが、シンプルに「持込端末保証」という名前のサービスです。月額料金は715円(税込)となっています。

こちらはiPhoneとは違い、「今まで使っていた古いAndroidスマホ」や「中古で買ったスマホ」であっても、問題なく動作していれば加入することができます。

万が一、スマホを落として破損させてしまったり、水に落として故障してしまった場合に、上限10万円までの修理または同等品の交換機(リフレッシュ品)を一律6,600円(税込)で手配してくれます。

以前は上限が5万円まででしたが、最新のアップデートで10万円まで補償額が大幅にアップしました!

めっちゃいいじゃん!

メリット:劣化したバッテリーも交換してもらえるように!

さらに、2024年のアップデートで追加された最強のメリットが「バッテリー劣化端末交換サービス」です。

栄枯盛衰。バッテリーも必ず衰える。

持込端末保証に加入してから1年以上経過している場合、スマホのバッテリーの持ちが悪くなった(最大容量が一定水準以下に劣化した)際に、故障していなくても6,600円(税込)で同等の機種に丸ごと交換してもらうことができるようになりました!(※年1回まで)

同じスマホを2年、3年と長く使い続けたい方にとって、バッテリーの寿命は一番の悩みですよね。

このオプションに入っておけば、バッテリーがヘタってきたタイミングでリフレッシュ品と交換できるので、非常にコストパフォーマンスが高いと言えます。

また、万が一故障した際も、電話一本で「最短翌日」には交換機が自宅に届くスピード対応が魅力です。スマホが使えない空白期間がほぼゼロになるのは計り知れない安心感がありますよね。

めっちゃ良いサービスじゃん!

iPhone向けLINEMOの「持込端末保証 with AppleCare Services」

iPhoneをLINEMOで使う方向けに用意されているのが、「持込端末保証 with AppleCare Services」です。

最大の特徴は、その名の通りAppleの公式保証である「AppleCare Services」が直接受けられるという点です。

万が一iPhoneの画面を割ってしまったり、水没させてしまったりした時に、全国のApple Storeや正規サービスプロバイダで、純正の部品を使った公式の修理を格安で受けることができます。

月額料金は、お使いのiPhoneの機種(シリーズ)によって約980円〜1,580円の間で変動します。

気になる修理費用ですが、画面割れや背面ガラスの修理なら1回につきわずか3,700円(税込)、その他の重大な損傷や水没などの修理でも1回12,900円(税込)で対応してもらえます。

さらに、バッテリーの保持容量が本来の80%未満に劣化してしまった場合は、なんと「無料」でバッテリー交換をしてくれます。最近のiPhoneは本体価格が10万円を優に超えるため、この手厚い公式サポートが受けられるのは非常に大きなメリットです。

こちらも神対応!

※注意点として、iPhone向けの保証はオンラインでの受付が一時停止される場合があるなど、加入条件が厳しく設定されていることがあります。

申し込み画面でオプションが選択できるかどうか、必ずご自身で確認してみてくださいね。

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LINEMOの持込端末保証のデメリットや注意点

非常に手厚い持込端末保証ですが、加入する前に知っておくべき注意点もいくつかあります。

注意点は確認しておきたいですね!

一つ目は、「LINEMOの申し込み時(または開通から14日以内)」にしか加入できないという点です。

「スマホを落として画面が割れちゃったから、今から保証に入ろう!」ということは絶対にできません。必要であれば、必ず契約するタイミングでオプションを追加しておきましょう。

二つ目は、万が一端末を交換することになった場合、「同じ機種・同じ色」の端末が届くとは限らないという点です(特にAndroidの場合)。

在庫状況によっては、LINEMOが指定する別のメーカーの同等スペックのスマホが提案されることもあります。今の機種に強いこだわりがある方にとってはデメリットになるかもしれません。

三つ目は、データ移行はすべて自分で行う必要があるという点です。

交換機が届いた場合、古い壊れたスマホからの電話帳やLINEの引き継ぎなどはご自身で設定しなければなりません。

完全に画面が真っ暗になってからだとデータが取り出せないこともあるので、日頃からGoogleドライブやiCloudなどでバックアップを取っておく癖をつけることが大切です。

先に知っておけばクリアできますね!

まとめ:LINEMOの持込端末保証はつけるべき?

スマホは「いつか落とすもの」と思って、お守り代わりに入っておくのがおすすめですよ!

LINEMOの持込端末保証についてまとめます。

  • Android・iPadの場合:月額715円。上限10万円までの補償にくわえ、バッテリー劣化による端末交換(6,600円)にも対応して超絶お得に!
  • iPhoneの場合:Apple公式の修理(画面割れ3,700円など)が安く受けられ、バッテリー交換も無料で安心!
  • 加入のタイミング:原則として「LINEMOの申し込み時」にしか加入できないため要注意!

「スマホをよく落として画面を割ってしまう」「水回りでスマホを使うことが多い」「バッテリーが劣化しても同じスマホを長く使い続けたい」という方には、この保証オプションは間違いなくおすすめです。

万が一の時の「車の保険」のようなものなので、数ヶ月〜1年ほど使って「もう十分元が取れたな、次に壊れたら新しいスマホに買い替えよう」と思ったタイミングでオプションだけを解約することも可能です。

月額料金の安いLINEMOだからこそ、いざという時の安心を買っておくのは賢い選択だと言えます。

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