ばいばいドコモ(docomo)解約やMNP転出のタイミングを成功させて格安SIMにのりかえた私の体験談!

ドコモ解約MNPタイミング

docomo(ドコモ)の解約のタイミングとMNP転出の注意点とその方法

私はドコモを解約しMNP転出をして、最高のタイミングで格安SIMにのりかえることができました。

私はといっても主人の仕事用の携帯電話をdocomoから格安SIMへMNPしたのですが、一歩間違えればとっても損をしていたと思います。

だからこそ私の経験を通して、ドコモの解約のタイミングやMNP転出の実際の方法や注意点を確認して失敗のしないスマホ選びをシェアしたいと思います。

docomoの解約やMNP転出は難しくないの?

ドコモの携帯電話やスマートフォンを電話番号を変えずに、他の会社に乗り換えるとなると避けては通れないのが、ドコモとの解約MNP転出と呼ばれるものです。

「解約やMNPって難しくないの?」「いつ解約すれば損をしないの?」「MNPってめんどくさそう…」と色々な不安や疑問があるとは思います。

確かにNTTドコモやauまたはSoftBankなどのキャリアと呼ばれる携帯電話会社には、”2年縛り”の契約期間や”のりかえる”という言葉自体に難しさを感じる人も多いかもしれません。

「あなたとのところとは契約をやめる!」ということをドコモに宣言することになるので、一筋縄ではいきません。

しかしあるポイントさえしっかりとおさえておけば、とっても簡単にしかも失敗をせずに一番良いタイミングでdocomoを解約して他社にのりかえることができます。

「キャリアは高い!」と思っている人が多く、いまたくさんの人がドコモを解約して格安SIMや格安スマホと呼ばれるMVNO業社にのりかえています。

私の主人の場合も「ドコモから格安SIM」にのりかえましたが、とっても簡単にのりかえることができました。※私はauのスマホを使っていたのでauから格安SIMにのりかえました。

格安SIMの乗り換えた我が家を代表して一言アドバイスをさせていただくと、「解約のタイングを把握してスグにでものりかえるべき」だということです。

やっぱりdocomo(キャリア)は高い?

主人の場合は、ドコモに支払っていたプラン料金が8,000円※1でしたが、格安SIMにのりかえただけで月額料金が3,000円※2におさまっています。

※1、ドコモでカケホーダイプラン(2年定期契約)、データMパック (5GB)

※2、楽天モバイルで音声SIM5GBプラン+楽天でんわ5分かけ放題で申込み

これはプラン料金で、端末代金を含んでいないので端末料金を支払う必要もありますが、それはドコモであっても格安SIMであっても同じです。

通話は誰にかけても定額こそなくなりましたが、5分以内なら定額ってことでうまくアプリを使いながら通話料の節約もしているみたいです。

docomoを解約して格安SIMに乗り換えただけで、月々の支払いが5,000円もお得になって、年間にすると60,000円もお得になったんです。

ドコモMNP転出

我が家はdocomoを解約して格安SIMに乗り換えて本当に満足しています。

浮いたお金を貯蓄に回したり、主人のお小遣いを増やしてあげたり(ちょっとですが笑)子供の教育費に回す計画を立てています。

私たち夫婦の収入がなかなか上がらない中、こういった携帯電話料金などの通信費を削ることの重要性を改めて感じています。

arrow32-001我が家がのりかえた格安SIMはこちら

ドコモを解約する一番良いのタイミングとは?2年縛りに要注意

ドコモで失敗をせずに解約をするポイントは「2年縛り」という存在をきちんと知っておくということです。

またそれに加えて「契約更新月」「契約解除料金」という仕組みも知っておいてください。

一見難しそうですが、一度理解してしまえば簡単です。

2年縛りとは「タイプXi にねん」「カケホーダイプラン」「ファミ割MAX50」「ひとりでも割」などの2年間という期間の契約の代わりに、基本料金を割り引いてくれるという契約です。

この契約では二年単位の期間となり、途中で解約すると契約解除料金という解約金(違約金)がかかってしまいます。

さらにネックなのは、二年後には自動更新されてしまうということです。

だからこそ解約するタイミングをしっかりとおさえておきたいのです。

ドコモを解約する最高のタイミングとは?

docomoを最も良いタイミングで解約する手順は、

point8_4契約更新月をチェック

point8_4契約解除料金のかからない月に解約をする

ということです。

契約更新月のチェック方法

Webからの確認

ご自身の契約更新月はMy Docomoにログインし、「ドコモ・オンライン手続き」の画面を開きます。

「ご契約内容確認・変更」⇒2ページ目を表示させますさせ、割引サービスの欄に、契約満了月の記載があります。

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arrow32-001Mydocomoはこちらから

電話からの確認(無料・全国共通)

ドコモの携帯から: 151(無料)

固定電話から:0120-800-000

受付時間:午前9時~午後8時(年中無休)

契約解除料金のかからない月とは?

