楽天モバイルで防水スマホのおすすめな端末の選び方と注意点!

楽天モバイルでセット販売端末の機能の中であった方が良いひとつである「防水」機能。

水濡れや水没でスマホを守るために絶対にあった方がいい機能なのですが、楽天モバイルではどんな端末セットで防水スマホ端末を利用することができるのでしょうか?

楽天モバイルでの防水機能のある端末の選び方や注意点をお伝えしていきたいと思います。

また防塵機能や耐衝撃機能も合わせて確認していきましょう!

楽天モバイルの防水機能のある端末はこちら!

josei

楽天モバイルで購入できる防水スマホはコレ!!

この記事を書かせていただいている現在、楽天モバイルのセット販売端末で防水機能が付いているのは次の端末です。

point8_4arrows M04

”洗えるタフスマホ”として登場した人気のarrowsシリーズの端末です。

・一括購入⇒34,800円
・分割購入⇒1,566円(税込)×24回

point8_4AQUOS SH-M04

・一括購入⇒29,980円
・分割購入⇒初回1,351円(税込)、2回目以降1,349円×23回

point8_4arrows M03

・一括購入⇒32,800円
・分割購入⇒1,476円(税込)×24回

point8_4AQUOS mini SH-M03

・一括購入⇒49,800円
・分割購入⇒2,241円(税込)×24回

point8_4AQUOS  SH-RM02

・一括購入⇒39,800円
・分割購入⇒1,791円(税込)×24回

防水機能を搭載した端末を楽天モバイルでは随時取り扱っていて、水濡れや水没などの緊急事態での安心して持つことができる端末を選ぶことが可能となっています。

楽天モバイル端末の防水機能の有無の調べ方

実は楽天モバイルのセット販売端末から防水機能があるのかないのかを調べるのは簡単です。

その方法は、楽天モバイルの公式サイトから行えます。

arrow32-001楽天モバイルの公式サイトはコチラ

まず楽天モバイルの公式サイトに行き、

メニューの中の「端末」を選択します。

端末ページに進むと次に「端末比較一覧」という項目があるので、そこを選択します。

ここでは楽天モバイルのセット販売端末の機能による比較ができるので、その中にある「防水」という項目にチェックを入れます。

そうすると、防水機能を有した端末だけが選択されて確認することができます。

またこの方法を利用すれば、おサイフケータイの有る端末やテザリングのできる端末、電池が長持ちのする端末なども選択することができるので、ご自身の使いたい機能を持った端末を絞り込むことができるので便利です。

防塵・耐衝撃はあった方がいい?

また防水機能の他に、外でスマホを利用することが多いのであれば、防塵(ぼうじん)や耐衝撃機能もあるとさらにスマートフォンを守るのには協力です。

防塵(ぼうじん)というにはほこりや砂などの、細かいゴミが端末に入ることを防いでくれる機能です。

また耐衝撃は、書いて字のごとく、ある程度の衝撃に耐えられるスマートフォンのことで、手でも手でも持っている際の落下や、机などに置いている際に落下、スマートフォンをぶつけてしまった際に衝撃からスマートフォンを守ってくれる機能です。

楽天モバイルの端末セットで販売されている防水機能を有している端末の中で、防塵と耐衝撃を兼ね備えているかどうかは次のようになります。

point8_4楽天モバイル端末の防水有りの端末での防塵・耐衝撃の有無

端末名 防塵 耐衝撃 防水
arrows M04
AQUOS
SH-M04
×
arrows M03
AQUOS mini
SH-M03
×
AQUOS
SH-RM02
×  ×

防塵・耐衝撃に関しては、楽天モバイルの「端末比較一覧」では調べることができないので、記載しておくと上記のようになります。

防塵に関しては、防水機能を有しているAQUOS SH-RM02以外の端末で一緒に搭載されているようです。

ただし、耐衝撃性能に関しては、arrowsシリーズではあり、AQUOSシリーズではなしとなっています。

この耐衝撃に関しては、特にガラスの割れなどに関係してくるので、AQUOSシリーズを選択する場合には、別売りのケースや耐衝撃機能のある液晶保護フィルムを貼って対策することで代替することも可能です。

楽天モバイルのセット端末の防水性能を確認!

実は防水スマホを選ぶ際には、その防水機能のレベル段階を確認しておくことが必要です。

というのも防水機能があるからといって、全てのシーンで完全にスマホを守ってくれるわけではありません。

防水機能には”どれぐらいの水濡れに対応できるか”という基準があるので、一口に防水といっても水没に弱い機能しかないスマホがあるのも事実です。

その際に知っておきたいのは、次のような基準です。

point8_4防水規格

保護
等級
保護の程度 IEC
規格
種類 
8 製造者が規定する条件で継続的に水没しても内部に浸水しない IPX8  水中型
7 規定の条件で水没しても浸水しない IPX7 防浸型
6 いかなる方向からの強い噴流でも防水可能 IPX6 耐水型
5 いかなる方向からの水の直接噴流も防水可能 IPX5 防噴流型
4 あらゆる方向からの飛沫のよる水の影響はなし IPX4 防沫型
3 鉛直60°以内の噴霧状に落下する水に影響なし IPX3 防雨型
2 鉛直60°以内の範囲で落下する水滴に影響なし IPX2  防滴II型
1 鉛直に落下する水滴に湯有害な影響なし IPX1  防滴I型
0 保護なし IPX0 無保護

