Ymobile(ワイモバイル)のS1とS2(AndroidOne)違いを徹底比較!どちらもシンプルにおすすめ新機種!

Ymobile(ワイモバイル)から最新端末のAndroidOne(アンドロイドワン)のS1とS2が発売です!

S1はSHARP(シャープ)社製、S2は京セラ製の日本製機種なのですが、どう違うのでしょうか?またどっちがおすすめなのでしょか?

比較するとみえてくるわかりにくい部分までわかってきますので徹底的に確認していきましょう!

josei

S1とS2は似て非なるスマートフォンだと思ってください!

yモバイルから発売のS1とS2は似ているようで、たくさんの違いのあるスマートフォン機種だと思ってください。

もちろんAndroidOne搭載という共通点もあるのですが、そもそも作っている会社が違います。

作っている会社が違うということは、スペックやその機種の特徴なんかもまるっきり違ってきて当たり前ですよね。

両社とも日本が誇るトップ企業ですが、それぞれの個性が出た端末となっています。

S1 S2
製造元 SHARP 京セラ
搭載 Android One

今回の2機種は前回の507SHに続いて、アンドロイドワンの第2弾としてワイモバイルから販売される注目の端末となっています。

これからワイモバイルで機種の購入をお考えの場合は、このどちらかがオススメなのですが、どういった基準で選べばいいのかを確認していきましょう!

arrow32-001ワイモバイルのいちばんおトクな最新機種の詳細はこちら

AndroidOneとは

S1とS2の比較を確認する前に、両機種が搭載しているAndroidOneとは何かを理解しておきたいですよね。

AndroidOneというは、Androidを提供しているGoogleがいろんなメーカーと協力して常に最新のAndroidを提供してくれるプログラムのことです。

主な特徴としては次のようになっています。

常に最新のAndroidOS
最新のセキュリティアップデートが毎月配信
選りすぐりのGoogleアプリ

アンドロイドワンでは発売から2年間のセキュリティーアップデートが搭載されていて最新OSへのバージョンアップが最低1回搭載されています。

選りすぐりのGoogleアプリというのは、「Google 音声検索」や「Google マップ」「YouTube」といった、一般的によく利用されるGoogleの標準アプリケーションを中心に人気のものだけを搭載しています。

他のいらないものが入っていると無駄に保存容量なんかもいっぱいになってしまうので、これは地味にありがたいポイントです。

というのがベースの特徴となっているのですが、さらなる特徴は日本仕様向けに作られている端末ということです。

スマホの人気端末といえばiPhoneです。iPhoneは全世界で人気を誇っていますが、提供しているAppleはアメリカの会社ですよね。iPhoneも日本版として発売はされているのですが、やっぱりどうしても完璧に日本人向けになっていないというのが実情です。

その証拠に日本では圧倒的に支持されている防水機能が付いたのもiPhone7からです。

四季があり梅雨などの湿気の多いとされている日本では、防水機能は重宝されていて日本人にしかその深い需要はわからない部分もあります。

そういった日本人に向けてかゆいところに手の届く仕様となっているのが、アンドロイドワン搭載の端末だと思っておいてください。

というのもAndroidはGoogle(グーグル)が提供しているサービスですが、AndroidOneの登場い向けて、日本企業とタッグを組んでその企業に日本人向けに合った端末の設計製造を呼びかけているということです。

だから日本の中でも信頼のおける、SHARPさんと京セラさんに先駆けてアンドロイドワン搭載の端末の託しているというわけです。

ここまでがワイモバイルの最新スマホのS1とS2両方に搭載されているAndroidOneについても詳細です。

では、S1(シャープ製)とS2(京セラ製の)の特徴を確認して比較していきましょう!

ワイモバイルのスマホS1(SHARP製)の詳細

価格は30,000円(税抜)、選べるカラーはホワイト、ブラック、ピンク、ターコウイズとなっています。

それでは詳しいS1(SHARP製)の詳細をスペックや特徴と一緒に確認していきましょう!

S1(SHARP製)スペック

サイズ 約横69×縦143
×厚さ8mm
ディスプレイ 5.0インチ
重さ 134g
連続通話 約1,110分
連続待受 4G 約530時間
3G約695時間
CPU MSM8937 1.4GHz+1.1GHz
オクタコア
ROM/RAM容量 16GB(約8.5GB)
/ 2GB
対応外部メモリ / 対応最大容量 microSD
microSDHC
microSDXC
最大256GB
データ通信方式 FDD-LTE / AXGP / 3G
対応周波数 [4G]900MHz/1.7GHz
/2.1GHz・2.5GHz [3G]900MHz/2.1GHz
プラチナバンド対応
Massive MIMO対応
カメラ画素 [メイン]
約1,310万画素
[サブ]
約800万画素
おサイフケータイ
防水 / 防塵
Bluetooth
赤外線通信
緊急速報
メール