契約解除料金がかからない月というのは、「契約更新月」と呼ばれる期間です。

「契約更新月」以外に解約をしてしまうと、契約解除料金がかかってしまい9,500円を支払わなければいけません。

docomoでの契約更新月は、先程確認した2年契約が終了した後の契約満了月の次月から数えて2カ月間のことです。

その2カ月間だけは契約解除料金を(9,500円)を支払わずにドコモとの契約を解約できます。

josei

一番お得な解約のタイミングとは?

以上のことから、ドコモを解約するいちばんお得なタイミングは、契約満了月の翌月からの契約更新月にあたる2ヶ月間ということになります。

例えば、2015年3月1日に契約をしていたら2017年の4月1日〜5月30日までが違約金のかからない解約のタイミングということになります。

※ドコモでは以前は契約更新月は1ヶ月間だったのですが、2016年2月の解約から2ヶ月間に延長されたことも私たちユーザーにとって見逃せない情報です。

またドコモでは契約が月単位なので、日単位とは違い該当月のいつ解約しても解約金はかかりません。

2016年4月以降にドコモで契約更新した人は解約金がかからない?

NTTドコモでは2016年6月から、解約金不要の「フリープラン」のサービスを開始しています。

申し込めるのは2016年4月以降に解約月を迎えるユーザーでこのフリープランを申し込んでいる場合は、上記に記載したタイミングに関係なく無料で解約をすることができます。

契約更新月が近い人の最適な解約のタイミング

契約満了月がいつで更新月を把握したら、ご自身が契約更新月が近いのかそうではないのかがわかると思います。

満了月が1〜2ヶ月後だったら解約は更新月まで待ってから行うのがお得です。

というのも特にMNP(番号そのまま)で他社に乗り換える場合であれば、更新月以外あれば解除料金(9,500円)に加えてMNP転出料金がかかるからです。

MNP転出の手数料はドコモでは2,000円必ずかかるので、合わせると11,500円かかることになります。

それにのりかえる格安SIM会社に支払う初期事務手数料(平均3,000円)を合わせれば合計14,500円の費用がかかることになります。

我が家のようにdocomoから楽天モバイルにのりかえて、月々5,000円を節約になるのであれば、更新月前の1〜2ヶ月だと損をするということになります。※のちほど表にして示させていただきます。

契約更新月がまだまだな人の最適な解約のタイミング

では、docomoとの契約が半年以上や1年以上残っている場合だと解約するタイミングはいつがベストなのでしょう?

ここでつまずく人が多いようですが、意外と簡単に損益の計算をすることができちゃいます。

損をせずに解約をするための要素になるのが、契約解除料金やその他の諸費用を払っても他社にのりかえた方がお得なのか?というポイントです。

josei

docomoから格安SIMにのりかえた我が家の体験談

私の主人の場合、ドコモとの契約が7ヶ月残っていました。

格安SIMで楽天モバイルが人気だと知り調べたところ月々の料金プランの支払いが5,000円も少なくなることがわかりました。

このままドコモで約8,000円/月支払うよりも、契約解除料金を9,500円支払って乗り換えた方が結局は支払う金額が少なくて済むということがわかりました。

そのときに立てた計算式が

8,000円×7ヶ月=5,6000円

(ドコモに残り期間支払う総額)-①

3,000円×7ヶ月+9,500円=32,500円

(その期間を楽天モバイルにのりかえた場合)+(契約解除金)-②

①5,6000円-②32,500円=差額23,500円

ここからドコモでのMNP転出料の2,000円と楽天モバイルでかかる事務手数料の3,000円を差し引きして2万円弱は節約になるということがわかりました。

※機種代金の分割料金は含めていません。

つまりドコモを解約して損をするのか得をするのかという式は以下のようになります。

ドコモで現在支払っている料金×残りの契約期間(月)-①

のりかえ先の月額料金×残りの契約期間(月)-②

①ー②をすれば差額がでるので、そこから契約解除料金(9,500円)と、その他費用にかかるMNP転出料と事務手数料を合わせた5,000円を引けばどれぐらいお得になるのかが算出することができます。

