2017最新ヤング割とUQ学割はどう違う?実質どっちがお得か比較!

2017年、CMで人気を話題沸騰中のワイモバイルのヤング割UQモバイルのUQ学割

両キャンペーンとも、18歳以下は2年間1,980円で使えるのですっごく似ているのですが、詳しく調べて比較してみると申し込むべき会社が場合によって違うことがわかりました!

au(学割天国)、Docomo(ドコモの学割)、ソフトバンク(学割モンスター)もCMで話題ですが、キャリアは家族での使用、自宅回線の契約などを含めないとMAXで安くならず条件を満たすのが難しくなっています。

一方、ワイモバイルのヤング割UQモバイルのUQ学割であれば、利用者が18歳以下(0歳〜)であれば誰でも適用になるのでその差は歴然ですよね。

josei

ヤング割もUQ学割もとってもお得!合計1,2000円安くなる!

Ymobileのヤング割とUQモバイルのUQ学割の特徴は、18歳以下の利用者であれば両社とも2年間1,980円〜で利用できるというところにあります。

どうしてこれがお得なのかというと、本来であれば(18歳以上)の利用者であれば、両社とも利用開始から1年目以降は1,000円高くなってしまうという仕組みになっているからです。

それが今回のキャンペーンを利用すれば1年目以降の契約期間の2年間丸々安くなるので、合計1,2000円もお得になるということです。

では、肝心のヤング割とUQ学割の違いやどういった場合にどちらに申し込むべきかを確認していきましょう!

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だからお得!ヤング割とUQ学割の割引の仕組みを解説

両社の違いを知る前に、まずこのキャンペーンの割引の仕組みを確認しておきましょう!

実は両社とも割引の名称が違うだけで割引の仕組みは全く同じです。

ワイモバイルのヤング割の割引の仕組み

ワイモバイルのスマホプランでは、18歳以下などの年齢にかかわらず以下の割引があります。

スマホプラン割引
利用開始月から25ヵ月間に限り基本使用料から最大1,000円割引を行ってくれるサービス。


ワンキュッパ割引
利用開始月の翌月から12ヵ月間基本使用料が1,000円割引を行ってくれるサービスです。

通常の割引

割引名 利用
開始月
利用開始翌月
〜13ヶ月目
14ヶ月目
〜25ヶ月目
スマホプラン
割引

1000円割引
ワンキュッパ割
1000円割引
× × 

⇒14ヶ月目以降は2,980円となる!(スマホプランS)の場合


ヤング割の適用

ヤング割とは、上記の通常の割引が外れるタイミングで適用になる割引です。

割引名 利用
開始月
利用開始翌月
〜13ヶ月目
14ヶ月目
〜25ヶ月目
スマホプラン
割引
1000円割引
ワンキュッパ割
1000円割引
× ×
ヤング割
1000円割引
×

⇒だから2年間1,980円で使い続けられる!

UQモバイルのUQ学割の割引の仕組み

スマトク割
ぴったりプラン、たっぷりプランで契約の場合に、課金開始月から起算して25ケ月間、基本使用料から1,000円を割り引きをしてくれるサービス

イチキュッパ割
ぴったりプラン、おしゃべりプラン、契約した場合に、課金開始月から起算して13ケ月間、基本使用料から1,000円を割り引いてくれるサービスです。

通常の割引

割引名 利用
開始月
利用開始翌月
〜13ヶ月目
14ヶ月目
〜25ヶ月目
スマトク割
1000円割引
イチキュッパ割
1000円割引
× × 

⇒14ヶ月目以降は2,980円となる!(おしゃべりS/ぴったりS)の場合

UQ学割の適用

UQ学割とは、上記の通常の割引が外れるタイミングで適用になる割引です。

割引名 利用
開始月
利用開始翌月
〜13ヶ月目
14ヶ月目
〜25ヶ月目
スマトク割
1000円割引
イチキュッパ割
1000円割引
× ×
UQ学割
1000円割引
×

⇒だから2年間1,980円〜で使い続けられる!

