Ymobile(ワイモバイル)の【S4】【S3】比較すれば違いと選ぶべきAndroidOneがわかる!

これからYmobile(ワイモバイル)で機種を選ぼうと思った際に候補に上がるのが、リーズナブルでお買い求めやすさ抜群のAndroidOneの【S4】と【S3】ではないでしょうか?

Ymobile(ワイモバイル)のAndroidOneでは、「Sシリーズ」と「Xシリーズ」がそれぞれ販売されていますが、その中でも【S4】と【S3】は「Sシリーズ」の最新端末となっています。

実際調べてみると【S4】と【S3】はほとんど違いない!ということに気づきます。

しかし、若干の違いがあり比較してみると見えてくるポイントもあり、端末選びの参考となること間違いなしです。

それではYmobile(ワイモバイル)から販売されているAndroidOneS4とAndroidOneS3をなるべくわかりやすく比較して選ぶべき端末の参考になればと思います!

赤外線や画面割れ防止が欲しい場合はAndroidOne S3より【S4】を選ぶべき!

josei

S4にあってS3にないのは、赤外線機能と画面割れ防止機能です!

比較する前にはっきり言ってしまって申し訳ありませんが、Ymobile(ワイモバイル)から販売されているAndroid One端末の”S4”と”S3″にはそこまで機能的には大きな違いはありません。

しかしその中でも大きな違いがあるとすれば、赤外線機能の有無 画面割れ防止の機能についてです。

赤外線機能

  赤外線
機能
AndroidOne
S4
あり
AndroidOne
S3
なし

このことから考えると、これまでガラケーを使ってきてこれからスマートフォンにのりかえる場合や、機種変更をする場合には、赤外線機能があった方が電話帳や写真などのデータ移行がスムーズに行えるという特徴があります。

ガラケーからスマートフォンへは赤外線がなくてもデータの移行はできなくはないのですが、あった方がデータ移行は簡単に行うことができます。

これまで使ってきたスマートフォンに赤外線機能が付いている場合も、このデータ移行で大いに活躍してくれるので、S4を選ぶことがおすすめとなっています。

また両機種とも防水・防塵・耐衝撃機能はあるのものですが、京セラ製であるAndroid S4には高強度ディスプレイが搭載されているので、ディスプレイ画面が割れにくくちょっとの落下や衝撃によっても画面割れを防ぐことが可能です。

意外と多いスマートフォンの落としてしまった場合の画面割れですが、液晶保護フィルムで予防するという手もありますがいざ修理となると高額になるので、あって困らない特徴です。

こういった赤外線機能や、画面割れ防止を求める場合にはAndroid One S4がおすすめとなっています。

arrow32-001ワイモバイルのS4のさらに詳しい特徴の確認はコチラから

Ymobile(ワイモバイル)のS4とS3にはおサイフケータイやワンセグがないので注意!

ここでひとつ注意なのが、AndroidOneS4にもAndroidOneS3にも、おサイフケータイ機能やワンセグがないという点です。

おサイフケータイとは、楽天EdyやモバイルSuica、WAON、nanaco、iD、QUICKpayなどの電子マネーをスマートフォンをかざすだけで支払いができる機能です。

S4にもS3にも防水や防塵、耐衝撃といった日常生活に必要な機能はあるのですが、おサイフケータイといった機能はないので、おサイフケータイを使いたい場合はS4にもS3以外を選ぶ必要があります。

Ymobile(ワイモバイル)のAndroidOneの端末の中では、 X3やX2といった端末におサイフケータイが搭載されているのでそちらを選ぶことがおすすめです。

また、S4にもS3にもワンセグ機能はありません。

ワンセグとはスマートフォンなどでテレビを観ることのできる機能ですが、どちらの端末にもないのでスマホをテレビを観たいという場合には、S4やS3以外を選ぶ必要があります。

最新のXシリーズでいうとX3にはワンセグやおサイフケータイのどちらも搭載しているので、そういった機能面を重視するのであればX3がおすすめです。

X3とX2の比較に関しては次の記事を参考にしてみてください。

arrow32-001Ymobile(ワイモバイル)のX3とX2を皮革して買いはどっち?

