安いだけじゃない!格安SIM・格安スマホの何がメリットなの?

格安スマホや格安SIMの最大のメリットは、スマホの料金が安く使えるということです。

そもそも今までのキャリアが高すぎたという問題もありますが、格安スマホにはそれ以外にもメリットはたくさんあるのです!

格安SIMメリット

機種代の安い端末が揃っている!

格安スマホは端末代金が安いのです。もちろんハイスペックのスマホを用意しているう業者もありますが、基本的にキャリアよりも機種代金は安いと思っていただいて結構です。

スペックがそこそこで発売から時間が経っている機種モデルなら、1万円を切るようなものもあります。機種代に2万円かけても大丈夫という人ならかなり選べる端末の幅が広がり一括購入も可能です。

もちろんスペックにこだわればそれだけ機種のお値段も高くなりますが、特にこだわりがないという人には各社が出している端末セットでの安い機種を購入がオススメです。

また現在ドコモかauのどちらかをお使いなら、機種そのままで乗り換えることができるのでさらにコストを抑えることができます。一括で購入していたり、機種代金の分割払いが終わっていればなんと端末代金はゼロにできます。

選べる通信プランが多い!

まずキャリアでは必ず音声通話ができるタイプのプランになりますが、格安SIMでは従来の音声通話付きタイプとデータ通信専用のタイプがあります。

キャリアではあまり多くのプランは用意されていません。格安スマホではMVNO業者によりますが、数多くのプランが用意されています。

・日次容量上限タイプ

これは各社のLTEを使って高速通信を行うときの通信容量が1日単位で定められているものです。100MB/日、200MB/など上限値が決まっていて様々なコースがあります。

代表的な例で言うとSo-netが販売しているXperia J1Compactの月額3888円コースです。

こちら→【So-net+Xperiaセット】

こちらは1日140MBの日次容量上限タイプでそれを超えるとその日はLTE高速通信の制限がかかってしまいます。しかし翌日には解除されるので、月間のデータ容量制限タイプとは違い、低速化の期間が短いのメリットです。

・月次容量上限タイプ

これは従来のキャリアのスマホと同じと思っていただいて結構です。

ただし格安スマホでは、この月間容量を500MB、1GB、2GB、3GB、5GB、10GBと言って選べることが大きな特徴です。

月間で通信量のデータ容量が決まっていてそれを超える通信を行った場合その月が終わるまで低速化がかかります。

追加料金を払えば低速化を解除できたり、パケットを家族から分けてもらうことで解除できるサービスのある業者もあります。

auとドコモの両方とも回線を使える日本初のマルチキャリアに対応しているmienoでは、マイネオユーザー同士でパケットをシェアしあえる「フリータンク」という面白い制度もある業者もあります。

・低速だけど無制限タイプ

これはスマホを今まで通りに使いたい人にはおすすめできません。

おすすめできるのは、スマホでメールのチェックや通話ぐらいしかしない人です。

低速通信が容量制限なしなので、料金も抑えめで利用することができます。

・高速かつ無制限タイプ

LTEなどの高速通信容量に制限がなくずっと高速のままで通信できるタイプのプランです。

これはスマホでガンガンネットにつなぎたい人にはおすすめのタイプになっています。

スマホはもはや小さなパソコンですから、調べ物をしたり動画をたくさん見る人にはこのタイプのプランは嬉しいものです。しかしこのタイプのプランはまだ主流ではないので、提供している業者はほとんどありません。

格安スマホで選べるプランのタイプは大まかに分けて以上ですが、これだけの多岐にわたりプランを選択できるのはキャリアで契約するのにはないメリットです。

色んな端末が選べる!

さらに色んな種類の端末を選択できるということもメリットでしょう!

