Ymobile(ワイモバイル)はVoLTE(ボルテ)が利用可!!料金や設定や解除などをわかりやすく解説!

Ymobile(ワイモバイル)では、VoLTE(ボルテ)を利用した通話が可能となっています。

VoLTE(ボルテ)を利用できれば、音質のキレイな通話ができるのでメリットが多いのですが、設定や料金や解除などを含むルールを知っておくことも重要です。

josei

ワイモバイルでVoLTEを利用する際の特徴はコレ!

Ymobileではボルテでの通話できるのですが、VoLTE通話には次のような特徴があります。

point8_4VoLTEオプションの追加料金はなし!

point8_4もちろんVoLTE通話でも通話定額が適用される!

point8_4対応機種であれば利用可能!

point8_4SIMフリースマホでも対応機種であれば利用可能!

となっています。またVoLTEのさらに上をいく高音質のVoLTE(HD+)も機種によっては利用できることになっています。

それではVoLTEの詳細やワイモバイルでのVoLTEの利用についての詳細を確認していきましょう!

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VoLTE(ボルテ)とは?メリットやデメリットや注意点

それではまずVoLTE(ボルテ)とは何かということと、メリットやデメリットや注意点を確認していきましょう。

VoLTEとは

VoLTEとはVoice Over LTEの略で、LTEのネットワークを利用して音声通話を行う方式のことをいいます。VoiceとOverの頭文字とLTEをくっつけてVoLTEとなっていて”ボルテ”と読みます。

簡単に説明すると、今まで利用されてきた3Gという古い回線ではなく、LTEという新しい回線を利用して、”よりキレイな音質”で通話ができる技術のことをいいます。

ワイモバイルでは、VoLTEと同等品質といわれる、HDVoice(3G)や、VoLTEよりも高音質なVoLTE(HD+)も利用することができます。

VoLTEを利用できるメリット

VoLTEを利用することで私たちユーザーには次のメリットがあります。

point8_4通話での音が聞き取りやすくなる!

VoLTEは通常の音声通話ではカットされていた高音域も聞こえるようになり、キレイな音の聞こえ方になるので、通話での声がクリアで聞き取りやすくなります。

point8_4電話がかかるまでの時間が短くなる

従来の電話では、電話を発信してから呼び出しコールが鳴るまでに5秒以上もかかってしまうケースもあったのですが、このVoLTEでは待ち時間が短縮され約3秒で呼び出しコールがなるのが特徴です。

急な用事でどうしても急いでかけたい場合には、すぐかかってくれるのがVoLTEということになります。

point8_4通話しながらでも高速通信でネットに接続できる

実は従来の通話では、電話をかけている間にはインターネット通信は3G回線に切り替わる特徴がありました。

しかし、VoLTEでは音声通話を行いながら同時に超高速通信サービスを利用することが可能なので、調べごとをしながらでも通話が可能となっています。

point8_4通話中に緊急速報メールが受信できる

また従来の電話であれば、通話中には緊急速報メールを受信することができませんでしたが、VoLTEは通話中でも緊急速報メールを受信することが可能になります。

VoLTEを利用する際のデメリットと注意点(利用条件)

ワイモバイルでVoLTEを利用する際には、特に次のデメリットや注意点を気をつけてください。

電話をかける側とうける側がVoLTE対応機種でないとVoLTE通話にならない

電話をかける側とうける側がワイモバイルのVoLTE対応エリアにいないとVoLTE通話にならない

VoLTEなどの高音質通話を利用する際の利用条件としては、

通話する2つの携帯電話がワイモバイルもしくはソフトバンクの

・VoLTE対応機種同士
・VoLTE(HD+)対応機種同士
・HDVoice対応機種同士

での通話ではじめて利用が可能となっています。

また対応機種であっても対応エリア外であったり、通話中に3Gエリアに移動をした場合には、自動的に3G回線での通話に切り替わってしまい、再度VoLTEエリアに戻ったしても、高音質通話には切り替わりません。

josei

とはいえワイモバイルでVoLTEは使えた方が絶対に良い!

メリットも多いVoLTEですが、デメリットや注意点があるのは確かです。

利用条件にあてはまらないと自動的にVoLTEではない従来の通話になってしまいます。

とはいえワイモバイルを家族同士で使っていたりして、よく電話をかける相手がVoLTE対応機種で自分も対応機種であれば、キレイな音質であればVoLTE通話を利用できるので、聞き取りやすく電話ができるということになります。

またLTEを利用するので、よく高速データ通信にカウントされてパケットが減るんじゃないの?と疑問に思うケースがあるのですが、それも全く心配いらず、高速データ容量にはカウントされないことになっています。

これまではVoLTEの特徴を確認してきましたが、これからはワイモバイルでVoLTEを利用する際の特徴を確認していきましょう!