ヤング割とUQ学割では支払い料金はこうなる!

josei

割引の仕組みのプラン料金も同じ!

割引の仕組みを知って何がわかったかというと、割引の制度が違うだけで結局利用料金は同じだということです。

また利用できる契約データ容量(パケット)も同じとなっています。

ワイモバイル
ヤング割
UQモバイル
UQ学割
対象
プラン名 
スマホ
プラン
おしゃべりプラン ぴったりプラン
プランS
(2GB)
1,980
円/月
1,980
円/月
プランM
(6GB)
2,980
円/月
2,980
円/月
プランL
(14GB)
4,980
円/月
4,980
円/月
契約期間2年間ずっと

機種を購入する場合は、これに端末分割金が加わるわけですが、両社同じ料金となっています。

「だから迷う!」ということだと思いますが、次に紹介するような場合にはUQモバイルのUQ学割がおすすめですよ!

arrow32-001ワイモバイルの一番おトクなヤング割の詳細はこちら

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ヤング割とUQ学割の適用条件の違いを比較!

実は同じようにみえる両キャンペーンですが、適用条件で少し違いがあります。

比較して確認しておきましょう。

適用条件 ワイモバイル
ヤング割
UQモバイル
UQ学割
利用者が
18歳以下
必須条件
新規契約
ドコモ・ソフトバンクからのMNP
auまたはau系MVNOからのMNP
MVNOからのMNP
機種変更・契約変更 ×

au(au系MVNO)からののりかえで機種そのまま使う場合はUQ学割がおすすめ!ただし…

こんな場合は絶対に、UQモバイルのUQ学割の利用がおすすめです。

au(au系MVNO)からのりかえで機種(スマホ)をそのまま利用する場合

この条件に当てはまるのであれば、すごくメリットがあります。

UQモバイルはauの回線を利用したMVNOなので、auやau系のMVNO(mineo、IIJmio)で購入したスマートフォン(Android、iPhone)であれば、SIMロック解除をせずに利用することができます。

・SIMロック解除が不要⇒SIMカードを挿し替えて簡単な初期設定でOK!
・LINEアカウントなどのアプリの引き継ぎが不要!
・電話帳の移行も必要なし!
・MNPなので電話番号もそのまま!

josei

UQ学割はau(au系のMVNO)からののりかえでも割引適用になる!ただし…

SIMロック解除の必要がなかったり、各種引き継ぎ作業が必要なにので、auやau系MVNOからののりかえならUQ学割がおすすめなのですがひとつ注意点があります。

それはauやau系MVNOからののりかえの場合には、割引制度で説明したスマトク割が適用にならないということです。

UQモバイルの提供するスマトク割引では、auやau系MVNOからののりかえの場合には適用外となっているので各プラン1,000円/月ずつ高くなってしまいます。

auまたau系MVNOからの乗り換えの場合の料金

UQモバイル
UQ学割
おしゃべり
プラン
ぴったり
プラン
プランS(2GB) 1,980円/月
⇒2,980円/月
プランM(6GB) 2,980円/月
⇒3,980円/月
プランL(14GB) 4,980円/月
⇒5,980円/月
契約期間2年間ずっと

これって公式サイトでもちっさくしか載っていないことなので、ちょっとした注意が必要ですよね。それでもご紹介したメリットを重視したい場合は、UQモバイルでのUQ学割での申し込みがいいかもしれませんね!

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ヤング割とUQ学割の決定的な違いを解説!

