auからワイモバイルへMNPのりかえする方法と注意点を徹底伝授!

auからYmobile(ワイモバイル)へのりかえれば、とってもお得になります。そうわかっていても中々できないのが携帯電話ののりかえです。

しかしauからワイモバイルにMNPすれば、料金が安くなるだけでなく、データ容量(パケット)も2倍になる特典ももれなく付いてくるのでauユーザーには必見となっています。

auからワイモバイルへ乗り換えたら実際にどれぐらい安くなるのか、実際のMNP方法やその他の注意点も気になるところです。

auでの契約更新月以外でのMNPの場合には違約金が発生してしまいますが、それを払ってでものりかえた方が長い目で見て絶対にお得になっています。

では、その得する料金差の根拠や実際ののりかえ方法、またのりかえる際の注意点を確認していきましょう!

josei

auからワイモバイルへのりかえる人はとっても増えています!

auで利用する為の料金が高いと思っている人は多く、ワイモバイルへののりかえがとっても増えているようです。

auでのプラン料金だけでの支払いの平均は約6,000円にものぼり、機種代金を含めると1万円以上支払っている人も多いのではないでしょうか?

しかしワイモバイルにのりかえると、最安プランで1980円〜利用できるとあってCMでも話題です。

ただ、いままでauのようなキャリアを使っていた場合には、MNPでののりかえなどについてとっても不安があるかと思います。

そういった不安を解消するために、いったいどれぐらいお得になるのか、乗り換え方は難しくないのか、乗り換える際の注意点はどこを気をつければいいかを解説していきたいと思います。

arrow32-001ワイモバイルのいちばんおトクな詳細はこちら

auからワイモバイルにMNPのりかえすればこんなに安くなる!違約金は問題ではない!

auからワイモバイルにのりかえる際にもっとも気になるのは、どれだけ安くなるのか?ということです。

また料金プランだけに目がいってしまいがちですが、契約更新月以外でのMNPのりかえではauに契約解除料金(違約金)を支払う必要があります。

結論からいってしまうと、契約解除料金(解約金)を支払っても場合によっては元の取れる計算となっていて、ワイモバイルへのりかえた方がお得となっています。

auで利用した場合のプラン料金

au料金プラン
基本料 カケホ
2,700円or
スーパーカケホ
1,700円
インター
ネット接続
LTEネット
300円
データ定額 データ定額1GB
2,900円データ定額2GB
3,500円データ定額3GB
4,200円データ定額5GB
5,000円

データ定額20GB
6,000円

データ定額30GB
8,000円

プラン合計 4,900円〜1,1000円

※税抜価格でこれに機種代金と毎月割が加味されます。
※auスマートバリューは加味していない料金です。

ということになりauを利用した場合、プラン料金では最低1GBデータ容量プランでも4,900円〜となり平均しても6,000円〜8,000円のプラン料金を支払っている人がほとんどだといわれています。

まず現在auにいくら払っていますかの確認をしてみてください

Ymobileで利用した場合のプラン料金

一方でYmobileの料金プランはシンプルです。

auからののりかえでは次の特典があり月額料金プランは次のようになっています。

point8_4「スマホプラン割引」「ワンキュッパ割引」が適用
point8_4データ容量が2倍

Y!mobile料金プラン
基本料 なし
インターネット接続 なし
データ定額 スマホプランS
(1GB2GB)
1,980円スマホプランM
(3GB6GB)
2,980円スマホプランL
(7GB14GB)
4,980円
プラン合計 1,980円〜4,980円

point8_4スマホプランSの場合

point8_4スマホプランMの場合

point8_4スマホプランLの場合

ワイモバイルでの最低料金はスマホプランS(2GB)で1,980円です。

auでの最低料金の4,900円と比較してもその差は、2,000円/月にもなります。

年間にすると約2,4000円の差にもなるということなので、通話定額(無制限1回10分まで無料)や通信品質や使えるエリアなどを考えた場合のりかた方がお得だということになります。

