Ymobile(ワイモバイル)のお支払い方法の詳細・口座振替・デビットカード・クレジットカードで可能

yモバイルでは公式サイトにお支払い方法について書かれてはいるのですが、すこしややこしくてわかりにくい表現になっています。

その原因としてY!mobileでは店頭での申し込みwebからの申し込みが可能となっていて、それぞれで対応してくれる支払い方法が異なるからです。

josei

Ymobileでの申し込み可能な支払い方法はこちら!

クレジットカード 可能
口座振替 可能
デビット
カード
可能

ワイモバイルでは上記の3パターンでの支払いが可能です。

ただしそれぞれの方法によって申し込み方法が違うので注意が必要です。

ではそれぞれの支払い方法での申し込み方や、さらに詳しい詳細を確認していきましょう!

arrow32-001Y!mobileの一番おトクな詳細はこちら

Ymobile(ワイモバイル)のクレジットカードでのお支払いの詳細

Ymobile(ワイモバイル)での利用料金や端末の分割金は基本的には、ワイモバイルショップ(実店舗)、オンラインストアともにクレジットカードでのお支払いとなっています。

クレジットカードでの
お支払い
店舗 可能
オンラインストア 可能

次のクレジットカードが支払いが可能となっています。

VISA
MASTERCARD
JCB
AMEX
Diners Club
UC
MUFGカード
DCカード
UFJカード
NICOSカード
三井住友カード
イオンクレジットカード
オリコ
OMC
CFカード
Cedyna(セディナ)カード
ライフカード
TSキュービック
楽天カード
ジャックス
ポケットカード

josei

いちばんおすすめのクレジットカードは?

もうすでにクレジットカードをお持ちの場合で、そちらを利用する方が使い勝手がいい場合はその方がいいと思いますが、これからクレジットカードを作る場合、ワイモバイルと相性の良いクレジットカードの利用がおすすめです。

ワイモバイルの支払いでもっともおすすめのクレジットカードはYahoo! JAPANのクレジットカード登場!【YJカード】です。

というのも、YJカードとワイモバイルの母体はYahoo!で同じなので、Ymobile契約者限定での特典があったりYahoo!JAPANのサービスで優遇があったりと様々です。

特に【YJカード】を作るだけでTポイントをもらえたり、ワイモバイル利用でTポイントが貯まるのうれしいメリットです。


arrow32-001Y!mobileといちばん相性の良いYJカードはコチラ

Ymobile(ワイモバイル)のクレジットカード払いでは締め日はいつで料金はいつ引き落とされる?

Ymobile(ワイモバイル)での締め日はその月の末日となっています。

締め日が末日ということは、毎月1日から末日までのご利用料金を翌月に請求されるということです。

Ymobile(ワイモバイル)の公式サイトには、”お支払期日は翌月26日です。”となっているのですが、クレジットカード払いの場合は翌月以降の、クレジットカード会社指定日となっています。

つまりクレジットカード払いでは、翌月の引き落としではなく翌月以降の引き落としとなっています。

翌月以降というのは、クレジットカードにも締め日がと引き落とし日がそれぞれあって支払い期日はクレジットカードに依存するからです。

だから何日に引き落とされるかは、そのクレジットカード会社によって異なるので注意が必要です。

クレジット会社の締め日と引き落とし日一覧
クレジット会社 締め日 引き落とし日
YJカード 毎月末日 翌月27日
楽天カード 毎月末日 翌月27日
UCカード 毎月10日 翌月5日
MUFG
カード
毎月15日 翌月10日
DCカード 毎月10日 翌月10日
UFJカード 毎月15日 翌月10日
NICOS
カード
毎月15日 当月27日
三井住友VISAカード 毎月15日
またが末日(会員による選択)
翌月10日
または26日(会員による選択)
イオンクレジットカード 毎月10日 翌月2日
オリコ
カード
毎月末日 翌月27日
OMCカード 毎月末日 翌月27日
CFカード 毎月10日
または毎月末日
翌月6日
または翌月26日
Cedyna
カード
毎月末日 翌月27日
ライフ
カード
毎月5日 当月27日
または翌月3日
TSキュービック 毎月5日
または20日
翌月2日
または17日
ポケット
カード
毎月1日 翌月1日
ジャックスカード 毎月末日 翌月27日
Diners Club 毎月20日 翌月10日

josei

例えばこんな感じの流れで締め日から引き落としがされます!