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ワイモバイルでのVoLTE対応端末について

ワイモバイルから販売されている端末でVoLTE/VoLTE(HD+)対応端末は次のようになっています。

・VoLTE対応端末

point8_4iPhone
iPhone 6s , iPhone SE

point8_4Android
Android One X1 , Android One S2 , Android One S1 , 507SH , HUAWEI nova lite for Y!mobile , Nexus 6P , DIGNO E , AQUOS CRYSTAL Y2 , AQUOS Xx-Y , Nexus 5X , AQUOS CRYSTAL Y

point8_4ケータイ
Simply , AQUOS ケータイ2 , DIGNO ケータイ

※ただし、HUAWEI nova lite for Y!mobileは3G回線を利用した高音質通話HDVoiceには対応していません。

・VoLTE(HD+)対応端末

point8_4iPhone
なし

point8_4Android
Android One X1 

point8_4ケータイ
なし

ワイモバイルではSIMフリー端末でもVoLTEは利用可能?

最近ワイモバイルでも、ワイモバイルをSIMのみで契約して、SIMフリー端末を自分で用意したりしてするケースが増えてきているようですが、こういった場合にはVoLTEは利用可能なのでしょうか?

こういった場合にも利用するSIMフリー端末が

point8_4VoLTE対応端末であれば利用が可能

となっています。

ただし注意点としてはオンラインストアでSIMのみを申し込む際には、VoLTEオプションの項目にはじめからチェックが入っていない場合が多いので、これからワイモバイルでSIMカードのみを申し込む際のには、【VoLTEオプション】の欄にはチェックを入れるようにしてください。

ただ万が一申し込みをするのを忘れてしまった場合でも次にご紹介する方法で後から申し込みも可能となっているので安心してください。

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ワイモバイルのVoLTEの利用料金・申し込み方法

利用料金

ワイモバイルでのVoLTE利用の関してのオプション料金は無料となっています。

ただし通話に関する料金は、通話定額などが適用されます。

スマホプランであれば10分無制限で無料通話が適用ですが、10分以上を超えた段階で20円/30秒の料金が発生します。

通話定額以内の時間で電話することがおすすめです。

申し込み方法

店舗での新規・MNP・機種変更でのワイモバイルへの申し込み際には、念のためにVoLTE対応端末を選んだら「VoLTEオプションの加入もお願いします」と伝えましょう。

オンラインストアでワイモバイルを申し込む際には、VoLTE対応端末であれば基本的にはじめからチェックが入っています。

わざわざこのチェックを外しさえしなければVoLTEオプションに申し込めることになるので、そのままチェックを外さないでおきましょう。

また契約当初にVoLTEオプションに加入していなかった場合、途中から加入する方法は次のようになります。

VoLTEオプションの途中からの加入方法

VoLTEオプションは次のいずれかの方法で途中からでも申し込みが可能です。

point8_4ワイモバイルカスタマーセンター
point8_4ワイモバイルショップ
point8_4My Y!mbile

My Y!mbileから加入する場合、My Y!mbileにログインをして

【契約確認・変更】を選択します。

【オプションサービスの変更】を選択します。

【サービスを探す】から「VoLTEオプション」の横の【加入】を選び【申込】で完了です。

ワイモバイルのVoLTEの設定やかけ方と解除方法

設定方法とかけ方

VoLTE(ボルテ)で発着信をするためには、設定がONになっていることが必要です。

設定は機種によって元からONになっている場合もOFFになっている場合もあるので、あらかじめ確認しておくのがいいかと思います。

point8_4Androidでの設定

機種によって操作は異なりますが、AndroidでのVoLTEのおおまかな設定は次のようになります。

スマホのホーム画面の【設定】アプリを開く
【その他の設定】を開く
【ネットワーク設定】を開く
【モバイルネットワーク】を開く
【4Gを利用する】にチェックを入れる

point8_4iPhoneでの設定

スマホのホーム画面の【設定】アプリを開く
【モバイルデータ通信】を開く
【通信のオプション】を開く
→【4Gをオンにする】を開く
「音声通話とデータ」を選択し、チェックを入れ完了

これらの設定を行っておくことで、既にご紹介したVoLTE通話の条件を満たしていることで、発信や着信を行うことで自動的にVoLTEでの通話が行われます。

解除方法

ワイモバイルでVoLTEを利用しない場合、機種自体の設定を解除する方法と、オプション自体を解除する方法があります。

設定の解除では、上記でご説明させていただいた設定方法を参考にしていただき、【4Gを利用する】また【4Gをオンにする】をオフにすることで、VoLTEでの通話を解除することができます。

またVoLTEオプション自体の解除もMyY!mobileから【契約確認・変更】【オプションサービスの変更】→からVoLTEオプションを選択してオプション解除をすることができます。

ワイモバイルでのVoLTEの利用に関してのまとめ

josei

ワイモバイルでVoLTEを使ってクリアな音質で電話してみてくださいね!

ワイモバイルでVoLTEが利用が可能で、

point8_4オプション加入は必要だけど無料
point8_4対応機種であればワイモバイル端末でもSIMフリー端末でも利用可能
point8_4難しい設定も不要で自動的にVoLTEでかけられる
point8_4解除も簡単

といった特徴があります。

ただしVoLTEで通話を行うには、条件があるのでその条件を満たした場合での通話となるので注意してくださいね!

他の格安スマホの中では、VoLTEに対応していない機種があったり、VoLTESIMが必要な場合があったりまだまだ不便な点はあります。

しかしワイモバイルなら通話定額も適用になりますし、特別なSIMカードもいらず、ワイモバイル端末であれば全ての端末でVoLTE対応なので、安心してワイモバイルでVoLTEを利用してみてくださいね!

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