というのも、auでの更新月以外での解約金は次のようになっています。

auでの更新月以外での
違約金
誰でも割 9,500円
年割/スマイルハート割引 3,000円

多くの場合、誰でも割が適用されていると思うのですが、auで利用した場合の料金とワイモバイルで利用した場合の年間差額を考えると、違約金に関しては半年もあれば元が取れる計算となっています。これにワイモバイルでの新規契約事務手数料の3,000円を加えても半年で元が取れる計算になります。

短期的に見ると「違約金がかかってもったいないなぁ」という気持ちもわからなくはないのですが、長期的に見ると「ワイモバイルにのりかえた方がトータルでお得」という結果になるのです。

josei

auからワイモバイルへのりかえは長期でみるとお得になる!

以上のようにauとの契約を残していても違約金を支払ってでもワイモバイルにのりかえた場合、短期的にみると費用がかかるので損をする気持ちになるのですが、長期的にみると実はお得だったりします。

契約更新月がもう間近で、今月や来月にも違約金のかからないタイミングがくるという場合には、そのタイミングを待ってのりかえた方がお得ですよね。

auでの解約のタイミングを見計らってぜひお得にワイモバイルにのりかえてみてくださいね!

arrow32-001ワイモバイルのいちばんおトクな詳細はこちら

auからワイモバイルへのりかえ方法(MNPする方法)

auからワイモバイルへ乗り換える際には、auでMNP転出を行いワイモバイルへMNP転入を行います。

この際にはMNP切替が終わった瞬間にauとの解約になるので、特にauショップなどに行って解約の手続きなどを行う必要がないので心配はいりません。

ワイモバイルショップへ行ってMNPのりかえを行うことも可能ですが、ワイモバイルではオンラインストアでも契約やMNPが可能でネット上で全て行うことができます。

その際のauからワイモバイルへのMNPのりかえ方法の、大まかな流れとしては次のようになっています。

arrow32-001ワイモバイルオンラインストアはこちら

①auからMNP予約番号を取得

②2日以内にワイモバイルオンラインストアでお申し込み

本人確認書類をアップロード

④端末が届いたら回線切り替え手続き

ワイモバイルMNP

手順1:auのMNP窓口にてMNP予約番号を取得

MNP予約番号とは、スマートフォンを乗り換える時に必要になる番号のことです。

auで発行してもらった予約番号をワイモバイルに伝えないと、今まで使ってきた電話番号を引き続き使うことはできません。

MNPとは番号をそのまま他社で引き継ぎ使うということなので、このMNP予約番号は必ず必要にあります。

MNP予約番号を取得するには、auのMNP予約窓口というところから取得します。

point8_4auMNP窓口

au携帯電話から、一般電話から共通
フリーダイヤル:0077-75470
受付時間:9:00~20:00

■EZwebから
[ EZボタン ] → [ トップメニューまたはauポータル トップ ] → [ auお客さまサポート ] →[ 申し込む / 変更する ]→ [au 携帯電話番号ポータビリティー (MNP) ]
受付時間 : 9:00~21:30

手順2:2日以内にオンラインストアで申し込み

MNP予約番号が取得できたら、次はワイモバイルのオンラインストアで申し込みです。

手順は以下の通りです。
①機種を選ぶ
②MNPを選択する
③プランを選ぶ
④お支払い方法を選択する

この際に注意をしていただきたいのは先程ご紹介した、MNP予約番号を受け取ってから2日以内にオンラインストアで申し込まないといけないということです。

これにはしっかりとした理由があり、MNP予約番号には有効期限があるからです。

MNP予約番号の有効期限はは各社15日間の設定となっています。

MNP予約番号を取得してから15日間を過ぎてしまうと、再度手続きをして同じようにMNP予約番号を取得しなければいけません。

オンラインでの申込み際は、MNP予約番号の有効期限の残りが13日以上必要なためできればMNP予約番号を取得したらすぐにオンラインストアで申し込むことがおすすめです。
arrow32-001いちばんおトクなワイモバイルオンラインストアはこちら

