IIJmioでのおサイフケータイの詳細を解説!iDや使える端末や引き継ぎの設定についても

この記事はプローモションを含みますが、懸命な調査と実体験を基に書いています。

IIJmioを利用する際に、おサイフケータイが使えるかどうかというのは重要なポイントだと思います。

おサイフケータイを端末に設定しておけば、キャッシュレスで支払いができてとても便利です。

IIJmioではおサイフケータイが使えるのか、ドコモで使っていたIDは使えるのか?おサイフケータイ対応の端末は販売されているのか、設定はどうしたらいいのか、また機種変更時の引き継ぎなども詳しく確認していきたいと思います。

結論からいうと、IIJmioのSIMであっても端末自体がおサイフケータイを搭載していれば利用可能です。(なのでこれまで使っていた端末があればOK)

またIIJmioの端末セットにもおサイフケータイ対応機種があるので、それを選べば利用が可能です。

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IIJmioでおサイフケータイは利用できる?

IIJmioでは、おサイフケータイを利用することは可能です。

おサイフケータイは、対応のスマートフォン端末であれば端末自体にチップが埋め込まれているので、その機能を通じて支払いを行うことができます。

日本で販売されている多くのおサイフケータイに対応した端末は、ソニーが開発したFeliCaという機能によって使えるおサイフケータイです。

このFeliCaを搭載している端末であれば、IIJmioのSIMカードを挿して利用した場合でも利用が可能となっています。

TypeA/B方式のおサイフケータイ機能に対応していないってどういうこと?→対応終了

しかしIIJmioの公式サイトを確認すると、タイプAで提供するSIMカードがTypeA/B方式のおサイフケータイ機能には対応していないと記載されています。

→現在その記載は公式サイトにはなくなり、ドコモなどでもTypeA/B方式のおサイフケータイ対応サービスはすべて終了しているので、この部分を飛ばしてもらって大丈夫です。

IIJmioのタイプAとは、au回線を利用した通信を行えるプランで、ドコモ回線を利用したタイプDとはSIMカードが異なります。

そのタイプAでは、TypeA/B方式のおサイフケータイが使えません。

TypeA/B方式とは、NFCによる決済サービスで、アメリカやヨーロッパ、アジアなどで普及している世界標準の決済サービスです。

VISAが提供している後払い型の電子マネー「VISApayWave(ビザペイウェーブ)」やマスターカードが提供している後払い型の電子マネー「PayPass(ペイパス)」が代表的なサービスとしてあります。

こういったサービスでは、IIJmioのタイプAでのSIMカードでは対応していないので使えないということになります。

一方で、日本で普及しているFeliCa方式では、タイプAであっても利用が可能となっています。

IIJmioではおサイフケータイが使える!

josei

IIJmioではタイプAでもDでもFeliCa対応!

IIJmioでは、現在利用できるFeliCaに対応しているので、タイプAでもDでも日本で提供されているおサイフケータイでは問題なく利用できると考えて結構です。

FeliCa対応のおサイフケータイの種類として

・楽天Edy
・WAON
・nanaco
・モバイルSuica
・QUICPay
・モバイルスターバックスカード

などが後払い型の電子マネーと呼ばれるサービスがあります。

また

・マツキヨポイントアプリ
・モバイルTカード
・ローソンモバイルPonta
・ANASkipサービス
・ゴールドポイントカード
・JALタッチ&ゴーサービス
・モバイルクロネコメンバーズなど

もFeliCa対応のおサイフケータイとしてありますが、これらもIIJmioで利用することは可能です。

ですので、IIJmioではおサイフケータイが使えるのかな?と疑問に思っていた場合は安心してIIJmioをご利用くださいね!

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IIJmioではおサイフケータイの「iD」は使える?auかんたん決済は?

IIJmioでのiDの利用について

おサイフケータイの機能の中でもドコモ独自の機能があり、それが「iD」です。

これまではiDはドコモ独自のおサイフケータイ機能サービスなので、ドコモの端末でなおかつドコモのSIMを利用しなければ利用ができませんでした。

ですので特にドコモから格安SIM(MVNO)の乗り換えたユーザーは、iDの利用を諦めるしかありませんでした。

しかし、現在ではドコモ以外のMVNOやSIMロックフリー機種にでも「iD」の使えるアプリが提供されています。

iDアプリ(MVNO/SIMロックフリー端末版)

上記のアプリを使うと、ドコモが販売していないSIMフリーのスマホ、ドコモでSIMロックを解除した端末で初期設定が行うことができるのでドコモ以外でもiDを利用することができます。

IIJmioでのauかんたん決済の利用について

キャリア独自のサービスとしてauでいうと、「auかんたん決済」があります。

IIJmioはドコモ回線だけでなくau回線も提供しているマルチキャリアに対応した格安SIMなので、auからのりかえを検討している場合も多いかと思います。

これまでauのおサイフケータイの独自サービスである、auかんたん決済をそのまま引き続きIIJmioで使いたいと思われているかもしれませんが、残念ながらIIJmioではauかんたん決済は利用できません。

auかんたん決済が利用できる格安SIM(MVNO)は、UQモバイルのみとなっています。

というのもUQモバイルはauの子会社にあたり、auのサブブランド(セカンドキャリア)として存在しています。

ですので、auの独自のサービスも優遇して利用できるようにしているので、UQモバイルではauかんたん決済も使えるというわけです。

IIJmioの端末でおサイフケータイを利用できる機種は?

