UQモバイルのおしゃべりプランのメリット・デメリット・評判まとめ!こんな人には不向きな全詳細!

UQmobile(UQモバイル)が提供するおしゃべりプランのすべての詳細を確認していきましょう。

以前はぴったりプランとたっぷりプランの名称で提供されていたのですが、おしゃべりプランとなって人気の通話定額に変貌を遂げました!

2016年10月25日〜2107年2月21日に「ぴったりプラン」「たっぷりプラン」で契約した場合は、2017年よる自動的に「おしゃべりプラン」に移行となります。

変更前 変更後 主な変更
内容
ぴったり
プラン⇒
おしゃべり
プランS
無料通話が5分間かけ放題の通話定額へ
たっぷり
プラン⇒
おしゃべり
プランM

これからUQモバイルのおしゃべりプランに申し込もうかとお考えの場合には、ちょっとわかりにくかったりするポイントなどもあるかと思いますので、できるだけわかりやすく噛み砕いて説明していきますね!

また、これからUQモバイルで申し込みを考えている場合で分かりにくいと評判なポイントが”おしゃべりプラン”と”ぴったりプラン”の違いです。

簡単にいうとこの2つの違いは、月に◯◯分かけ放題の無料通話が付いてくるのか、1回に◯分以内の通話が無料なのかという違いです。

おしゃべりプランとぴったりプランの違い(月額料金/データ容量は同じ)

プランS プランM プランL
ぴったりプラン 60分/月
の無料通話
120分/
の無料通話
180分/月
の無料通話
おしゃべりプラン 5分以内の国内通話無料で
かけ放題

ぴったりプランのように月に〇〇分かけ放題というはお得感がそこまでないという意見は多いですので、5分以内なら無料なおしゃべりプランを選択することを強くおすすめします!

ただおしゃべりプラン⇔ぴったりプランの変更は毎月できるのでそこまで気にしなくてもいいかもしれません。まずはおしゃべりプランの契約で間違いないですよ!

josei

UQmobile(UQモバイル)は格安SIM(MVNO)の中でも通信速度がトップクラス!おしゃべりプランでもそれを利用できる!

UQモバイルのおしゃべりプランを利用する以前に、UQmobileの通信速度は格安SIMの中でもトップクラスということを覚えておくといいでしょう!

通信速度がとっても速いということです。もちろんおしゃべりプランでもその速い通信速度を使ったインターネット通信を利用することができます。

サクサクつながるっていいことですよね!

というのもUQモバイルは本家au(KDDI)の実質的な子会社で、通信品質的にも優遇を受けてセカンドキャリアという位置付けです。

ですがそのあたりのことで、このおしゃべりプランにもちょっとした難しさや不向きな人がいるのも事実なのでしっかりと確認していきましょう!

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複雑なおしゃべりプランの料金を解説!

おしゃべりプランを利用する際には、”以前どこの携帯電話会社で契約していたか?”で料金がかわってきます。

パターンは以下の2通りとなります。

パターン1 パターン2
新規、ドコモ、ソフトバンク、ドコモ系MVNOからののりかえ au、au系MVNOからのりかえ

パターン1:新規、ドコモ、ソフトバンク、ドコモ系MVNOからののりかえの料金

プラン基本料金 おしゃべり
プランS
3980円
おしゃべり
プランM
4,980円
データ
容量
2年間:2GB
3年目以降:1GB
2年間:6GB
3年目以降:3GB
通話定額 5分以内
回数制限なし
5分以内
回数制限なし
スマトク割 -1000 -1000
イチキュッパ割 -1000
(1年間)
-1000
(1年間)
月額料金 1年目:1980
2年目:2980
1年目:2980円2年目:3980
2年間合計 59520円 83520円
トータル
月額平均
2480円/月 3480円/月

パターン2:auまたはau系MVNOからのりかえ

プラン基本料金 おしゃべり
プランS
3980円
おしゃべり
プランM
4,980円
データ
容量
1GB 3GB
通話定額 5分以内
回数制限なし
5分以内
回数制限なし
スマトク割
イチキュッパ割 -1000
(1年間)
-1000
(1年間)
月額料金 1年目:2980
2年目:3980
1年目:3980円2年目:4980
2年間合計 83520 107520
トータル
月額平均
3480円/月 4480円/月

※au系MVNOとはmineo(マイネオ)のAプラン、IIJmioのタイプAなどからののりかえです。

josei

どうしてauやau系MVNOからののりかえの方が高いの?

ご覧のようパターン1とパターン2によって、月額利用料金が異なるのがおしゃべりプランの特徴です。

これはスマトク割がauまたはau系MVNOの適用されないことが原因です。また「データ増量キャンペーン」も適用ではありません。

その背景にはやっぱりUQモバイルはau(KDDI)のセカンドキャリアという背景が大きく関係しています。

詳しい事情は省きますがUQモバイルにとっては、auやau系MVNOのユーザーにのりかえてもらうより、ドコモやソフトバンク、ドコモ系のMVNOにのりかえてもらった方がうれしいという構図になっているということです。

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おしゃべりプランで利用できる端末アシストについて

おしゃべりプランを申し込み時に同時に端末を申し込む場合には、端末アシストを利用することで、端末の購入料金分をアシストして初期費負担を軽減してくれるサービスです。

端末アシストを選択すると、端末購入料金を割り引いた金額で購入することが可能です。

端末購入アシストを申し込むと、一括お支払いで申し込んだ場合よりも、契約時にかかる費用を大幅に少なくすることができます。

ただし、課金開始月の翌月から24ヶ月間、月々の料金に加算料を追加して支払いうことが必要です。

途中で端末購入アシストの契約を解除した場合は、利用月数に応じて端末アシスト解除料が発生するのも注意ポイントです。

josei

端末アシストは申し込み時に確認!