Ymobile(ワイモバイル)のAndroidOne【S4】の特徴

S4とS3を比較する前にS4とS3のそれぞれの特徴を確認していきましょう。

まずはS4の特徴から確認していきます。

S4は京セラが製造を行っている端末で、販売価格は32,400円(税込)、選べるカラーはホワイト、ブラウンブラック、ライトブルー、ピンクの4色展開をしている端末です。

価格を抑えてリーズナブルでかつ頑丈さを持った、頼り甲斐のあるイメージのある端末です。

耐衝撃がさらに強化された端末

AndroidOneS4では京セラ製の「Sシリーズ」の前機種にあたる、「S2」よりもディスプレイガラスが割れにくくなっています。

それは冒頭でもお伝えした”ハイブリッドシールド”という京セラ独自の画面を割れにくくする技術を搭載しているからです。

耐衝撃に関しては、すべての衝撃に対して保証されるものではありませんが、MIL-STD-810G準拠していて落下に対しても強く、防水や防塵に関してもIPX5/IPX7の防水、IP5Xの防塵性能を持っているので、日常生活で利用する分には壊れにくくなっている端末です。

3日持ちを誇るバッテリー容量と省電力設計

S4を製造する京セラ調べではバッテリー容量が2,600mAhと省電力設計で、3日間以上の電池持ちが可能とされています。

さすがにずっと使い続けて充電なしで3日も続く使い方をするのは難しいですが、1日に何度も充電をしなければいけないという状況は避けられます。

ただ、S3と比較すると2700mAhとなっているので、若干劣るということになります。ただどちらもバッテリー容量や省電力に関しては問題なく、電池持ちが良い端末といえます。

ちょっとした操作性の気遣いもうれしい

S4で操作を行う際の特徴として

手袋をしたままの操作がOK
画面や手が濡れていても操作がOK

といったことがあります。

冬の寒い時期にはいちいち手袋を外さずに操作ができ、お風呂でスマホを操作する際にも画面濡れを気にすることなく操作を行うことができます。

こういった些細な日常生活での操作への心遣いはうれしいポイントですよね。

AndroidOne S4のスペック

サイズ 約横72×縦144
×厚さ8.4mm
ディスプレイ 5.0インチ
重さ 130g
連続通話 3G 1,360分 
LTE 1,010分
GSM 780分
連続待受 3G 720時間 
LTE 640時間
AXGP 620時間
GSM 680時間
CPU MSM8937
(オクタコア)1.4GHz+1.1GHz
ROM/RAM容量 32GB
/ 3GB
対応外部メモリ / 対応最大容量 microSDXC
最大256GB
データ通信方式 FDD-LTE / AXGP / 3G
対応周波数 [4G]900MHz/1.7GHz
/2.1GHz・2.5GHz [3G]900MHz/2.1GHz
VoLTE(HD+)
/VoLTE
/HD Voice(3G)
◯/◯/◯
Massive MIMO対応
カメラ画素 [メイン]
約1,300万画素
[サブ]
約500万画素
おサイフケータイ
防水 / 防塵/
耐衝撃
◯/◯
/◯
Bluetooth
赤外線通信
緊急速報
メール

Ymobile(ワイモバイル)のAndroidOne【S3】の特徴

一方でS3はSHARP(シャープ)が製造を行なっている端末でS4と販売価格が同じ32,400円(税込)です。

選べるカラーはターコイズ、ネイビーブラック、ホワイト、ピンクの4色展開です。

S4と同様に価格を抑えてリーズナブルです。

S3のフォルムはシンプルな上、SHARP独自のIGZOディスプレイを搭載しているので、綺麗な画面で利用ができるといった印象です。

IGZO液晶による画面が綺麗

S3ではSHARPの技術がふんだんに採用されていて、5.0インチフルHDに”IGZO液晶ディスプレイ”が搭載されています。

”IGZO液晶ディスプレイ”により、きめ細かな色合いで綺麗な画質を実現してくれる上に、低消費電力化を行なってくれるので、画面が綺麗かつ充電を長持ちしてくれる作りになっています。

メインカメラも1,310万画素と充実

S4と比較してサブカメラは500万画素と同じですが、メインカメラは1,310万画素(S4は1,300万画素)と本当に若干ではありますが、画素数が多くなっています。

光の量が少ないところでも、感度が高く暗くなりにくく明るい写真を撮ることができます。

またカメラの撮影の操作もわかりやすく、簡単写真を撮ることができます。

AndroidOne S3のスペック

サイズ 約横71×縦144
×厚さ8. 5mm
ディスプレイ 5.0インチ
重さ 143g
連続通話 3G 1,190分 
LTE 1,310分
GSM 730分
連続待受 3G 740時間 
LTE 605時間
AXGP 590時間
GSM 625時間
CPU MSM8937
(オクタコア)1.4GHz+1.1GHz
ROM/RAM容量 32GB
/ 3GB
対応外部メモリ / 対応最大容量 microSDXC
最大256GB
データ通信方式 FDD-LTE / AXGP / 3G
対応周波数 [4G]900MHz/1.7GHz
/2.1GHz・2.5GHz [3G]900MHz/2.1GHz
VoLTE(HD+)
/VoLTE
/HD Voice(3G)
◯/◯/◯
Massive MIMO対応
カメラ画素 [メイン]
約1,310万画素
[サブ]
約500万画素
おサイフケータイ
防水 / 防塵/
耐衝撃
◯/◯
/◯
Bluetooth
赤外線通信
緊急速報
メール