S1(SHARP製)の特徴

CPUがオクタコア

まずS1(SHARP製)の大きな特徴を挙げるとすれば、スマホの頭脳にあたるとされているCPUがオクタコアだということです。

コア数というのは次のように表されていてその数が大きければ大きいほど、頭脳が優秀なスマートフォン機種とされています。

スマホのCPUのコア数
シングルコア(1コア)
デュアルコア(2コア)
クアッドコア(4コア)
ヘキサコア(6コア)
オクタコア(8コア)←S1(SHARP製)

一概にはいえないのですが、簡単にいうとCPUの数字が大きいほど情報処理能力が高いので、スマートフォンの操作に詰まり感などがなくサクサク動くと表現されています。

SNSなどのアプリの仕様やゲームの仕様の頻度が高い場合は、こういった高CPUの端末を選んでおくのが無難です。

自撮りに最適な高画質サブカメラ

また突筆すべきはS1(SHARP製)のカメラの高画質です。

メインのカメラこそ1,310万画素と特別高画質ではないのですが、サブカメラが800万画素と高画質となっています。

iPhoneでいうとiPhone6が約120万画素、iphone7/7Plusでも約700万画素ということからわかるようにiOS端末と比較しても高画質になっています。

サブカメラの画質が高いと良いところは、「自撮り」で記念写真などを撮るシーンで発揮されますよね。

実はあまり意識したことがないかもしれませんが、調査機関MMD研究所によれば、スマホのインカメラを使って自撮りを利用する人はなんとスマホユーザーの7割を超えているようです。

いくらメインの画質が良くてもサブカメラの画質が悪いとそのスマートフォンの評価は下がってしまうぐらい重要視されているとも言われています。

カメラと重視して選びたい!という場合であればS1がおすすめということになりますね。

バッテリー大容量で長持ち安心

S1を製造するSHARP(シャープ)はシリーズとしてAQUOS PHONEを展開しているのですが、その特徴として3日持ちのバッテリー長持ちというものがあります。

そのそれまでの蓄積された技術を活かしてS1でもバッテリー容量も2,350mAhの大容量となっています。

充電を気にして頻繁に行わなくても済むとうのは、スマートフォンを使う際のメリットとなっています。

さすがSHRAP!液晶がキレイ!フルHD IGZO液晶

IGZO(イグゾー)というのは、SHARP(シャープ)が独自に開発を行い世界で初めて開発した技術です。

人の手によって創り出された透明な酸化物半導体のことで、今まで半導体では難しかったことIn(インジウム)、Ga(ガリウム)、Zn(亜鉛)、O(酸素)による構成で可能した技術です。

少し話が難しくなりましたが、このIGZO(イグゾー)の特徴としては

繊細でキレイな画質なのにバッテリー消費量が少ない
スマホのタッチ操作での反応が何倍もアップ
以前に増して画質がキレイに!

先ほどのバッテリーが長持ちの話とつながるのですが、このIGZO(イグゾー)の技術により省電力が可能となっているので、より充電も長持ちするということになっています。

液晶に特化した技術面での蓄積があるSHARP(シャープ)だからこそできる品質です。

注意点:おサイフケータイ・赤外線通信なし

S1(SHARP製)の特徴として注意点も確認しておきましょう。

おサイフケータイ
赤外線通信

上記の機能は未対応となっていて、利用することはできません。

今までおサイフケータイや赤外線通信を重宝してきた人にとっては悩みどころかもしれません。ただ、機種によってこの仕様は様々なので、仕方のない部分かもしれません。

Ymobile(ワイモバイル)のS1(SHARP製)まとめ

josei

S1は賢くてキレイなスマホ!3万円ポッキリでこれは絶対おすすめ!

以上がワイモバイルの新端末のS1(SHARP製)なのですが、私はとってもおすすめの端末だと思っています。

オクタコアで賢いスマホ!
サブカメラの画質がずば抜けてキレイ!
IGZO搭載で画質がキレイで省電力バッテリー長持ち!

それでいてmisroSDなども利用できるので、アプリをたくさんダウンロードしたり写真や動画を撮ったりした場合でも保存場所には困らず安心なんですよね。

ワイモバイルのNexusシリーズだとそれがないのが難点ですから…

とはいえ、このスペックで3万円(税抜)という価格はその他の同価格の格安スマホと見比べても頭ひとつ以上抜けた存在ではないでしょうか!

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ワイモバイルのスマホS2(京セラ製)の詳細

価格はS1と同じく30,000円(税抜)、選べるカラーはネイビー、ホワイト、レッドとなっています。

それでは詳しいS2(京セラ製)の詳細をスペックや特徴と一緒に確認していきましょう!