自分で計算するのが面倒な方は、我が家の場合でよければ表にまとめてみたので参考にしてみてください。(※機種代金は反映していません。)

ドコモでの支払い:8,000円-①

楽天モバイルでの支払い:3,000円-②

のりかえにかかる諸費用:14,500円-③(契約解除料金9,500円+MNP転出料2000円+事務手数料3000円)として計算してみました。

ドコモとの
残り契約期間
24ヶ月 23ヶ月 22ヶ月
ドコモでの支払い合計料金① 192,000円 184,000円 176,000円
楽天モバイルでの支払い合計料金② 72,000円 69,000円 6,6000円
のりかえ諸費用③ 14,500円 14,500円 14,500円
差額(①-②-③) 105,500円 100,500円 95,500円

ドコモとの残り契約期間 21ヶ月 20ヶ月 19ヶ月
ドコモでの支払い合計料金① 168,000円 160,000円 152,000円
楽天モバイルでの支払い合計料金② 63,000円 60,000円 5,7000円
のりかえ諸費用③ 14,500円 14,500円 14,500円
差額(①-②-③) 90,500円 85,500円 80,500円

ドコモとの残り契約期間 18ヶ月 17ヶ月 16ヶ月
ドコモでの支払い合計料金① 144,000円 136,000円 128,000円
楽天モバイルでの支払い合計料金② 54,000円 51,000円 48,000円
のりかえ諸費用③ 14,500円 14,500円 14,500円
差額(①-②-③) 75,500円 70,500円 65,500円

ドコモとの残り契約期間 15ヶ月 14ヶ月 13ヶ月
ドコモでの支払い合計料金① 120,000円 112,000円 104,000円
楽天モバイルでの支払い合計料金② 45,000円 4,2000円 39,000円
のりかえ諸費用③ 14,500円 14,500円 14,500円
差額(①-②-③) 60,500円 55,500円 50,500円

ドコモとの残り契約期間 12ヶ月 11ヶ月 10ヶ月
ドコモでの支払い合計料金① 96,000円 88,000円 80,000円
楽天モバイルでの支払い合計料金② 36,000円 3,3000円 30,000円
のりかえ諸費用③ 14,500円 14,500円 14,500円
差額(①-②-③) 45,500円 40,500円 35,500円

ドコモとの残り契約期間 9ヶ月 8ヶ月 7ヶ月
ドコモでの支払い合計料金① 72,000円 64,000円 56,000円
楽天モバイルでの支払い合計料金② 27,000円 24,000円 21,000円
のりかえ諸費用③ 14,500円 14,500円 14,500円
差額(①-②-③) 30,500円 25,500円 20,500円

ドコモとの残り契約期間 6ヶ月 5ヶ月 4ヶ月
ドコモでの支払い合計料金① 48,000円 40,000円 32,000円
楽天モバイルでの支払い合計料金② 18,000円 15,000円 12,000円
のりかえ諸費用③ 14,500円 14,500円 14,500円
差額(①-②-③) 15,500円 10,500円 5,500円

ドコモとの残り契約期間 3ヶ月 2ヶ月 1ヶ月
ドコモでの支払い合計料金① 24,000円 16,000円 8,000円
楽天モバイルでの支払い合計料金② 9,000円 6,000円 3,000円
のりかえ諸費用③ 14,500円 14,500円 14,500円
差額(①-②-③) 500円 -4,500円 -9,500円

この表からもわかるように、ドコモとの契約期間を残していれば残しているほど差額は大きくなります。

反対にドコモとの契約があまり残っていなければ、諸費用を払わなくいい契約更新月まで待つことが得策ということになります。

解約のタイミングは人それぞれですが、以下のポイントをおさえて計算をしてみましょう。

・契約の残り期間ー①

・現在のドコモでのお支払い料金ー②

・のりかえ先の支払い予定料金ー③

・のりかえにかかる諸費用−④

(①×②)ー(①×③)ー④=差額

この差額がプラスであればあるほど早めにドコモを解約して他社にのりかえたほうがお得になるということになります。

ドコモの解約は月初と月末はどっちがお得?