他の人と同じスマホじゃなくもっているスマホでも個性を出したい人はSIMフリー端末が選べます。

SIMロックとは大手キャリアが出している端末はそのキャリアだけで使えるようにSIMにロックがかかっています。つまり他のキャリアでは使えないようにしているのです。

一方SIMロックフリー端末ではキャリアの制限がないのでどこの業者を使ってもOKで、乗り換えも自由にできます。

例えばiPhoneのSIMロックフリー端末はAppleストアで購入でき、その端末はどこの格安スマホ業者のSIMカードを入れても利用することができます。それがSIMロックフリー端末のメリットです。

また海外共通仕様の端末に目を向けると、Apple社の提供しているiPhoneやGoogleの最高傑作だと言われているNexusだって使えます。

もちろん、日本国内の有名企業が生産する端末も仕様することができます。

ソニーの販売するXperia、SHARPが販売しているアクオスフォンなどもSMフリーたんまSつとして手に入れることができます。

また国内メーカーの付加価値としては、ワンセグやフルセグといったテレビが視聴できたり、おサイフケイータイなどの便利機能がついているという点です。

もちろん、格安スマホ業者は各社で端末セットを用意して販売していますが、端末を自由に選びたいっていう人にはものすごく幅があるということです。

反対に、端末にこだわりがなくauでもドコモでもどっちの回線でもいいよっていう方にはmineo(マイネオ)の端末セットがおすすめです。

というのも、mineoは格安スマホ業者で唯一auとドコモの回線のどちらでも使える日本初のマルチキャリア対応業者だからです。

mineoが販売する富士通のarrows M02を端末セットで契約すると、なんとauもdocomoもどちらの電波も使えることになります。

例えばお使いのエリアがauの電波が入らなかったらドコモの回線をつなげるし、引っ越しや出張で地方に行く際にも回線の切り替えができます。

端末を選ぶのが面倒くさい!

格安スマホ業者を選ぶのが面倒くさい!

という人はmineoで間違いないと思います。

公式サイト→月額756円からのスマホ【格安スマホはmineo】

そしてなんといっても安い!

格安スマホを使う最大のメリットはその名の通り月々のスマホ代が安くなるということです。

大手キャリアのスマホを使い続けている人は、毎月6000円ぐらいから1万円程度の月額料金を支払っていると思います。この理由として、契約した時にその値段を提示されて毎月くる請求書通りになんとなく支払っているという人が非常に多いのです。

これは本当に怖いことだと思っています。もっと安く使える現状があるにもかかわらず、知識や情報を知らないがために気付かない間に昨秋されていっているのです。

例えば、キャリアのドコモの月額料金

カケホーダイプラン 2700

spモード 300

データパックSパック(2GB)3500

合計 6200

を支払っているとします。これには端末に分割金は含まれていませんのでもっと高くなると思ってください。

これを格安SIMで認知度の高くて通話の定額制のある楽天モバイルにすると…

3.1GBプラン(通話あり) 1600

5分かけ放題オプション 850

合計 2450

となってなんと月々3750円も支払う料金がが安くなるのです!

つまり年間45000円も節約できることになるのです!

さらに料金は安くなる!?

今回の例はできるだけキャリアのスマホと同じように使う場合のプランで比較してみました。

通話をほとんどしなかったり、専用のアプリを使って通話料を抑えることもできるのでさらに安くすることも可能です。上記の例でいえば、5分かけ放題オプションを外すだけで月額料金は1600円になりますし、データ通信専用プランも各社用意されています。

格安スマホのメリットは安いだけではないですけ、やっぱりキャリアからのりかえる人の本命はこの安さではないでしょうか?

今回は知らなければ搾取されるという少々う過激な表現をしましたが、知らなければ損をするということはわかっていただけたと思います。

キャリアから格安SIMに変えるにはめんどうくささやややこしさといったことや、どこを選んでいいかわからないといった気持ちがあるかもしれませんが、知れば必ず得をするのです!

少しの勉強と少しの行動でこれだけ節約できるので是非格安スマホを学んでいってくださいね!

今回ご紹介した格安スマホを確認しておくと

日次容量上限タイプ(140MB/日)で使えるSo-netのXperiaが月額3888円

こちらから確認→【So-net+Xperiaセット3880円】

ドコモとauの二つの回線を使える日本初のマルチキャリア対応のmineo(マイネオ)

こちらから確認→月額756円からのスマホ【格安スマホはmineo】

キャリアのスマホとほぼ同じ使い方ができる楽天モバイル

こちらから確認→【楽天モバイル】

となっています。是非ご自分にあった格安SIMを選んでお得に節約してくださいね!

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