端末アシストはわかりやくいうと、端末購入時に代金を支払わなくてよくなる制度です。

格安SIMの中には端末分割払いに対応していないところもありますが、UQモバイルではこの端末アシストを選択することで実質的に分割払いができると言い換えられます。

端末によってはこの端末アシストを利用すれば、端末料金が安くなるものもあれば合計料金が変わらないものもあります。

その部分は時期や端末によってそれぞれ異なるので申し込みの前に確認をしてみてくださいね!

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おしゃべりプランのメリット:5分かけ放題についての詳細

UQモバイルのおしゃべりプランのメリットはたくさんあります。

必要なものが全て含まれているプラン
データ容量が2年間2倍
5分間かけ放題が回数無制限

その中でも5分かけ放題は、通常20円/30秒という格安SIMの欠点を補ってくれています。

おしゃべりプラン通話定額
時間 5分以内
回数 無制限

以前のぴったりプランやたっぷりプランであれば、「××分の無料通話」というものだったのですが、それと比較してもわかりやくすて使い勝手もいいと思います。

だって「××分の無料通話」だと残りの時間を気にして通話をしないといけないですし、そもそも無料通話自体があまり人気ではありません。

おしゃべりプランのような、5分以内ならかけ放題という通話定額なら5分を超過しそうになれば一度電話を切れば済む話です。しかし「××分の無料通話」の場合は、短い時間であっても何度も何度もかけ直したりした場合にはとっても不便で損をしてしまいます。

そういった意味でおしゃべりプランは通話料金のコントロールがしやすく、契約プラン料金以上の金額が発生させないのが簡単というプランとなっています。

おしゃべりプラン5分かけ放題の注意点

おしゃべりプランの5分かけ放題には、注意しておく点が2点あります。

5分を超過した場合は40円/1分
かけ放題の対象外となる通話先がある

5分かけ放題なので、もちろん5分間を1秒たりとも超過した場合には、通話料金が加算されてしまいます。

30秒あたり20円なので1分あたり40円の加算になってしまいます。

仮に10分超過してしまえば400円の料金加算になるので、結局支払いが割高になってしまうので注意が必要です。

また、どこへでも5分間かけ放題というわけではありません。

おしゃべりプランかけ放題
対象 対象外
・国内通話
・固定電話
・他社携帯
・0180(テレドーム)
・0570(ナビダイヤルなど)
・番号案内(104)
・行政1XYサービス(188/189)
・SMS送信
・衛星電話/衛星船舶電話

このあたりをしっかり確認しておく条件をクリアすれば、電話代の加算料金を支払わなくても済むということになります。

おしゃべりプランのデメリット・注意点

まとめて必要な要素が全て含まれているおしゃべりプランですが、もちろん注意点やデメリットもあります。

申し込み前には細かく確認しておきたいところですが、公式サイトなどではこういった注意事項がわかりにくくなっているのが一般的です。

以下がデメリットや注意点となっています。

auやau系からののりかえはお得感少なめ

すでに説明した通りに、auやmineo(auプラン)、IIJmio(タイプA)などからのMNPのりかえではは、「スマトク割」および「データ増量キャンペーン」の対象外となっています。

2年以内の解約は違約金が発生

UQモバイルのこのプランでは「2年縛り」となっています。「2年縛り」とは2年間の契約期間内が設けられていて、その期間内に解約をすると契約解除料金とよばれる違約金が発生します。

契約期間内(2年)
契約解除料金 9500

また端末アシストをご利用の場合にも、各契約内容によって料金が発生するので注意が必要です。

プラン変更にも注意!

UQモバイルにはおしゃべりプラン(旧ぴったりプラン・たっぷりプラン)の他にも、データ高速プラン+音声通話プランやデータ無制限+音声通話プランが用意されています。

おしゃべりプランからそういったプランへの変更は不可で、解約をしなけらばなくなります。

こういったことを踏まえてると、おしゃべりプランを契約するのに向いている場合と不向きな場合がみてきますよね。

まとめ:UQモバイルのおしゃべりプランは短時間通話・2年きっちり使える人におすすめ!

josei

UQモバイルのおしゃべりプランは以下の人は不向き!

UQモバイルの詳細まとめとメリット・デメリットや注意点は以上です。

おしゃべりプランとはわかりやすくいうと、“5分かけ放題のある必要なものが詰まった2年縛りのあるプラン”です。

つまり
長時間通話が多い
いつでも無料で解約をしたい
という場合には不向きとなっています。

それとは反対に向いている場合はこんな場合です。
短時間通話で十分
2年間きっちり利用する
キャリアと同じように使いたい(速度も含め)

こういったプランでは縛りというところに目がいきがちなのですが、その反面UQモバイルの場合だったら、端末が安く購入できる、速度が速い、auのセカンドキャリアとしての立ち位置を有利に利用ができるという利点があります。

UQモバイルのおしゃべりプランはトータルで評価すると、料金の安さ、利用のしやすさ、通信品質などを考えると非常にバランスのとれたプランとなっています。

また端末アシストなどはオンラインストアからの申し込みとなっているので申し込みには公式サイトからもっともおすすめとなっています。

arrow32-001UQモバイルの一番おトクな公式お申し込みサイトはこちら



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