すごく専門的な言葉が多くてわかりにくですが、スマホの防水機能を表すIPX◯の◯の部分の数字が大きければ防水機能が優れているという判断でいいと思います。

またもう少しわかりやすく記載しておくと

・非防水…防水機能なし、IPX0
・生活防水…IPX1、IPX2、IPX3、(IPX4)
・防滴…(IPX3)、IPX4
・完全…IPX5、IPX6、IPX7、IPX8
・水中使用…IPX8

といったイメージです。こちらに関してはメーカーの規定の条件下による使用を守ってあくまでも自己責任での使用をお願いします。

肝心の楽天モバイルから発売されている(記事執筆現在)の端末ではどのような防水(防塵)機能に対応しているのかは次のようになっています。

防水性能 防塵性能
arrows M04 IPX5/IPX8 IP6X
AQUOS
SH-M04
IPX5/IPX8 IP6X
arrows M03 IPX5/IPX8 IP6X
AQUOS mini
SH-M03
IPX5/IPX8 IP6X
AQUOS
SH-RM02
IPX5/IPX7

どの端末もやっぱり防水機能面では規格をしっかりと高水準にしている印象です。

結局どの端末がおすすめ?

josei

楽天モバイルのおすすめ防水スマホはコレ!!

point8_4arrows M03

・一括購入⇒32,800円
・分割購入⇒1,476円(税込)×24回

防水機能だけを考えるとどの端末も問題なく完全防水レベルを有しているので、問題はないのですが、その他の機能も含めて”故障しにくい端末”ということも考えると、arrowsM03がおすすめとなっています。

AQUOSシリーズでも防水の面では問題ありませんが、防塵耐久性なども搭載されていることを考えるとより頑丈なのはarrowsM03ではないでしょうか。

また、arrowsM03よりも最新の機種であるarrowsM04はあまりコストパフォーマンスがよくないと評判があまりよくありません…

そうであれば長い目でみて楽天モバイルのようなドコモ回線も使えてその他au回線も使えるロングセラー端末のarrowsM03がおすすめです。

arrow32-001楽天モバイルの公式サイトで端末情報をチェック

防水スマホを利用する際の注意点

防水機能は水濡れや水没による故障を未然に防ぐことのできるとっても便利な機能です。

思いもよらない海や川、キッチンやトイレやでの水没でのリスクを減らしてくれて、お風呂での利用も端末によっては可能です。

しかし防水機能は万全ではないので、防水機能を過信してはいけません。注意点を確認しておきましょう!

point8_4防水機能はスマホを使えば使うほど衰える

スマホも機械なので内部のパッキン部分は経年劣化してしまいます。

通常の使用であれば2年間ほどは問題使用できますが、乾燥しすぎる場所や反対に湿気の多すぎる場所などの使用や、外での使用が多くなったりすると早い時期にパッキンなどが劣化してしまい、防水機能も衰えてしまいます。

point8_4海水・温泉・汗・石鹸には注意が必要

スマホの防水機能には水分の成分によって対応していない機種もあります。

特に海水、温泉、汗、石鹸での使用は対応していない機種が多いので注意が必要です。

楽天モバイルから販売されているarrows M04であれば”洗えるスマホ”ということで、国内メーカー製の家庭用泡タイプハンドソープ、または国内メーカー製家庭用液体食器用洗剤で洗うことが可能です。

しかし、その他の泡タイプのハンドソープ、液体対応の食器用洗剤では防水機能は保証されていません。

point8_4防水キャップ部分の劣化には注意、キャップレスであれば水をしっかり拭くこと!

防水端末のイヤフォンジャックや充電ケーブルの差込み口は水が入らないようきっちりと隙間なくキャップできるようになっているものが多いのですが、これ何度も開閉していると当然劣化をしてしまいます。こういった部品の劣化にも注意が必要です。

端末の中にはキャップレス防水の機種もあります。キャップレス防水というのは、キャップを使わずに防水を実現している機種です。

そういった機種ではキャップの劣化を気にする必要はありませんが、端子の部分の水をしっかり拭くことが重要です。この部分は濡れた場合での充電をした場合感電や家事なども招く可能性もあるので十分に注意をしてください。

楽天モバイルの防水スマホのまとめ

josei

長年防水機能を使っている私からのアドバイス!!

実は私の使っている機種も防水機能のある端末を利用しているのですが、「防水機能は絶対にあったほうが良い」と感じています。

というのもスマートフォンの故障の原因は、スマートフォン機器内部による故障ではなく、水没や水濡れや落下などの私たちの利用の仕方に問題のある外的要因であることがほとんどだからです。

それを防いでくれるのが防水機能です。もちろん防塵や耐衝撃もあわせてあったほうがいいですよね。

そういった端末を事前に決めておくことで端末補償に入る必要もないという選択も取れると思いますし、故障の場合の修理費用もおさえることが可能です。

ぜひ楽天モバイルでご自身にあった防水機能付きの端末を選んでみてくださいね!

arrow32-001楽天モバイルのいちばんおトクな防水機能スマホはコチラ


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