例えばYmobile(ワイモバイル)を4月から利用してYJカード(Yahoo!JAPANカード)を登録sするならこんな感じです。

ワイモバイルの締め日は4月30日
⇒その後YJカードにワイモバイルの利用分が反映
⇒YJカードの締め日は5月31日
⇒YJカードからの引き落とし日は6月27日

これは引き続き利用していく月額料金も同じです。5月分の料金は7月27日に引き落とされることになります。

少しややこしいですが、クレジットカードでの利用の場合にはクレジット会社が一旦立て替えて支払ってくれるシステムになっているので、約2ヶ月のタイムラグがあるということです。
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初期費用は初月の料金と合算して請求される

ワイモバイルでは店舗でもオンラインストアでも申し込みの際に契約事務手数料とよばれる初期費用が発生します。

初期費用
(事務手数料)
3,000円(税抜)

費用は上記のようになっていて、どんな契約の仕方であっても例外なく必要となってきます。

その費用の請求は初回の利用料金と一緒に合算されての請求となります。

一括払いの端末代金や付属品・オプション品は代引き可能!

初回に支払う料金の中には、一括払いの端末代金付属品・オプション品などと、分割支払金月額利用料(初期費用)などの月々のお支払いがあります。

この内の後者にあたる月々の支払いに関してはクレジットカードでの支払いに限定されているのですが、一括払いの端末代金付属品・オプション品などの購入時のみに支払う料金は、代引きでのお支払いが可能です。

Ymobile(ワイモバイル)のクレジットカード払いのまとめ

josei

以上がYmobileでクレジットカード払いの詳細でした!

ワイモバイルのお支払いでもっともオーソドックスなのがクレジットカード払いです。

クレジットカード払いでも一応審査なんかもあるようで、契約解除後に料金未払いのある場合には情報を他の携帯電話のサービスを提供する事業者間で交換しているようです。

その情報が契約の申し込み受付時の加入審査に活用されているようですが、過去に料金の未払いがあったとしてもよっぽどじゃないかぎりクレカでの審査には通るようです。

次に紹介する口座振替やデビットカードとは違い、常に口座に預金残高を余分に入れておく必要のないクレジットカードは管理が楽で便利ですよね!

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Ymobile(ワイモバイル)の口座振替でのお支払いの詳細

Ymobile(ワイモバイル)ではワイモバイルショップ(実店舗)でのみ口座振替の支払い方法に対応していて、オンラインストアでは口座振替の申し込みはできません。

口座での
お支払い
店舗 可能
オンラインストア 不可

口座振替のご希望の場合は、店舗でのお申し込みのみ対応となっています。

どうしてもまずオンラインストアで申し込んでおきたい場合は、クレジットカードで申し込んおいて、後で店舗もしくは郵送で申込書を取り寄せ口座振替に変更するという方法もあります。

ワイモバイルの口座振替に対応している金融機関は以下のようになっています。
”口座振替可能な金融機関には、ゆうちょ銀行、都市銀行、地方銀行、インターネット銀行、農業協同組合など”

ゆうちょ銀行は郵便局などで口座開設のできる日本郵便系の銀行です。

都市銀行というのは、東京や大阪に本店のある
・みずほ銀行
・三菱東京UFJ銀行
・三井住友住友銀行
・りそな銀行
などが都市銀行と呼ばれています。

地方銀行は都市銀行などのいわゆるメガバンクではなく、各地方に本店をおく銀行です。

さらに詳しく定義すると地方銀行(ちほうぎんこう)とは、一般社団法人全国地方銀行協会の会員である銀行のことです。第一地方銀行と呼ばれる場合もあるようです。

例えば京都銀行や中国銀行のような地名+銀方のようになっている銀行が地方銀行とばれち

またジャパンネットバンクや楽天銀行、新生銀行のようなインターネットバンクや信用金庫やJAなどの農業共同組合が提供する金融機関でも申し込みが可能となっています。

これだけの金融機関が対象となっているので、ほとんどの銀行の口座で申し込みが可能となっています。

口座振替の申し込みで持参するもの

ワイモバイルショップ(店舗)で口座振替での申し込みを行う際に持参するものはクレジットカード払いのときとは異なります

本人名義のキャッシュカードおよび通帳
本人確認書類
金融機関お届け印

Ymobileで利用可能な本人確認書類一覧

運転免許証
日本国パスポート
個人番号カード(マイナンバーカード)
身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者手帳
住民基本台帳(QRカード)+補助書類※
健康保険証+補助書類※

※補助書類とは以下の書類です。
・住民票記載事項証明書(原本)
・公共料金領収書(電気・ガス・水道・NHK受信料)または官公庁発行の印刷物
・ソフトバンク発行の請求書や領収書(いずれも発行日から3ヵ月以内のもの)

申し込みから手続き完了は1〜2ヶ月後

口座振替を支払い方法の選択する際に気をつけておきたいポイントは、支払い開始までの手続き完了までに1〜2ヶ月の時間がかかってしまうという点です。

手続き完了までの料金の支払いに関しては、別途送付されてくる請求書にて銀行やコンビニで支払う必要があります。

Pay-easy(ペイジー)対応の金融機関の場合は即日手続き完了で印鑑など不要

ワイモバイルショップの一部の店舗で、Pay-easy(ペイジー)対応の金融機関の場合は、以下の準備物のみの持参でOKです。
キャッシュカード
本人確認書類

また、Pay-easy(ペイジー)対応であれば
口座振替依頼書の記入が不要
金融機関お届け印不要
即日口座振替手続きが可能

となっています。面倒な手間を省きたい場合はぜひこのPay-easy(ペイジー)対応の金融機関とワイモバイルショップで口座振替の手続きを行いたいところですよね。

josei

Pay-easy(ペイジー)とは?