解約のときのタイミングとしてもう一つ大切なのは、月初と月末のどちらのタイミングで解約をすると損をせずにお得に解約できるかという点です。

結論から言ってしまうと、月末に解約するのがお得です。

ドコモでは特殊なルールがあって、カケホーダイやカケホーダイライトと呼ばれる基本料金にあたる部分には日割り計算が適用になる一方で、データパックやシェアパックと呼ばれるパケットパック(通信プラン)には日割り計算は適用になりません。

例えばデータMパック(標準)(5GB):5,000円であれば

その月の1日に解約しても5,000円

31日まで使って解約しても5,000円ということになります。

つまりその月のいつ解約しても通信量であるパケットパックの料金はかかるのでできるだけ月末まで使ってから解約するのがお得とういうことになるのです。

josei

のりかえ先に日割りがあるかも要チェック!

ここで要チェックなのが、MNPで解約する場合、のりかえた先の携帯電話会社に日割り計算の適用があるかどうかということです。

日割り計算がなければ、月の最後に解約をしてその月の1日に契約することが理想になりますが、それもなかなか大変です。

できれば日割り計算のあるのりかえ先を探した方がいいのですが、私の主人がのりかえた楽天モバイル初月が無料の格安SIMだったのでタイミングを気にすることなくのりかえることができました。

arrow32-001楽天モバイル詳細はこちら

ドコモからMNP転出をするときの注意点は?

ドコモでの解約のタイミングがわかれば、次はMNP転出です。

MNP(ナンバーポタビリティ)とは、今お使いの電話番号をそのままで、違う携帯電話会社にのりかえることをいいます。

docomoから他社にのりかえることを、docomoから”MNP転出”するといいます。

そしてそのあと、他社と契約して利用することを”MNP転入”するといいます。

ドコモから他社にのりかえて利用料金をお安くするためには、このMNP転出を行うのですが、その際の注意点を事前に紹介しておきます。

諸費用などの費用がかかる

まず、一番注意しておきたいポイントはMNP転出には費用がかかるということです。

すでに項目はでてきていますが再度かかる費用の項目を挙げておくと

point8_4契約解除料(契約更新月期間以外なら)

point8_4MNP転出手数料

というものがドコモに対して支払う必要のある費用ということになります。

既に説明はしていますが、契約解除料金は契約更新月以外なら9,500円

MNP転出料金はdocomoでは2,000円となっています。

ドコモに支払う諸費用は以上になりますが、次に契約をする携帯電話会社にも諸費用を支払う必要があります。

point8_4新規契約事務手数料

これは契約先の携帯電話会社によって違いはありますが、多くの場合は3,000円となっています。

これを合計するとのりかえ諸費用として合計14,500円かかるということです。

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端末代金を清算しないといけない

機種代金を一括で購入していれば別問題ですが、ほとんどの場合は分割で購入していると思います。

その場合で分割支払いに残り回数があるときは、解約後も支払いをしなければいけません。

分割支払金残額はそのまま分割での支払いを継続するか、もしくは一括での精算もすることができます。

この時に注意なのが、途中解約をすると、月々サポートが終了し、割引前の料金で支払う必要があるということです。

ただこれはよく考えると、本来かかるである機種代金を自分で支払うということなので実際に損はありません。

それよりもドコモから他社にのりかえた方が料金プランも安くなり結局は支払う料金も少なくなり節約になるのです。

ドコモポイントが全部なくなる

毎月のdocomoの携帯電話の利用で支払金額に応じてドコモポイントやdポイントして貯まります。

ドコモを解約すると、今まで貯めた、機種変更などの際に値引きに利用できはずのドコモポイントが失効してしまいます。

長い期間ドコモを使っている人だったら、何も手つかずのポイントが残っていることが結構あると思います。

しかし心配することはありません!

解約する前のポイントを使っておけばいいのです!

ポイントを使えば毎月のauご利用料金にあてることもできるので、機種代金の値引きにも使えるという考え方です。

もしくは、ドコモポイントをdポイントに移行してしまうのもオススメです。

dポイントとはドコモポイントが刷新されたポイント制度なのですが、街のお店での買い物やインターネットショッピングで利用することのできるポイントです。

このdポイントはドコモの回線をもっていなくても利用できるというのがメリットです。

josei

余ったポイントは
dポイントへ移行がオススメ

ドコモを解約するときにポイントが余ったらdポイントに移行しておくのがオススメです。

※2015年4月以降獲得分(2015年11月以降処理時点保有分)のドコモポイントは、2015年11月25日以降にdポイントに移行し、2015年12月1日以降dポイントとして利用することができます。

ドコモポイントはドコモユーザーしか利用できない一方で、dポイントは誰でも利用可能です。

街のお店、ネットシッピング、dカードの決済、PontaポイントやJALのマイルなどと交換ができます。

個人名義の場合、解約のお手続き前にdアカウントを持っていない場合は、dポイントも失効になるの早めにdアカウントを発行しておきましょう。

arrow32-001dアカウントの発行はコチラ

@docomo.ne.jpのキャリアメールはもう使えない!