S2(京セラ製)スペック

サイズ 約横72×縦143
×厚さ10.6mm
ディスプレイ 5.0インチ
重さ 142g
連続通話 約1,320分
連続待受 4G 約620時間
3G約750時間
CPU MSM8917 1.4GHz
(クアッドコア)
ROM
/RAM容量
16GB(約8.8GB)
/ 2GB
対応外部メモリ / 対応最大容量 microSD/
microSDHC/
microSDXC /
最大256GB
データ通信方式 FDD-LTE /
AXGP / 3G
対応周波数 [4G]900MHz/1.7GHz/
2.1GHz/2.5GHz
[3G]
900MHz/2.1GHz
プラチナバンド対応
Massive MIMO対応
カメラ画素 [メイン]
約1,300万画素
[サブ]
約200万画素
おサイフケータイ
防水 / 防塵/
耐衝撃
Bluetooth
赤外線通信
緊急速報
メール

S2(京セラ製)の特徴

CPUがヘキサコア

まずS2(京セラ製)とS1(SHARP製)の大きな違いはこのCPUにあります。

CPUはスマホの頭脳でコア数が大きいほど優秀だということは説明済みですが、S2(京セラ製)はヘキサコア(6コア)となっています。

スマホのCPUのコア数
シングルコア(1コア)
デュアルコア(2コア)
クアッドコア(4コア)
ヘキサコア(6コア)←S2(京セラ製)
オクタコア(8コア)←S1(SHARP製)

防水/防塵はもちろん耐衝撃

このS2(京セラ製)がS1(SHARP製)と異なる点は、防水、防塵は同じく搭載なのですが、耐衝撃の機能が搭載されています。

使用するシーンによっては、お風呂での使用や雨の際の外での水濡れでの故障を心配する場合には防水機能、アウトドアやスポーツをする際には汚れを心配しなくても良い防塵機能、これはS2(京セラ製)がS1(SHARP製)ともに共通の安心点になっています。

さらにS2(京セラ製)ではこれに加えて耐衝撃が完備されています。

実はスマホの故障の修理で一番多いとされているのが、画面(ディスプレイ)の割れとなっています。

上記の図のようにS2(京セラ製)では、強化ガラスディスプレイを守るフチでしっかり落とした際の衝撃などに備えられています。

一言で言うと、とっても頑丈なスマホということです。

バッテリーも大容量で長持ち安心

S2(京セラ製)でも大容量バッテリーが搭載されているため(2,300mAh)、3日持ちのバッテリー長持ちです。

こちらも充電を気にして頻繁に行わなくても済むとうのは、スマートフォンを使う際のメリットですよね!

意外とうれしい濡れた手、手袋をつけたままで操作可能

これからの季節にはあまり関係がないかもしれませんが、このS2(京セラ製)では手袋をつけたままの操作が可能です。寒い日の手袋だけではなく、掃除中や土仕事をしている際の手袋や軍手でも操作が可能です。

また料理中なんかで、クックパッドや料理アプリを見ながらお料理するの際には濡れた手でも操作ができるのは意外とうれしいポイントだったりします。

頑丈なこのS2(京セラ製)シリーズだからこそなせる技ですよね。

実は京セラはDIGNOシリーズという頑丈スマホを製造している実績があるので、こういったニーズを取り入れてどのシーンでも使いやすいスマホを提供してくれているわけです。

注意点:おサイフケータイはなし・赤外線通信あり

S2(京セラ製)の特徴として注意点も確認しておきましょう。

S1(SHARP製)とはちょっと異なっているので注意が必要です。

おサイフケータイ←なし
赤外線通信←あり

上記の通りになっています。おサイフケータイはS1(SHARP製)と同様利用することはできませんが、赤外線通信は行うことが可能です。

今まで使ってきたスマホやガラケーが赤外線通信対応で、S2(京セラ製)に機種変更や他社からののりかえであれば、電話帳や画像などのデータを移す際には赤外線通信が利用できるのはうれしいポイントです。

josei

ガンジョーなスマホをシンプルに使いたい場合はS2がおすすめ!

確かにワイモバイルの新端末のS2(京セラ製)はS1(SHARP製)に比べCPUのコア数が少ないため、情報処理能力といった面では劣っているかもしれません。

しかし、頑丈さでいうとこちらの方が強くできていてシンプルにスマホをいろんな場所で使いたいという場合にはおすすめです。

スマートフォンの使い方は人によってそれぞれですし、何を基準に選ぶのかこれまで利用してきた経験則によってもわかれるかもしれません。

では、もう少しS1(SHARP製)とS2(京セラ製)をわかりやすく比較して本当に選ぶべき端末を確認していきましょう!