ペイジーとは、市民税や固定資産税などの税金や、水道・ガス・電気代などの公共料金、各種料金などの支払いを、金融機関の窓口やコンビニのレジに並ぶことなく、パソコンやスマートフォン・携帯電話、ATMから支払うことができるサービスです。

この「ペイジー」がワイモバイルで対応ということは明らかなので、あとはご自身がご利用しようと思っている口座振替の金融機関がこの「ペイジー」に対応しているかどうかを調べればいいだけです。

対応しているのなら準備物も少なくて済みますし、記入する書類もないのでとっても便利ですよね!

口座振替の締め日と引き落とし日はいつ?

Ymobile(ワイモバイル)での口座振替に締め日は、クレジットカードと同様でその月の末日となっています。

締め日が末日ということは、毎月1日から末日までのご利用料金を翌月に請求されるということです。

支払期日は翌月26日となっています。

支払いのスケジュールとしては、例えば4月からの利用開始であれば
ワイモバイルの締め日は4月30日
⇒5月10頃にMy!Y!mobileにて利用料金が確定
⇒登録口座からの引き落とし日は5月26日頃

となっています。その翌月からも同じサイクルで利用料金の引き落としがなされるとお考えください。

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口座振替の場合は預金残高に注意!

ご覧のように口座振替によるお支払いの場合は、お支払期日が振替日となっています。

利用してから引き落としまでにタイムラグがあるクレジットカードとは異なり、支払い期日即振替となっています。

ですので、常に利用料金以上の預金残高を当該口座に入れておく必要があることに注意が必要です。

そうでないと利用の停止の制限がかかってしまったり、最悪の場合は料金滞納で携帯ブラックになってしまったりなんてこともありえてしまいます。

支払期日が金融機関休業日の場合は、翌営業日となるので確認しておいてくださいね!

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Ymobile(ワイモバイル)のデビットカードでのお支払いの詳細

Ymobile(ワイモバイル)ではデビットカードでのお支払いも可能との情報があります。

デビットカードでの
お支払い
店舗 可能
オンラインストア 不可

次のデビットカードでのが支払いが可能との情報が有力です。

(VISAデビットカード)
スルガ銀行
イオン銀行

(JCBデビットカード)
スルガ銀行

上記の金融機関で発行してもらったデビットカードが、Ymobile(ワイモバイル)で利用可能という情報があるのですが、その他のデビットカードでは対応してくれないケースがほとんどです。
Ymobileでデビットカードで申し込もうと思うと、上記のどれかのデビットカードを発行してもらう必要があるということになります。

Ymobile(ワイモバイル)でデビットカードの利用がおすすめでないワケ

Y!mobile(ワイモバイル)でデビットカードでのお支払いを選択する際の注意点として、以下のことが挙げられます。

契約解除後に料金未払いのあるお客さまについては、お客さま情報を他の携帯電話のサービスを提供する事業者間で交換しています。その情報は契約申込受付時の加入審査に活用しますので、状況によってはお申込みを受けられない場合があります。

となっていて、ワイモバイルではデビットカードでの審査は非常に厳しくなっている現状が考えられます。

というのも、格安SIMを提供するキャリアを除くMVNO(楽天モバイル、mineo、UQモバイルなど)では審査の基準がauやドコモ・ソフトバンクといったキャリアよりも緩くデビットカードでの申し込みでも可能となるケースは多いです。

しかしY!mobileは独自の回線を利用しているので、MVNOという分類ではなくソフトバンクのセカンドキャリアという位置付けのため、携帯ブラックや料金滞納の前歴がある場合には、キャリア間で情報の共有がされている可能性が高いためです。

MVNOでは最低利用期間が設定されていないケースが多く、こういった審査が緩くなっているのでデビットカードでの申し込みであればそちらの方が最適かもしれません。

とはいえ全くデビットカードでの申し込みを受けて付けてくれていないわけではないので、一度店舗に行って申し込みの不可を確認するのも一つの手かもしれません。

Y!mobile(ワイモバイル)の支払い方法まとめ

josei

おすすめは以下の方法!

ということで、Ymobile(ワイモバイル)でのいちばん便利でお得なお支払い方法は以下の組み合わせになっています。

クレジットカードarrow32-001おすすめ【Yahoo!JAPANカード(YJカード)】
オンラインストアからのお申し込み

もちろんクレジットカードを持っていない場合、実際に店舗にいって口座振替やデビットカードでの申し込みもおすすめです。

ただポイントが貯まる上にわざわざ店舗に行かなくても申し込みができるのであれば、便利でお得で一石二鳥ですよね。

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