手順3:3本人確認書類をアップロード

申し込みがの際には本人確認書類をアップロードが必要です。

これには画像でのアップロードFAXでの送付との2つの方法があります。

他社からMNPをされる場合で、スマートフォンをお持ちの場合はスマートフォンからので画像アップロードが簡単でおすすめです。

このときはまだ、現在お使いの携帯電話会社との契約が切れていないので、MNP乗り換え前のスマートフォンで本人確認書類のアップロードを行うことが可能です。

本人確認書類で提出可能なものとしては、運転免許証・健康保険証・住民基本台帳カード・パスポート・身体障害者手帳・療育手帳・マイナンバーカード(個人番号カード)などがあります。

手順4:端末が届いたら回線切り替え手続き

そして最後は回線切り替え手続きです。

YmobileへMNPの場合、切り替えが完了するまで端末は”開封せず”に持っておく必要があります。

回線切り替え手続きは2種類あり、自動切り替え手動切り替えがあります。

①自動切り替え

MNPをお急ぎでない方はこちらの方法で自動的に回線の切替が行えます。

商品が手元に届いてから2日後、自動的に届いた端末・USIMカードへ切り替わります。

必ず切り替え後3日以内に電源を入れるようにしてください。

切り替えの時間帯→10:00〜19:00

例えば、 商品が届いた日が月曜日であれば回線が切り替わるのは水曜日ということになります。

②手動・電話切り替え【スグ使いたい人推薦】

自動切替では2日間の空白期間があるのに対して、電話による手動切替であればスグにMNP切替を行うことができます。

方法も簡単でワイモバイルオンランストア事務局に電話をして「手動切り替えを行ってください。」と伝えるだけです。

その際に携帯電話番号や、必要事項を聞かれるので必ず本人が電話をするようにしましょう。

point8_4〈ワイモバイルオンラインストア事務局〉

arrow32-0010120-200-128

(以前の0120-935-965から変更になっていますので注意してください)

受付時間
10:00〜13:00 当日切替え
13:00〜19:00 当日切替えまたは翌日切替え

josei

auからワイモバイルへのりかえはお得でとっても簡単!

以上がauでMNP転出を行い、ワイモバイルでMNP転入を行う一連の流れでした!

とっても簡単で、これだけの作業で料金をおさえることが可能となります。

だからauからワイモバイルにのりかえる人が多いというのは納得ですよね!

家族でauに入っている場合には、家族ごとごっそりワイモバイルにのりかえればさらにお得になるということですよね!

ただ、auからワイモバイルにのりかえるのには、注意点があることも事実です。

もうワイモバイルへのりかえる!と決断している人は次の注意点も確認してみてくださいね!

arrow32-001ワイモバイルのいちばんおトクなお申し込みはこちら

auからワイモバイルにのりかえる際の注意点!

それでは気になるauからワイモバイルへ乗り換える際の注意点です。

ここを確認してみて、もしauで使い続けることの方にメリットを感じる場合には、ワイモバイルへのMNPはおすすめできません。

料金が安くなるということは何かを妥協して受け入れる必要があります。

最新の人気端末が利用できるわけでない

ワイモバイルはauをはじめとするドコモやソフトバンクといったキャリアと呼ばれる大手3社に比べると、どうしても購入できるスマートフォン機種が最新機種ではワンテンポ遅れての登場になってしまいます。

何がなんでも最新機種が使いたい!という人はワイモバイルには向いていません。

だからといって性能が劣る機種かといわれるとそうでもなく、AndroidOne搭載の最新機種ややiPhoneシリーズではiPhone5sが販売されています。

だから最新機種をすぐ使えなくてもできるだけ機種代金も抑えたいし、機種はある程度のスペックでいいから、料金を安く使いたいという場合はワイモバイルにのりかえるべきだと思いますよ。

auのキャリアメールが使えなくなる

auからワイモバイルにのりかえる場合、残念ながら「〜@ezweb.ne.jp」のキャリアメールが使えなくなります。

auのキャリアメールをよく使用してい、て変更するのはどうしてもできないという場合は乗り換えない方がいいかもしれません。

しかし、Ymobileには「〜@yahoo.ne.jp」というメールアドレスが用意されているので、(Yahoo!mailに似ていますが違います。)メールアドレスが必要な場合でも設定を変更したりすることで利用ができます。