ドコモとの契約を解除すると残念ながらキャリアメールである「@docomo.ne.jp」のメールアドレスは使えなくなります。

そしてこれまでの送受信のメールも見ることができなくなってしまいます。

ただ、主人ののりかえた楽天モバイルにも「@rakuten.jp」というメールアドレスが登録できるので、メールでのドコモメールでのやりとりを行っていた相手先には、メールアドレス変更の旨を伝えて何不自由なく連絡を取り合っているようです。

ドコモからのMNP転出の手順

ここまでdocomoの解約のタイミングやMNP転出時の注意点を確認していきました。

さあでは次はいよいよ実際のdocomoでのMNP転出の方法のご紹介です。

ドコモから違う携帯電話会社にMNP転出をおこなう場合は、MNP予約番号というものを発行してもらわないといけません。

これにはWeb、電話、店頭での3つの方法があります。

WebからのMNP転出の方法

ウェブ上からのMNP予約番号の取得も可能です。

パソコンでの携帯電話・PHS番号ポータビリティ(MNP)予約番号発行受付時間は、午前9時から午後9時30分までとなります。

point8_4My Docomoにアクセス

point8_4「My docomoサービス一覧」

point8_4→「各種お申込・お手続き一覧]」

point8_4「ご契約内容確認・変更」

point8_4「携帯電話番号ポータビリティ予約」から申し込みを行います。

申込み後に、MNP予約番号有効期限が表示されるので、メモをとることをおすすめします。

※ただし、「一括請求/一括送付サービスの代表番号」または「3回線以上でファミリー割引をご契約の主回線」にあたる方は、パソコンでは手続きすることができません。その場合は、電話またはドコモショップ窓口にてお手続きとなります。

電話でのMNP転出方法

ドコモにはMNP(携帯電話番号ポータビリティ)を受け付けてくれるドコモインフォメーションセンターという電話で対応してくれるサービスがあります。

これに電話をかけてMNP予約番号を取得するのですが、その際には

point8_4名前

point8_4携帯電話の番号

point8_4暗証番号

を答える必要があります。

電話をかけてガイダンスに従い、オペレーターにつながれば必要な情報を聞かれるので上記の事項を答えれば注意事項の説明の後、MNP予約番号を伝えてもらえます。

ドコモの携帯電話からの場合

(局番なし)151(無料)

一般電話などからの場合

0120-800-000(通話無料)

受付時間9:00〜20:00(年中無休)でつなぐことができます。

店舗でのMNP転出の方法

電話でもネットでも不安な方は、店舗でのMNP転出の手続きもすることができます。

お近くのdocomoショップに足を運び、「MNP転出をしたい」という旨を店員さんに伝えましょう。

実際には店舗に行ってしまえば特に自分ですることは何もありません。

ただ繁忙期などでは待ち時間が長く、MNP予約番号を取得するまでに時間がかかってしまうかもしれません。

josei

ドコモでMNP転出した私の主人の体験談

私の主人は電話や店舗で係りの人と話すのが嫌だったみたいで、webからMNP予約番号を取得していました。

ここに書かれてある通りしていましたが、いまからすると言ってからほんの5分もかからず「できた!」といってたのを覚えています。

それぐらいびっくりするぐらい簡単にMNP転出の準備をすることができたのです。

MNP転出といってもMNP予約番号を取得して、次にのりかえる携帯電話会社にSIMカードを申込むだけです。

ドコモからの他社へMNPする流れとしては、

point8_4ドコモでMNP予約番号取得

point8_4他社でSIMカードを申込み

point8_4SIMカードが手元に届く

point8_4MNP切替やAPN設定を行う←これもとっても簡単

本当にたったこれだけでMNPできちゃうんですが、初めての私でも「こんなに簡単なの?」と拍子抜けしちゃうぐらいすぐに行うことができていました。

我が家がのりかえた
arrow32-001一番お得な格安SIMはこちら

以上が、ドコモの解約やMNPに関しての注意点や方法と、その最適なタイミングでした。

人によって他社へのりかえるタイミングは違いますが、ドコモとの契約期間が残っていれば残っているほどできるだけ早めに格安SIMにMNPをしたほうが賢い方法ということになります。

ぜひとも参考にして通信費の節約の役立ててみてくださいね。

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