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ワイモバイルのS1(SHARP製)とS2(京セラ製)をわかりやすく徹底比較

それではここまでご紹介してきたS1(SHARP製)とS2(京セラ製)のスマートフォンをもう少し噛み砕いて比較していきたいと思います。

ワイモバイルでの機種選びに役立てていただければ幸いです。

S1(SHARP製) S2(京セラ製)
価格 30,000円
(税抜)
30,000円
(税抜)
サイズ 約横69×
縦143×
厚さ8mm
⇒薄い
約横72×
縦143×
厚さ10.6mm
ディス
プレイ
5.0インチ 5.0インチ
重さ 134g
⇒軽い
142g
連続通話 約1,110分 約1,320分
⇒充電長持ち
連続待受 4G 約530時間
3G 約695時間
4G 約620時間
3G約750時間
CPU MSM8937 1.4GHz+1.1GHz
オクタコア
⇒CPU優
MSM8917 1.4GHz
クアッドコア
ROM/RAM容量 16GB
(約8.5GB) / 2GB
16GB
(約8.8GB) / 2GB
対応外部メモリ / 対応最大容量 microSD・microSDHC・microSDXC / 最大256GB microSD・microSDHC・microSDXC / 最大256GB
データ通信方式 FDD-LTE / AXGP / 3G FDD-LTE / AXGP / 3G
対応周波数 [4G]900MHz・1.7GHz・2.1GHz・2.5GHz [3G]900MHz・2.1GHz [4G]900MHz・1.7GHz・2.1GHz・2.5GHz [3G]900MHz・2.1GHz
プラチナバンド対応
Massive MIMO対応
カメラ画素 [メイン]約1,310万画素 [メイン]約1,300万画素
[サブ]約800万画素
⇒自撮り綺麗
[サブ]約200万画素
おサイフケータイ
防水
/ 防塵
Bluetooth
赤外線
通信

⇒データ移行楽
緊急速報メール

ワイモバイルでS1(SHARP製)とS2(京セラ製)を使うと月額料金はこうなる!

YmobileでS1(SHARP製)かS2(京セラ製)を購入しようと思うと、端末代金は同じ価格の一括30,000円となります。(税込32,400円)

両端末とも分割払いはできないことになっていて、初回の支払いに加算されますが端末分割金が月々かからないため、毎月の支払いは少なくなります。

ですので、両端末をワイモバイルで利用すると共通で次のようになります。

ワイモバイルのスマートフォンを利用する場合のプランは至ってシンプルで、3種類から選択することになります。

新規や他社からのMNPの場合には、次の特典が適用となるので下記のような料金となります。

point8_4「スマホプラン割引」「ワンキュッパ割引」が適用
point8_4データ容量が2倍

Y!mobile料金プラン
基本料 なし
インターネット接続 なし
データ定額 スマホプランS
(1GB2GB)
1,980円 

スマホプランM
(3GB6GB)
2,980円

スマホプランL
(7GB14GB)
4,980円

プラン合計 1,980円〜4,980円

通話料金も1回10分以内であれば、何回かけてもプラン料金に含まれていて無料となっています。

point8_4スマホプランSの場合

point8_4スマホプランMの場合

point8_4スマホプランLの場合

ワンキュッパ割は、契約翌月から12ヵ月間となっていて、契約月、および13ヵ月目以降の基本使用料は、「スマホプランS」2,980円、「スマホプランM」3,980円、 「スマホプランL」5,980円となります。

また利用者の方が18歳以下であれば、CMでも話題のヤング割を活用することができるので、さらにトータル料金が安く使えることになります。

arrow32-001ワイモバイルのヤング割のいちばんわかりやすい詳細(参考記事)

ワイモバイルのアンドロイドワンS1とS2比較まとめ

josei

私ならS1(SHARP)を選びます!

以上がワイモバイルの最新スマホ端末のS1(SHARP製)とS2(京セラ製)の比較でした。

もうどちらにしようか決まった方もまだ決断できない方もいらっしゃるかもしれませんが、私だったらS1(SHARP製)を選びます。

というのも私は、スマートフォンにスタイリッシュさを求めるタイプですの薄くて軽いのは選ぶときのポイントです。

もちろんS2(京セラ製)もこの価格でこの仕様なので良いスマートフォン機種なのですが、同じ販売価格でこのCPUやスペックならS1(SHARP製)の方がコスパが良いという判断です。

ただそれぞれの使用の仕方はイメージもあると思いますので、一意見として後悔のしない端末決めにしてみてくださいね!

arrow32-001ワイモバイルのいちばんおトクな最新機種の詳細はこちら

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