Ymobile(ワイモバイル)のS4(京セラ製)とS3(SHARP製)の違いを比較

それでは肝心のAndroidOneの最新SシリーズのS4とS3の比較を行っていきたいと思います。

まず大きく異なるのは、端末を作っている製造会社です。

S4は京セラ製S3はSHARP製となっていて両端末とも日本製となっています。

京セラ製は過去にもYmobile(ワイモバイル)の多くの端末を製造してきていて、防水や防塵や耐衝撃機能を搭載している頑丈なスマホを提供しています。

シャープはAQUOSフォンなどを製造し、バッテリー持ちやシャープ特有の技術を生かして綺麗なディスプレイを持ったスマホを提供しています。

それではその他のスペックや機能も合わせて、S4とS3の違いを比較していきたいと思います。

S4(京セラ製) S3(シャープ製)
価格 3,2400円
(税込)
32,400円
(税込)
サイズ 約横72×
縦145×
厚さ8.4mm
ディスプレイ
5.0インチ
約横71×
縦144×
厚さ8.5mm
ディスプレイ
5.0インチ
重さ 130g
⇒やや軽い
143g
連続通話 3G 1,360分
LTE 1,010分
GSM 780分
3G 1,190分
LTE 1,310分
GSM 730分

連続待受

3G 720時間 
LTE 640時間
AXGP 620時間
GSM 680時間
3G 740時間 
LTE 605時間
AXGP 590時間
GSM 625時間
バッテリー
容量
2,600mAh 2,700mAh
CPU MSM8937
(オクタコア)1.4GHz+1.1GHz
MSM8937
(オクタコア)1.4GHz+1.1GHz
ROM/RAM容量 32GB
/ 3GB
32GB
/ 3GB
対応外部メモリ / 対応最大容量 microSDXC / 最大256GB microSDXC / 最大256GB
データ通信方式 FDD-LTE / AXGP / 3G FDD-LTE / AXGP / 3G
対応周波数 [4G]
900MHz/
1.7GHz
/
2.1GHz・2.5GHz
[3G]
900MHz
/2.1GHz
[4G]
900MHz/
1.7GHz/
2.1GHz/2.5GHz
[3G]
900MHz
/2.1GHz
VoLTE(HD+)
/VoLTE
/HD Voice(3G)
◯/◯/◯ ◯/◯/◯
Massive MIMO対応
カメラ画素 [メイン]
約1,300万
画素
[メイン]
約1,310万
画素
[サブ]
約500万画素
[サブ]
約500万画素
おサイフケータイ
防水
/ 防塵
/耐衝撃

/◯
/◯

/◯
/◯
Bluetooth
赤外線
通信
緊急速報
メール

以上スペック面での比較です。

端末自体の重さでいうと若干【S4】の方が軽くなっているのと、バッテリー容量やメインカメラの画質の部分ではわずかに【S3】の方が上回っていることになります。

ただし、その他の機能を比較してもほとんど差はないので、冒頭でもご紹介した赤外線の有無やディスプレイの頑丈さ、製造元、重さ、若干のバッテリー容量とカメラの画質の部分で選ぶことになります。

Ymobile(ワイモバイル)のS4とS3を比較して同じ部分はココ!

Ymobile(ワイモバイル)のAndroidOneS4とS3を比較してみるとよくわかるのが、違いのない部分が多い!ということに気づきます。

・価格
・ディスプレイサイズ(端末サイズもほぼ同じ)
・CPU
・ROM/RAM容量
・対応外部メモリ/対応最大容量
・サブカメラの画素数
・防水・防塵・耐衝撃が搭載(規格は差があり)
・対応周波数などなど

こういった部分に違いがなく、選ぶ際にはこういう部分には差がないということを知っておくことも重要です。

まとめ

josei

あまり違いはないけど備えた機能面ではS4がおすすめ!

Ymobile(ワイモバイル)のAndroidOneの「S4」と「S3」を比較してみましたが、そこまで大きな違いはないということがわかっていただけたかと思います。

ただその中でも、赤外線機能や画面割れ防止に関してはAndroidOne「S4」が一歩リードという感じとなっており、機能面を考えるとおすすめです。

ただSHARP社製ということを考えると、ディスプレイを鮮やかに映し出してくれる機能やカメラの性能などの点では、AndroidOne「S3」を選んでおくと間違いはないかもしれません。

いずれにしてもおサイフケータイなどの機能がなくてもよく、リーズナブルにYmobile(ワイモバイル)でAndroidOneを利用したいという場合であれば、「S4」「S3」のどちらを選んでおいても間違いないということになります。

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