ワイモバイルのメールの場合、キャリアメールとして分類されるのでフリーメールなどとは違い信用性の高いメールアドレスで、迷惑メールに分類もされにくくなっています。

また金融機関などの特定のサービスを利用する際には、キャリアメールでの登録が推奨されるのでワイモバイルなら安心ですよね。

端末の分割金を清算する必要がある

auで契約する際に必須となるのが機種の購入です。この際の分割金を清算する必要があります。

機種代金を一括で購入していれば別問題ですが、ほとんどの場合は分割で購入していると思います。

その場合で分割支払いに残り回数があるときは、解約後も支払いをしなければいけません。

分割支払金残額はそのまま分割での支払いを継続するか、もしくは一括での精算もすることができます。

auのポイントが全部なくなる

毎月のau携帯電話の利用で支払金額に応じてWALLET ポイントやauポイントが貯まります。

auを解約してワイモバイルにMNPすると、せっかくauで貯めたポイントは消失してしまいます。

長い期間auを使っている人だったら、何も手つかずのポイントが残っていることが結構あると思います。

しかしポイントは全て失効してしまいます。

auのポイントがたくさん貯まっている場合にはもったいなのですで、解約する前のポイントを使っておくことがおすすめです。

契約更新月以外にはauへの契約解除料金がかかる!

auからワイモバイルへのりかえる際には、契約更新月以外でのMNPでは契約解除料金がかかってしまいます。

しかし先ほどご紹介した通り、料金の差額から考慮すると結局乗り換えた方がお得という結果になっています。

機種がそのまま使えない可能性が高い!

auで使用していた機種は原則的には、ワイモバイルでは利用することをおすすめしません。

auで購入した端末をSIMロック解除をして、ワイモバイルでSIMカードを契約すれば使える可能性はあるのですが、auとワイモバイルでは利用する周波数の互換性が少ないために、満足のいく通信品質で利用する可能性は低くなっています。

ですので、auからワイモバイルにのりかえる際には、ワイモバイルで新しい機種を購入することがより良い選択となります。

また、機種を新たに購入した場合には、LINEのアカウントの引き継ぎや電話帳に移行も必要になるので以下の記事を参考にしてみてください。

arrow32-001ワイモバイルでLINEを引き継ぐ方法(参考記事)

arrow32-001ワイモバイルに電話帳を移行する方法(参考記事)

josei

こういった注意点をデメリットに感じる場合は、他社へののりかも検討しましょう!

auからワイモバイルに乗り換える際の注意点は以上です。

料金が安くなることと引き換えに、こういった注意点があるのは事実です。

auを解約するので、auで利用していたサービス(メールやポイントなど)を利用できなくなるのは仕方のないことです。

しかし機種に関しては、せっかく高いお金を払って購入してまだまだ使えるのに、もったいないと思われる場合もあるかと思います。

そういった場合は、ワイモバイルではなくau系の格安SIM(MVNO)へののりかえも検討してみるのもいいかもしれません。

point8_4mineo(マイネオ)
point8_4UQモバイル
point8_4IIJmio

上記の会社の格安SIMがau系のMVNOということになるのですが、auで購入した機種をそのまま使うことができるのが大きなメリットです。iPhoneでもAndroidでもそのまま利用することができます。

このほとんどの場合、機種を変えずにしかもSIMロック解除などの面倒な手間もなくMNPを行うことが可能です。

また本当にSIMカードを挿し替えるだけなので、LINEのアカウントの引き継ぎや電話帳の移行の手続きも必要ありません。

ワイモバイルで機種を新たに購入を考えている場合には、ワイモバイルがおすすめですが、auからスマートフォンそのままでのりかえなら、上記のような格安SIMへののりかもおすすめです。

その際のauでの解約のタイミングやMNP方法を実体験を交えて別の記事にて紹介していますので、ぜひご確認ください。

arrow32-001auから格安SIMにのりかえる神解説!年間56,400円もおトクになった方法!(参考記事)

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

コメントの入力は終了しました。