それでは肝心のYmobilのヤング割とUQ学割の徹底的な違いを確認していきたいと思います。

ポイントになるのは、次の3つの事柄です。

無料通話時間
通信速度・品質

ヤング割とUQ学割と無料通話の比較

ヤング割を利用するYmobileのプランでの無料通話、UQ学割で利用するおしゃべりプラン・ぴったりプランでの無料通話を比較していきましょう。

無料通話比較 ワイモバイル
ヤング割
UQモバイル
UQ学割
スマホ
プラン
おしゃべりプラン ぴったり
プラン
プランS
(2GB)
10分以内
回数無制限
かけ放題
5分以内
回数無制限
かけ放題
60分/月
まで
プランM
(6GB)
120分/月
まで
プランL
(14GB)
180分/月
まで

UQモバイルのぴったりプランでは、上記表のいちばん右のように無料通話の提供となっているのですが、月々の通話できる時間が合計で決められています。このプランでは通話時間のコントールが少し難しい印象がありますよね。

ワイモバイルのスマホプランとUQモバイルのおしゃべりプランを比べてみると、1回あたり5分の無料通話の時間差があります。

josei

同じ料金でこの差は大きい!通話時間を心配したくないならヤング割!

確認したいただいた通り、月額料金は同じなのに無料通話の時間に差があるのは大きな違いです。

この5分間は大きな差があり、UQモバイルでもワイモバイルでも規定の通話時間を越えてしまった通話料金に関しては20円/30秒の追加料金がかかってしまいます。

規定の通話時間を越える前に一旦通話を切ってしまうことで、追加通話料金がかからないようにすることも可能ですが、電話の内容によってはそれが無理な場合もあるはずです。

最近ではLINEなどのアプリを使って友達や家族と無料電話もすることもかのうですが、お店の予約などの固定電話への電話も必ず必要となってきます。

そんな場合はワイモバイルのヤング割で、余裕のある通話時間を確保するのがいいではないでしょうか!

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ワイモバイルとUQモバイルの通信速度・品質の比較

次に実際に利用してみてから感じる、通信速度や通信品質についての比較です。

UQモバイルはMVNOの中でも通信速度が速く、スマホでインターネットを使う際にストレスが少ないといわれています。

※MVNOというのはキャリア(au/ドコモ/ソフトバンク)の回線を借りている事業のことで、UQモバイルはauのMVNOということになります。

しかしワイモバイルは独自の回線を保有しているのでは、MVNOには分類されていません。

それに加えてワイモバイルではソフトバンクの回線も利用できるので、とっても速い速度で通信を行えるということになっています。

実際に利用した際に出る通信速度を実効速度というのですが、ICT総研という調査会社は行った結果は次のようになっています。


※ICT総研HPより下り実効速度を参照

少しの差ではありますが、ワイモバイルの方がUQモバイルよりも実効速度で上回っています。通信を行う場所によって誤差はありますが、こういったことも参考にするのもいいかもしれません。

ヤング割とUQ学割の比較まとめ

josei

大きな差はないけど詳しく確認すると違う!知らないと損をする!

ワイモバイルのヤング割とUQモバイルのUQ学割では、料金面などで大きな差はありませんが、詳細を確認すればたくさんの違いがありましたよね?

適用条件が違う

auやau系MVNOからののりかえ
⇒スマホそのままならUQ学割が楽(しかし料金毎月1,000円高くなる)

無料通話の時間設定が違う
⇒ワイモバイルの方が倍長い

通信品質・速度はワイモバイルが若干勝っている

つまり総合的におすすめはワイモバイルのヤング割ではないかと思います。

また肝心のお申し込み方法は、両キャンペーンとも期間が5月31日までとなっています。

実際の店舗で申し込むのもいいのですが、この時期はショップでは混雑が予想されたり親子揃ってでの来店が難しかったりするかもしれません。

そんな場合は両社とも、オンラインからの申し込みが用意されているので便利です。

契約者(保護者の方)のクレジットカード
契約者の本人確認書類(免許証・健康保険証など)
利用者(0歳〜18歳の方)の本人確認書類(免許証・健康保険証など)

上記の準備物があればわざわざ親子揃って来店する必要がないので、とっても便利ですよね!

はじめてのスマートフォンデビューの場合には機種選び迷うかもしれませんが、両社ともiPhoneや比較的新しいAndroidも用意されていますし、迷ったらなるべく最新のスマートフォンを購入してみてもいいのではないでょうか!

若い人たちにこそ、ご自身にあったキャンペーンで申し込んでいただきたいところです!

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