IIJmioでは、端末セットも購入することができますが、もちろんおサイフケータイに対応した機種も販売されています。

端末が販売されている公式サイトでは絞り込み機能があり、端末が保有している機能をピンポイントで探すことができるので、おサイフケータイ機能にチェックを入れるとおサイフケータイ機能のある機種を表示してくれます。

端末の種類は時期によって変わりますが記事投稿現在では

・OPPO Reno7 A
・SHARP AQUOS sense7
・motorola edge 40
・iPhone 8
・Xiaomi Redmi Note 10T
・iPhone SE (第2世代)
・iPhone SE (第3世代)
・motorola moto g52j 5G Ⅱ
・motorola moto g53j 5G
・OPPO Reno9 A
・SHARP AQUOS wish3
・iPhone 11
・Google Pixel 7
・Google Pixel 7 Pro
・Google Pixel 6a
・HTC Desire 22 pro
・iPhone 12 mini
・Xperia 10 V
・Xiaomi Xiaomi 12T Pro
・HTC Desire 22 pro VIVE Flowセット
・ASUS Zenfone 9
・SHARP AQUOS R6
・SHARP AQUOS R

となっていてたくさんのおサイフケータイ機能つきの機種がラインナップしています。

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IIJmioでのおサイフケータイの設定方法について

では次に実際にIIJmioでおサイフケータイを利用する場合の設定についてです。

IIJmioでおサイフケータイを利用する場合、他社で使っていたスマホ端末をそのままで乗り換え利用する場合と、新たなスマホ端末で利用する場合(機種変更)があります。

それぞれの設定方法を確認していきます。

端末をそのままでのりかえた場合のおサイフケータイの設定

他社で使っていたおサイフケータイ機能付きの端末を使っていて、そのままIIJmioでも利用する場合はもっとも簡単です。

端末をそのまま引き続き利用するということであれば、SIMカードを差し替えるだけでIIJmioを利用できるので、端末内の情報はそのままの状態で利用が可能です。

つまりおサイフケータイをはじめとした、電話帳、LINE、画像など全ての機能がそのまま引き継がれ利用が可能となります。

おサイフケータイはSIMカードの問題ではなく、端末そのものの問題となるのでそのまま利用が可能です。

もちろんおサイフケータイのそれぞれのサービスの残高も引き継がれるので、今まで通りおサイフケータイを利用できることになります。

josei

登録メールアドレスには注意!

機種をそのままでIIJmioでおサイフケータイ機能を利用する際にひとつだけ注意しておきたいのは、それぞれのサービスで登録の際に必要になったメールアドレスについてです。

フリーメールなどで登録している場合であれば問題はありませんが、キャリア(auやドコモやソフトバンク)を利用していてキャリアのメールアドレスで登録をしている場合は注意が必要です。

キャリアメールは、IIJmioに乗り換えた際にキャリアを解約することによって利用ができなくなるので今後受信ができなくなります。キャリアメールを設定している場合は事前にフリーメールなどに変更しておくことがおすすめです。

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端末を新たにした場合や機種変更した時のおサイフケータイの引き継ぎの設定方法

では次に端末を新らしく購入してIIJmioを契約した場合や機種変更をした場合の、引き継ぎの設定方法です。

こちらは機種が変わるため、残高を引き継いだりして継続して利用するには、各サービスで引き継ぎ作業を行う必要があります。

・機種変更をする前の機種で、SIMカードが差し込んでいる間に各おサイフケータイサービスのアプリからログイン

・ログイン後に機種変更手続きというメニューの操作を行う。(※各アプリによって操作方法は異なります。

・新端末にSIMカードを差し替えてIIJmioのAPN設定などを行なったら、おサイフケータイサービスのアプリを新端末上でインストール。

・初期設定時に「この機種へ機種変更をしますか?」と画面が出てくるので、OKを選択するだけで引き継ぎは完了。

それぞれのサービスので詳しい引き継ぎ方法は以下のサイトを参考にしてみてください。

楽天Edy/モバイルSuica/iD/WAON/nanaco/QUICPay

まとめ

josei

IIJmioでも安心しておサイフケータイを使ってみてくださいね!

ご覧の通りIIJmioでもおサイフケータイは、機能の付いている端末であれば問題なく利用ができることになっています。

ただおサイフケータイは、端末自体に付いているサービスであり、それぞれサービスを運営している会社が提供しているものです。

問題なく利用は可能なのですが、IIJmioが利用可能と保証しているわけではありませんので、不明点があれば端末販売メーカーやサービスを提供している会社に問い合わせるようにしてくださいね。

おサイフケータイ機能はないよりもあった方が確実に便利なので、ぜひIIJmioでも利用してみてくださいね!

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